小保方晴子

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小保方晴子
Obo.jpg
ドラえもん登場時
基本資料
本名 小保方 晴子 
通り名 リケ女、早稲女 
生没年 1983年6月29日- 
身体情報 巨乳、(●●) 
職業 イラストレーター 
好物 フォトショップ、ムーミン 
嫌物 実験すること 
出身地 千葉県松戸市 
出没場所 誰もいない実験室 
所属 理化学研究所
「STAP細胞は、あります!」
STAP細胞 について、小保方晴子

小保方 晴子 (おぼかた はるこ、愛称:オボコ、凹、阿呆方、おぼにゃん、1983年6月29日-) は日本コピペ専門家、科学手品師、イラストレーター2014年からは論文査読に対するリスクコンサルタント、早稲田大学受験生特別応援団長も務めていまぁ~す。また理系は詐欺師であるという事実を勇気を持って世間に暴露したことで知られてまぁ~す。母校早稲田大学と所属機関である理化学研究所の名を世界で失墜させ、国宝級の科学者を自殺へ追いこんだり、日本の科学者の評判も落とすという日本科学史上最大級の騒乱を行ったことで有名(オボコの乱・おぼにゃんの恩返し)になるべきですねぇ。えへ。でも、その一連の活動から、「盗用の魔女」「転載科学者」「天災科学者」「脱法ドクター」「危険ドクター」「棄権ドクター」「プリティオボニャン」とも200回以上呼ばてまぁ~す。晴子は源氏名であり、本名は貼子であると考えておりますぅ。「コツとレシピ」みたいなのでできる『万能細胞』を発見したとして、世界中で話題となったと思います。ありがとうございました。 2016年1月、小保方はSTAP細胞事件をモチーフにした小説「アノ日」を発表。人気作家への道を歩み始めた。

来歴

1983年9月25日、千葉県松戸市(マッド)に生まれる[1]。韓国と関わりの深いエリート商社マンの父のもとで裕福に過ごす。中学・高校と地元で過ごす中でコピー&ペーストに対する好奇心が芽生え、その集大成として2002年早稲田大学理工学部応用化学科のAO入試(アホでもOK入試)で論文を提出[2]。見事合格を勝ち取り入学する。なお早稲田大学を選んだのは無責任自由(スーパーフリー)な校風に憧れたため、らしい。

早稲田大学進学後は論文の捏造に関するスペシャリストとして名を馳せた。大学院在学中は東京女子医科大学大和雅之教授の指導[3]のもと、論文査読の虚弱性に対する研究員として活動。さらにハーバード大学にも留学しており、英語論文における様々なテクニックを学んだ。2011年には論文「生化学分野における論文剽窃の実証的研究」で博士号を取得し、同年から理化学研究所研究員。

特に「STAP細胞は、ありまぁす!」という自ら目をギラギラと輝かせながら強く断言したこの発言を始め、「200回以上成功している」「(国会図書館に収蔵されている博士論文は)下書きでした」「悪意はありません」「陽性かくにん!よかった。」「何か大きな・・・。大きな力が働いている」「生き別れたムスコを捜しに行きたい」「(HP画像を実験結果と偽って使用したことについて)当時は問題意識が全くなかった」「魂の限界。気力もなくなり引退を決意しました」(千代の富士の引退時のコメント「体力の限界ッ! 気力もなくなり、引退することになりました」のコピペ引用[4])などの名言を残している。

性格

三十路のくせにムーミン。

生まれつきのうっかりさんである。専門誌に投稿した論文計3報でついうっかりデータを取り違え、違う実験結果に同じデータを使い回してしまった。その結果、Tissue Engineering Part Aに掲載された論文は訂正、nature2報は撤回にまで追い込まれている[5][6][7]。また、母親が大病を患いその看病に追われていたためついうっかり下書きを博士論文として早稲田大学に提出[8]。下書きが国会図書館に収蔵されるという前代未聞の事態となった。その下書きには大量のコピペや企業のホームページから拝借した写真がうっかり残ったままになっていたため大問題になった。早稲田大学は小保方がうっかり下書きを提出したことを認め、新たに提出された本物の博士論文を受理した[9]。しかし、その博士論文でもコピペした部分をうっかり消し忘れていた。理研のユニットリーダー公募の際も、うっかり締め切りを忘れ書類を期限までに提出することができなかった。しかし、小保方はスティーブ・ジョブズをもしのぐ現実歪曲空間(げんじつわいきょくくうかん、英: Reality distortion field / RDF)を作り出すことができる。小保方が「うっかりでした」と言い訳すると、竹市雅俊(理研CDB所長)[10]、西川伸一(理研CDB顧問)[11]、林茂生(理研CDB人事担当GD)[12]、鎌田 薫(早稲田大学総長)ら、日本の学術界のトップに君臨するおじさんたちは、理研CDBにおける再実験、博士論文の再提出、締め切りすぎた公募書類の受理を認めてしまった。ちなみに女子力は、1テラはあちゅう(1THc)。

男性遍歴

当時のマスゴミが 「美人すぎる研究者(当社比)!」などと馬鹿騒ぎしたことは極東の島国の住民の記憶に新しいと思われるが、同調して「しかも若い女性!」と声高にもてはやしたのは極東の南半島だけ。案の定「なぜ記者会見でボーイフレンドの有無を聞くのか」と不思議がられ世界に大恥をかいている。ああ、はやく先進国になりたい!

・・・何、終わった話を蒸し返すな?

過去の職業

小保方氏は最終的に無職になったが、以下に挙げる数多くの職業を経験している。

コピペ専門家として

刺激惹起性多能性獲得細胞も参照。

論文に対するコピー&ペースト研究の日本における第一人者として知られおり、「盗用の魔女」という異名を持つ。またフォトショップを用いたグラフィックデザインもこの職業の一環である。

コピペ研究においては「一見正しそうに見えるが、よく検証してみればツギハギだらけ」という論文を専門としている。近年ではネットを通して論文やレポートの類似度を判定するソフトの開発に伴い、「文章のコピペだけでは即座にバレてしまう」ことを理由に、画像編集におけるトリミング・色相変更も精力的に研究を行なっている模様。

初期の研究では、大学院所属時の論文「三胚葉由来組織に共通した万能性体性幹細胞の探索」[13]における100ページ中冒頭20ページを米研究所のHPに記載された文章からコピーする(もちろん引用はつけていない)[14]、バイオ系企業がWebで紹介していた画像を無断で拝借する[15]、あまり精査されることのない参考文献リストの一部をコピペする(その結果一部が文字化けした)[16]などの操作が知られている。

その後のSTAP論文では、さらに高度な技術が見られた。主にコピペ判定ソフト回避のための対策が散りばめられており、塩化カリウム(KCl)を「KC1」と記述したり、二酸化炭素(CO2、シーオーツー)を「C02(シーゼロツー)」と表記する[17]などの、たゆみない努力の後が見て取れる。この結果、科学界最高の権威を持つ雑誌であるNature誌が使用するコピペ判定ソフトをみごとに回避し、Natureから煮え湯を飲まされ続けている研究者たちの喝采を浴びた。またEDTAという略称(正式名はethylenediaminetetraacetic acid、エチレンジアミン四酢酸)を「EDTA(EDTA)」と繰り返し表記する[18]というテクニックも見られているが、これが何を意味するかは分かっていない。

グラフィックデザイナーとしても成長している。STAP論文の中では、電気泳動のパターン図を上下反転させることで別個体のように見せる[19]という単純な技術の他に、自分の過去の論文から画像を引用を付けずに流用・編集するという実績のある学者ならではの技術も用いられている。今後の成長が期待できるグラフィックデザイナーと言えるだろう。

研究者として

小保方氏本人の「男を絶って研究しました」は高く評価された。

早稲田大学で博士号を取得。研究者としては以下のように様々な評価がある。

「晴子はエンジェルだ」(チャールズ・ヴァカンティ ハーバード大学教授)

「使い物にならな・・・ゴホッゴホッ」(相澤慎一 理研CDB顧問)

「火星人の論文かと思った。」(故:笹井 理研CDB副センター長)[20]

「僕は小保方さんのケビンコスナーになる…つもりが、スーサイドの挙げ句バイオハザード(笑)今じゃハーフブリードに成り下がり、コンスタンティンに送り返される毎日さ…アスホール。ハハハ」(故:ケビン笹井 理研CDB副センター長)

「細胞生物学の歴史を愚弄している」(名もなき査読者)

「実験ノート見て脱力しちゃ...」(片瀬久美子 サイエンスライター)

「研究者とは見なせない言動が当初からあまりにも多い」(伊東乾)

「私の科学の方がすごいわ」(岡崎夢美 マッドサイエン・・・ゴホゴホ科学者)

「人を凌ぐってのも楽じゃねェ。笑われていこうじゃねぇか!」 (黒ひげティーチ 海賊)

「STAP細胞はありません」 (桂勲 国立遺伝学研究所所長)

ファッションリーダーとして

 理系女子(リケジョ)はダサい、ワセジョは地味というイメージを覆すべく、小保方は割烹着に着目。割烹着は古くは実験衣としても使われたが、近年では熟女プレーにしか利用されることがなくなっていた。小保方はSTAP細胞発見を伝える記者会見に割烹着を着て登場。日本中の熟女マニアの心をわしづかみにすることに成功した。

小保方は「割烹着は祖母から貰ったものであり、割烹着を着ていると祖母の『とにかく一日一日がんばりなさい』という言葉を思い出す」と語っていた。しかし、実は会見前に伊勢丹に買いに行ったおニューの割烹着であると後に報道された。

また、マイクを持つ手にはヴィヴィアンウエストウッドの金色の指輪が光っていた。割烹着にヴィヴィアンという挑戦的でアバンギャルドな姿はドン小西にも大ウケであった。

 疑惑発覚後に週刊新潮にスクープされた写真では、ピンクのど派手なコートにヴィヴィアンウエストウッドのトートバッグをもち、マスクをするという、まるで芸能人のような出で立ちで登場。雲隠れするセレブ気分を楽しんでいる様子がうかがわれた。 謝罪会見にはアバンギャルドなイメージのあるヴィヴィアンから一転、コンサバなイメージのあるバーバリーのワンピースを着て登場。また、心労でやつれたことを強調するためにデーモン閣下のメークを取り入れた。涙でメークが落ちていないことから、泣くことを計算に入れていたとも言われている。

 このようにどのような状況であってもTPOをわきまえたファッションで登場してお茶の間の話題をさらう小保方はリケジョのファッションリーダーと呼ぶにふさわしい。 白衣・スーツではなく巻き髪、ミニスカート、ブランド物の小物でのSTAP細胞の記者会見は世間に旋風を起こした。巨乳も捏造疑惑があるが、それはSTAPを逆から読んだ『PATS』に証明される。

手品師として

上記の手法の他に、手品も専門としている。

STAP研究においては、提供されたマウスから作製した細胞をES細胞にすり替えたり、通常は一つの塊にならないES細胞とTS細胞を接着してみせたりと、様々なマジックを用いて共同研究者の目を欺き、論文としての整合性をもたせた。
事件現場となった密室

また、若山研の留学生が樹立したES細胞を消失させ、自らの冷凍庫に移動させるマジックも披露した。 その手癖の悪さ鮮やかな手並みは、「プリンセス小保方」と呼ばれる所以である。

(当初小保方が「STAP細胞」を「P細胞」と命名することを提案したのは、「プリンセス小保方」の頭文字に由来する。)

2014年7月「炎上して崩壊寸前の理研CDBにおいて部屋中に仕掛けられた監視カメラをかいくぐり細胞をすり替える新たな奇術をプリンセス小保方が披露する」と理研が発表。注目を集めている。

同じく2014年7月上旬には「手技」の練習に取り組んでいくことが小保方氏本人の口より発表された。 これにより氏の手品師としての活動に対し、今後より一層の拍車がかかることが期待されている。

なお、9月から本気出す模様。

それまでは、実験ノートにお絵描きするとか、お茶の道具を揃えるとか、お茶の道具を揃えるとか、お茶の道具を揃えるとか、そういうたぐいのことで時間を稼ぐ予定[21]

が、2014年7月下旬、NHKの妨害工作にあった小保方はカメラに衝突した際に右肘および首を負傷。 お茶の道具を揃える作業に支障が出る可能性が浮上しており、100%中の100%の力を出して手品を再現出来るのは11月以降にずれ込む模様。

「折れてたわ〜、折れてないかと思ったけどよく考えたら精神的な面で折れてたわ〜。折れてなければ絶対再現成功してたわ〜、か〜。」 2014年11月末日、手品終了。解析に時間がかかるとのこと、何を?出来たか出来ないか言えばいいだけだろ!

2014年12月、7月から開始した密室マジックに失敗したと理研が発表。 しかし、プリンセス小保方の本当のマジックはここから始まると期待されている。そもそも普通の研究者ならば、細胞の自家蛍光、 ES細胞の混入などを真っ先に疑うはずである。それを世界的に著名な共著者たちに納得させてきたことこそがプリンセス小保方のマジックの神髄である。催眠術である。失敗という発表は、プリンセス自らが 記者会見を開いて日本中に催眠光線を送る壮大なマジックを行うための伏線であると考えられる。失敗したのにプリンセス小保方の怪光線にやられた日本人が「おぼちゃんかわいそう」と言い出すことこそが真の マジックである。いまは魂の限界まで疲れているが、小保方先生の次回作にご期待下さい。


リスクコンサルタントとして

上記の職業に関連して、大学院時代から、早稲田大学の奨学金の審査、学術振興会特別研究員制度の審査、理研CDBの人材公募における審査、論文の査読に関する虚弱性を指摘するリスクコンサルタントとしても活動している。その評価方法は極めて実証的であり、「コピペによって構成された下書きレベルの論文を各研究機関に実際に送付し、その反応や評価方法を持って学術機関としての信憑性を評価する」というもの。この手法はSTAP細胞の実験論文よりもはるかに科学的であるとされ、極めて高い評価を得ている。 なお、同業者としてニューヨーク大学教授であったアラン・ソーカル[22]がいる。

小保方は自らの論文に対し捏造を指摘できなかった

から発表される論文は学術的に高リスクであると評価している。さらに、奨学金や学術振興会特別研究員は論文業績以外のところで決まっていることや理研CDBにおける人材公募の書類はコネと女子力さえあればコピペで十分であることを実証してみせた。これらは多くの学生や研究者がうすうす感じていた「コネがなければ公募に真面目に応募してもムダ」という仮説をエレガントに証明した画期的な業績である。なお、コピペであることが明らかになったあとでも、今井猛氏(理研CDBチームリーダー)は「小保方さんの書類は良く書けていた」と高く評価している。また、早稲田大学理工研究科は「早稲田大学は学費さえ払えばコピペ論文に博士号を授与する」という決定をした。[23]

受験生応援団として

小保方は1年限りの「早稲田大学理工学部入試の特別応援団長」という肩書を持っている。

早稲田大学理工学部(基幹・創造・先進の3学部に分かれている)の入試のおよそ2週間前となる1月28日、小保方は大々的にSTAP細胞の発表を行なった。これは多くの私大理系受験生の大きな励みとなったことは言うまでもない。試験まであと半月もないという「最後の最後」の状況下で、小保方は受験生たちによって「自分の将来像」として祭りあげられた。特に早大理工学部を志す受験生には志望校への思いをより一層強くさせ、本番において何倍もの力を発揮する原動力となった。そして2月16日の試験本番。受験生たちは希望を胸に試験に臨んだ。

試験終了後、小保方の応援団としての役割は終了した。その後どうなったのかは言うまでもない。希望を胸に入学を決めたかつての受験生たちは、合格してから現実に目覚めた。かつて早稲田大学には「中退一流、留年二流、卒業三流」[24]という格言があったが、今や「中退三流、留年三流、卒業三流、博士はゴミクズ」である。彼らにはもう一つの役目が小保方によって与えられたのである。早稲田大学理工学部、及び大学院の名誉を回復させるという、終わることなき戦いの始まりであるーー。何せ、単位を貰うためにやっているほとんどは先輩からのノートの写経と言う禅宗並の修行だったから。

詩人・イラストレーターとして

元々詩作やイラストが趣味で、ポエムを書きためる合間に実験したり、好きなムーミンのイラストを描いたりしていたが、近年はそれを本業にも活かしている。
作品と共に

STAP研究においては、実験ノートの作成に詩の手法を取り入れていることが知られている。ネズミの挿絵と共に綴る「陽性かくにん!よかった。」「10の5乗ずつ移植(ハートマーク)」といった、およそ科学的とは言い難いメルヘンな語法、かつ8か月で4ページという、極限まで字数を切り詰めた簡素な表現手法は、実験ノートとしては過去に例を見ない斬新な試みで、公開時に多くの国民や研究者を驚かせた。

また、STAP細胞について「生き別れた息子を捜しに行きたい」と語り、自らの引退表明においては「魂の限界」という表現を使うなど、日常の言語にも、詩人としての一面が滲み出ている。


不思議ちゃんとして

小保方女史の「不思議ちゃん」としての傾向はサークルクラッシャーと共通するものが多い。あるいは彼女は理研というサークルの女王様として君臨し、既に「理研サークルを木端微塵にクラッシュ」してしまったのかもしれない。

「ひと言で表すと“不思議ちゃん”。友人と話すときも1人でガーッとしゃべって、相手の話は聞かず、会話が自己完結して最後に満足そうに『ウフフ』と笑う。そんなお花畑にいるようなメルヘンな人でした」

「A君にはストーカーのようなことをしてましたね。『私はA君の彼女なの。一緒に帰って、こないだは家にも行った。A君の部屋は階段を上がった2階にあって…』と具体的に話すので、A君にみんなが問いただしたんです。そしたら『一緒に下校したこともないし、家に来たこともない』。妄想、虚言の癖があるとみんなわかったから、仲の良かった女子の友達も離れていった」[25]

こうした傾向はアスペルガー症候群及び注意欠陥・多動性障害と言った発達障害に見られがちな傾向である。彼女の不正がばれることなく、偉大な科学者として天寿を全うした場合、モーツァルトやピカソが如く勝手に発達障害扱いされて、「発達障害の偉人」として顕彰されたことは想像に難くない。

サイエンス誌から画像の切り貼りをした時は、白線を付けてねと言われたのも、ガン無視して人の言う事を聞かない子である。

彼女のこうした発達障害的と思えるような行動は、ネイチャー論文の疑惑浮上後に至るまで続いた。

そのため、多岐に渡る偽装工作や、巧妙に他者に責任をなすりつける言動の一方で、「なぜあのような稚拙な実験ノートを公開して、自分の得になると思ってしまったのだろうか」「なぜ『ES細胞』と思いっきり書かれた容器を、研究室の冷蔵庫に残していくというヘマをやったのだろうか」「そもそも、このような大がかりな不正がバレた時にどうなるか、想像できなかったのだろうか」と、彼女の行動原理に関して大きな謎を残し、多くの人の首をひねらせた。

しかし今となって考えれば、全ては不正が横行する科学界の闇を暴き出すことが目的で、そのための彼女特有の可愛らしい計略だったと考えれば、納得がいくのである。

ゴジラとして

「今、理研内部では小保方氏のことは『ゴジラ』と呼ばれています。その心は、すべてを破壊してなぎ倒していくから(笑)。今の状態は、ゴジラがいろんなところに破壊的な打撃を与えて、理研が焼け野原になっている状態。収集がつきません。」[26]

サゲマンとして

高校時代に求愛を受けた男子数名はもちろんのこと、2014年の1年だけでも、Natureの共著者であり、実質的な大学院時代の指導教官である東京女子医大の大和雅之(戦艦)は捏造疑惑の指摘後いち早く脳梗塞を罹患し長期入院し、上司である笹井芳樹はあぼーんし遺書まで検閲により削除、マウスを送ると太田ESが返ってきた若山照彦はえらい目に遭い、名義上の指導教官である早稲田大学の常田聡大和雅之の身代わり停職処分、共著者である丹羽仁史は熊本大へ栄転した。留学先のバカンティはサバティカルで事実上の早期退任。その他理研のノーベル賞候補・受賞者を含むエロイじじい達も以下略。そして、2015年9月に入り彼女の強力な擁護者であったシモソンまでもがようやく倒れた。これらの現象から、世紀のサゲマンとして広く認知されている。

しかし、アゲマンであった一面についても見過ごすことなく、彼女の名誉のために広く知らしめる必要がある。すなわち、論文や特許を出したら東京女子医大の関連企業であるセルシード(7776)の株価が暴騰する現象は大学院時代に遡る反復性のアゲマン効果なのである。セルシードの関連施設である大阪大学では、大学院時代の論文の共著者により、なぜかセルシードではない企業と組み、2015年に[治験]が開始された。それらの数報の論文や特許の真偽ならびに株価の暴騰に関する再現性や因果関係を検証することは、残された重要課題である。


作家として

小説「アノ日」は漫画化もされた

2016年1月、小保方は講談社より私小説「アノ日」を発表。有名なSTAP細胞事件がモチーフになっているが、「STAP細胞を混入した犯人は共著者とされている」「ケビン些細は金星だ」など、事実と異なる記述、ポエムが随所に散りばめられているためその内容はあくまでもフィクションである。小説である。間違ってもノンフィクションではない。小保方はこれによりノーベル賞候補から一躍芥川賞候補へと躍り出た。

オボコの乱

犯罪がばれ、追い込まれるオボコ氏

上述のように自身論文コピーなどの著作権侵害行為を行っていたものの、それに嫌気が差してしまったこと、そして理系ではそのようなことは当たり前のように行われていて、また理系というのは詐欺師であるという事実を知り、これではいけないと勇気を振り絞って世間に理系の悪行を暴露したという輝かしい功績を残している。

(ちなみにこのような不正行為以外にも理系においては、例えば30年以内に70%の確率で地震が起こると言っておきながら、いざ地震が起きなかった場合「残り30%の方にたまたま入っただけ」などど平気な顔をして言い、地震が起きた場合には「な?70%という高い確率と言ったとおり地震が起きただろ?」とドヤ顔で言う詐欺行為は、至極当然の、ある意味文化として繰り返されている。この確率を使用した詐欺の例としては、気象予報の降水確率や、予備校や塾が受験生から金をむしり取るために日本人のランキング好きを利用して作成している入試難易ランキング表を使用した合否確率などがある。地震の確率を例に出し前述したように、これらはすべてどのように転んでも言い訳できるような詐欺仕様となっている。他の例としては、「晴れ」の天気予報を出した日ににわか雨が降ると、こっそり天気予報を「晴れ所によりにわか雨」に改ざんする、化学兵器を隠密に製作し地下鉄などにばらまく(地下鉄サリン事件)、原発事故の隠蔽工作、地震や津波の起こることが分かっているにも関わらずわざと事故が起きやすい海岸線に原発を建て、実際に事故が起きるとしめしめと再建用の莫大な資金(税金)を懐にしまい込む、遠隔操作事件などなど枚挙にいとまがない。)

こうした闇をはらむ日本の科学界の頂点に位置する理研に対して、小保方晴子は自ら処分を受けるという危険を顧みず、勇気ある行動によって改革委員会の設置を促し、一部の組織を解体せよとの提言を出させることにまで成功した。 理系は詐欺師であるという事実を暴露し、自らが特攻隊となって自爆テロに成功した功績は、多くの人に涙と感動を与えた。これにより小保方は熱烈な信者を獲得するに至った。

早稲田大学調査委員報告

事態を軽く見てダンマリを決め込むはずだった早稲田大学であるが、小保方氏の現実歪曲空間によって気が狂ったのか、しかたなく調査することになった。なお調査委員のうち委員長以外は、全員匿名という、まさに特命調査委員ならぬ匿名調査委員によるスーフリじゃなかったスーパーな体制で行われた。

そして株価に影響を与えないよう7月17日の午後5時から調査結果の会見が開かれた。それを簡単に要約すると「内容はお粗末だったが、母親の看病のため下書きを出しただけで、そもそも法律的に不正というのは定義が難しい。だから生活のため博士号は剥奪できない。だって訴えられたら困るモーン」というものだった。早稲田大学はディプロマミルの称号をとるか、はたまた大量のコピペ論文処分により博士号剥奪者を出し混迷を極めるかを天秤にかけた結果、前者を選んだともいわれるが、現時点で真相は闇である。当時一大センセーションを巻き起こしていた脱法ドラッグのごとく、博士号に相当する能力はないけど法律的には一度博士号になったら取り消しは出来ませんという理屈であった。まさにこの瞬間、日本初の「脱法ドクター」「危険ドクター」の称号を手に入れることになった。

10月7日には、執行猶予1年で、博士論文の修正再提出を早稲田大学総長から勝ち取った。博士なのに博士論文を書くなんて、訳がわからないよ。小保方の実質的勝利である。

なお、早稲田大学の奨学金の受給者紹介から小保方晴子の顔写真が、疑惑発覚後に削除されている[27]。これに対し「早稲田大学は小保方氏の博士号は取り消す必要がないと判断したのだから、小保方氏に奨学金を与えたことには何の問題もなかったことになる。いつまでも小保方氏を犯罪者扱いして写真を削除したままにするのはおかしい。堂々と顔写真を公開するべきだ」という疑問の声が上がっている。

vs NHK

理研と早稲田大学の名声を地に堕とすことに性交成功♡した小保方は、次のターゲットを反日で名高いNHKに定めた。小保方は自分をおとりにしてNHKの取材班を誘い出すことに成功♡ エスカレーターを逆走し、NHK取材班にぶつかったときに負傷することに成功♡ 医師から頸椎ねんざと右肘の筋挫傷で全治2週間と診断された[28]。この結果小保方はスポイト(ピペットではないらしい)を持つこともできない体となった[29]。小保方は「いてててててて。何か私が犯罪でもしたのですかwwwww」「右手が痛いwwwww!NHKのせいで実験ができなくなったわwwwwww!あー悔しいwwwwwwwww」と弁護士の三木秀夫に話したという[30]。このやくざのような手口にNHKは敗北を認め小保方に謝罪することになった。

vs 指原莉乃

HKT48の指原莉乃は6月22日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、「やっぱりピンクの研究室がかなり気になっていて、その時点で、何か怪しいって私思ってたんです。最初から」「これ、ウソっぽいんじゃないかって」「ムーミン」を見ながら、胡散臭さいと指摘していた[31]

vs Google

小保方晴子と検索すると、かわいい、彼氏、性格と出る様になった。「STAP細胞」「ねつ造」「改ざん」が出てこない。かわいい、彼氏、性格には誰も関心が無いのだが。。性格は虚言癖やろ![32]


小保方、理研やめるってよ

12月になっても、一応STAP細胞のようなものはできたが、それがSTAP細胞であることは証明できなかった。こうして、STAP細胞は存在しない 可能性が濃厚になった。理研の記者会見で追試失敗と同時に小保方が理研を依願退職することが発表され、記者の間からどよめきが起こった。つまり、STAP細胞がなかったことよりも、 小保方があっさり辞めたことの方が記者たちを驚かせたのだ。本人が言うには海外からのオファーが殺到しているそうだが、これはうっかり英語を聞き間違えた可能性が高い。 日本国内からは小保方のような優れた頭脳が流出することを危ぶむ声が上がっている。さらに1億円でAV出演のオファーも殺到しているらしい。 いずれにしても今後の活躍が期待される。

出典・参考文献

  1. ^ 「間違い」と��?われ夜�?�し泣き�?�デート中も�?�究忘れず�?�常識�?�りの新型万能細胞を開発した小保方晴子さ�� MSN産経ニュース��2014年1��?9日
  2. ^ 「万能細胞�?�小保方晴子さんは早稲田大理工卒�??出身者は「私大初のノーベル賞だ」�?�慶応に��?矢報いた」大はしゃ�� J-CASTニュース��?ビジネス&ウォッチ��?2014年1��?0日
  3. ^ 小保方晴子さんをリー��?ーとする研究チー��?、STAP細胞開発に成功 2011年先�?�理工学研究科博士後期課程修了・博士(工学)早稲田大学 早稲田大学プレス&リリース��?014年1��?0日
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  5. ^ [1]
  6. ^ [2]
  7. ^ [3]
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  9. ^ [http://www.bengo4.com/topics/1803/
  10. ^ STAP細胞「ないとは言えない」竹市雅俊 朝日新聞
  11. ^ 「小保方さんを選べない公募のやり方は間違っている」西川伸一,
  12. ^ 「理研CDBは間違っていない」林茂生 神戸新聞
  13. ^ 三胚葉由来組織に共通した万能性体�?�幹細胞の探索 早稲田大学
  14. ^ 小保方さん博士論文、20ページ酷似��?米サイトの文��?と 朝日新聞�??014年3��?1日
  15. ^ 博士論文画像もコピーか�??STAP細胞の小保方��共同�?�信��?014年3��?4日
  16. ^ 「参考文献リストもコピペか�?�朝日新��朝日新聞�??014年3��?2日
  17. ^ コピーペストを疑惑として扱っている誤報日刊ゲン��?イ��?014年2��?8日
  18. ^ 「EDTA(EDTA)」という表記方法の意味するところについて考察す��Twitter,JuuichiJigen��?014年02��?6日
  19. ^ 小保方さん研究画像はフォトショ��?ったとする記��AERA 2014年3��?日号より抜粋�??014年02��?5日
  20. ^ クローズアップ2014:STAP論文著者 査読の指摘、軽視
  21. ^ 「小保方晴子リーダー「出勤」しばらくは実験ノート揃えたりお茶の準備 J-CASTニュース��?テレビウォッチ��?2014年7月3日
  22. ^ 同業者は既にいた指摘する記��"TOCANA��?014年3��?5日
  23. ^ 小保方氏 学位取り消さず 早大、博士論文11カ所不正認定
  24. ^ 早稲田大、学部生2割削減の方策は? 「留年者を減らす」に早大生「それは無理」
  25. ^ 小保方氏の同級生が明かした「メルヘン妄想&虚言癖」
  26. ^ 理研内部では小保方のことは『ゴジラ』と呼ばれています
  27. ^ 早稲田応用化学会 給付奨学金制度
  28. ^ 小保方さん、NHKのせいで負傷し実験が出来なくなる
  29. ^ 小保方さん、スポイトがもてなくなる
  30. ^ NHKに追い回され小保方氏負傷
  31. ^ 指原莉乃、若山教授の「STAP細胞の証拠なし」との会見を受け「やっぱりそうだと思いました」
  32. ^ 小保方氏グーグル検索サジェストの不自然 「STAP細胞」「ねつ造」「コピペ」一切消える

関連項目

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「小保方晴子」の項目を執筆しています。
Bouncypotato.gif
この記事「小保方晴子」は何故か「刺激惹起性多能性獲得細胞」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
この項目「小保方晴子」は、検証可能性を満たしておりません。現在関係機関が調査中ですが、十分な確証が得られません。そのため、第三者による検証を募集しています。 (Portal:スタブ)
神人
流行記事大賞 銀賞受賞記事

この記事は2014年流行記事大賞にて銀賞を受賞しました。
この賞は神人ぐらいの神通力があるかもしれません。