対百科事典大砲一五六式

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ウィキペディア専門家気取りたちも「対百科事典大砲一五六式」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

対百科事典大砲一五六式(たいひゃっかじてんたいほう ひゃくごじゅうろくしき)とは、アンサイクロペディアウィキペディアを陥落させるために作られた高性能な大砲である。一般に156キャノン(いちころ-)の名で親しまれている。

概要[編集]

ウィキペディアにおいて「156」という数字はある種のタブーとなっている。それは2ちゃんねらーが中心となって起こした一・五六事件などに代表される某アーティストの身長を巡る騒動が主な原因であり、ウィキペディアというコミュニティ内では「156」という数字は中国における天安門事件のように非常にデリケートな扱いを求められる類のものになってしまったのである。しかし、そんなウィキペディアの黒歴史をおちょくり倒すことにある意味異常とも言える執着心を持つ一部のアンサイクロペディアンにとって「156」という数字は神聖視すべき対象となった。

どんなウィキペディアンも耳元で「156」と囁くだけで「不適切な利用者名だ!」「白紙化保護だ!」と面白いほど過敏に反応する。まるで新しいおもちゃをもらったばかりの子供のように一部のアンサイクロペディアンはウィキペディアンをおちょくり続けた。そして最終的に事の発端である2ちゃんねらーと協力し、八百科辞典の総力を結集してウィキペディアへの嫌がらせのためだけに作り出されたのが対百科事典大砲一五六式である。

機能としては古代戦争田代祭の際に開発された兵器、「田代砲」を改良したbotであるため断続的にWikipediaの記事へ「156」という数字をM編集で投稿し続けることができる。これにより管理者たちは身長記入問題対策委員会を開設しなければならないほどに追い込まれたのである。

また、一部のアンサイクロペディアンのこだわりにより、対百科事典大砲一五六式はスペック、製作日数、製作費用、その他諸々の全てに156という数字を関連付けることに成功し、ウィキペディアンがその姿を見ただけで脳溢血で卒倒するような兵器に仕上がった。

スペック[編集]

  • 総重量:1.56t
  • 全幅:1.56m
  • 耐久:荒らしに156回以上耐える
  • 砲塔回転速度:15.6°/秒
  • 砲塔の長さ:15.6m
  • 口径:156mm
  • 弾丸の重量:15.6kg
  • 発射回数:156発/分
  • 飛距離:1.56km
  • 左右方向誤差:最大1.56°
  • 着弾距離誤差:±15.6m
  • 発射速度:15.6発/分
  • 記事破壊数:15.6項目
  • 破壊容量:1項目あたり平均15.6kb
  • 販売価格:1億5600万
  • 販売台数:156

製作に1年と5ヶ月と6日、15億6000万円を費やしたそうである。また、非常に重いのは主に頑丈なハイディウム合金を使用しているからである。

主な活躍[編集]

  • 2005年、ウィキペディアからの独立の際に使用。大ダメージを与える。
  • 2006年一・五六事件において撤退戦に使用。多くのウィキペディアンを火病罹患者にすることに成功した。

関連項目[編集]


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