寝てる間にキス

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寝てる間にキス(ねてるあいだにきす)とは、対象者が寝ている間にこっそりキスをするという、精神的エクストリームスポーツの一種である。主に真夜中に暗がりに紛れて行われることが多いが、場合によっては昼寝中であっても構わないし、そちらの方がより達成感を味わうことができる。なお対象者の事前事後的承諾が無い場合は、強制わいせつという立派な犯罪である。

マリオ氏も罰ゲームとしてやったことがある。少なからず、緊張はしていたようだ。

ルール[編集]

手順[編集]

  • まず、対象者の布団を1秒間ゆさぶる。1秒というのは最低ラインであり、可能ならばそれ以上の時間をかけてゆさぶり続け、己を極限まで追い込む。
  • 対象者が寝ているのを確認したら、そーっと近付く。
  • 自分の手で相手に目隠ししながら勢い良く……CHU♡
  • 後でバレないように、布団や寝相などをキス前の状態に戻しておく。

反則[編集]

  • 布団をゆさぶらないと反則。勇気ない少年というかチキンだからだ。
  • 布団の端を持って軽くゆさぶるだけというのも反則。対象者ごとゆさぶれ。それができない少年もチキンだ。
  • いくら起きないからといっても、いい気になってキス以上の行為に及んではならない。あくまでも紳士的であるように選手は求められている。
  • 対象者が起きてしまった時、「違うんだよ! アンサイクロメディア財団(もしくはひよこ陛下など)に『キスしろ』って命令されたんだよ!」などと事情を説明してはならない。もちろん、開き直って告白したり押し倒したりといったエロゲ的展開も失格処分である。

※なお、チキンは反則であるという規則はない。ただし、社会的に失格に処せられる可能性のある行為であることを十分配慮の上判断し、実行すること。

補足[編集]

失敗すると最悪の結果が待っている。
  • キスするときの心臓バックンバックンにより、精神面が鍛えられる。自分と対象者の間に第三者がいる場合、「この人にもバレそう」って感じでさらなるスリルを楽しむことができる。
  • 更に精神を鍛錬する為には、ディープキス、即ち舌を相手の口腔に挿入するのが有効な方法である。但し、バレてしまえばそれまでなので、十分な注意が必要である。
  • 相手がだろうがだろうがいとこだろうが関係ない! 気持ちいいプルプルさえ味わえればそれでいい!!
  • ちなみに、もしバレたら間違いなく今までの信頼関係は崩れるので注意。特に、対象者のお仲間さん達に告げ口されたらもう人生が終わる。しかし、アンサイクロメディア財団に助けを求めることはできない。そこまで覚悟した上でのチャレンジだったはずだからである。泣き言は許されない。
  • 実は相手が狸寝入りをしていて、むしろキスされるのを待っていたなどという羨ましい展開は氏ね。

関連項目[編集]