富士通

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富士通株式会社(ふじつう、Fujitsu Limited)は、コンピュータインターネットIT機器に注力した、日本株式会社である。スローガンは、「仕事無限大」。社歌は工藤静香の「FU-JI-TSU」(作詞:中島みゆき)。

初物はことごとくコケる二番煎じエピゴーネン多すぎ、そして売国奴な会社としてその名を轟かせている。


概要[編集]

1935年6月20日に、足尾銅山でボロ儲けした古河鉱業(現・古河機械金属株式会社)の子会社として生まれ、自販機でひと儲けした富士電機製造株式会社(現・富士電機ホールディングス株式会社)が、よーし、これからは電信電話も頑張っちゃうぞ~♪と、電話関連部門を分離した上、ドイツジーメンス社と結託し、日本軍向けの電話機や通信機を作って儲けた会社。最終的に1967年に商号を富士通と改称した。なお、現在用いられている、「」がくっついてる、何ともキモいロゴは1989年から用いられている。

パソコン関連[編集]

8ビット~16ビット機[編集]

なんだかFM-7とかいうのに始まり、FM-77AVという名前で終息していったそうだが、はっきり言って全然売れていなかった。この時期のシェアは、下手するとEPSON国民機互換機(NECPC-9800シリーズとかMSXよりヤバいかも知れない位、全く売れていなかった。市場への浸透には至らなかった最大の要因は、当時最大の競合メーカーだったEPSONの国民機のように、各パソコンの間の互換性・アップグレードパス・スケーラビリティが中途半端にしか用意されていない点が大きいと思っている人もいるようだが、実際はエロゲの本数が絶対的に足りなかった為である。

32ビット機[編集]

まずは、誰でも未だにその名に聞き覚えがあろうFM TOWNSを市場に投入。何でもEPSONより先に出ていればよいという事しか考えていなかったのか、CD-ROM付きの32ビットPCと当時最新の性能を誇り、サードパーティによるソフト移植も富士通の恫喝と賄賂により進んだのだが、互換性に対する既存ユーザーへの反感などは根強く残されていた。また、時期尚早とも言えるハイエンド機の投入の為、価格が異常に高い(確か70万とか80万超えてたと思う)という問題点も残っていた。同様のアプローチはNECでも試されたが、そんなもんは8ビット機で充分という判断がなされ(当時EPSONは8ビットPCには非参入)、そこそこ売れていた(PC-8801MC model2)。そりゃ価格に50万円以上も差がありゃホビーマシンのあり方として考えてしまうだろ誰だって。
そういえば「マルチメディアパソコン」という触れ込みのCMも当時よく流れていたような気がするが、売り上げにどれだけ貢献したのだろうか。当時ブレイクしていた観月ありさへのギャラで、かえって足が出てたりして。

また、このEPSON国民機及びその互換機が席巻していた時期、MS-DOSによる漢字表示は、各PCが独自に漢字ROMを実装し、個別特定の方法でのみ表示が出来ていた。つまり国内に流通していたPCは、漢字ROMを実装してした分、世界標準のPC/AT互換機に比べ、価格がやや高めであった。しかし、海外では主流で廉価なPC/AT互換機でも、何とかソフトウェアで漢字処理出来ないかという試みがなされた。32ビット機の処理能力や実装メモリレベルでそれは可能となり、IBMMicrosoftから、PC/AT互換機用の日本語OSがリリースされた。

EPSON国民機及びその互換機への対抗の切り札を何としてでも確保すべきと考えた、執念深い富士通は、いち早く、このOSがバンドルされたPC/AT互換機を、FMVとして市場投入した。しかしこの行為は、日本国内で、海外のハードウェアメーカーが、世界標準仕様とも言えるPC/AT互換機を販売出来る足がかりを作ってしまったという点において、極めて売国行為と言える。

EPSON国民機及びその互換機に対して、価格で対抗できるPC/AT互換機を出荷できるようになった富士通はじわじわとシェアを拡大していく事になる。しかしそれは結果として自分の首を絞める事になるとは、当時誰も思っていなかったのではないだろうか。

Windows機[編集]

さらに後、MicrosoftによってWindows3.1がリリースされると、海外メーカーも含めたPC販売激戦時代が始まる。NECを除く各メーカーは、こぞってPC/AT互換機の販売を始め(EPSONは割と早くPC/AT互換機直販路線へと切り替えた。また最終的にはNECもPC/AT互換機販売に方針転換した)、案の定、富士通の売国行為により上陸してきた、海外で大量生産・大量販売してきたメーカーが、対法人シェアを奪ってしまったため、当時、敵がEPSON国民機及びその互換機しか無い頃に富士通が考えていた目論見は大きく外れる事になる。

しかも、Windows95,98時代はFM-V及びFM-V BIBLOはPC/AT互換機とは完全互換ではなく、動作しないハードウェアがあったりしたためコアユーザーから大いに嫌われ、『不治痛』『AT互換機互換機』と侮蔑された。

最近ではリビング用PCを細々と作り続けているが、コンシューマ市場すらでも、NECの二番煎じとか、NECのエピゴーネンと言われるほど、NECと酷似したPCしか出荷できていない。あとはシャシーの色が寒々とした藍色で、前世代的な中古PCのように見える、法人向けA4ノートPCとか、LOOXとかいう拡張性ゼロで1kgを割らない小型PCとかもあったりする。そして執念尽きたか、現在に至る。
後述の「らくらくホン」に対応する?「らくらくパソコン」なる商品も出ている。

HDD[編集]

3.5インチサイズ・2.5インチサイズなどのHDDを製造しているが、2000年の夏頃から、2002年に製造された富士通製のHDDは、製造上の問題により、壊れる。とにかく壊れる。保ちが悪いという、致命的な症例を多発している。結果、富士通のHDDは敬遠され、秋葉原に滞留しているHDDジャンカーですら購入しなくなった。

この事からも、それまでの日本産の物に対するプレミアム…Maid in Japan の信頼性に対するアドバンテージは完全に無くなってしまった。これが売国行為で無ければ何だというのだろうか。

東京証券取引所のシステム[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「東京証券取引所」の項目を執筆しています。

東京証券取引所(以下東証)は、ニューヨーク証券取引所ロンドン証券取引所と並んで、世界三大市場に挙げられる巨大市場である。このシステムに、どのような天下り攻勢があったのかは不明だが富士通製のコンピュータシステムが用いられている。

しかし、2005年末に発生した取引ミスが、東証のシステム不具合が原因である事に端を発し、ライブドア・ショックを含め、不具合の事例は、枚挙に暇がない程発生している。どのくらいあるかはアタマの固い方を見て下さいよろすく。

言うまでもなく、証券取引が出来ないという事は、銀行が開かないのとほぼ同レベルの大チョンボであり、東証そのものの信頼性を著しく歪めた事は、売国行為以外の何者でもない。

しかも、2007年1月、更にどのような天下り攻勢があったのかは不明だが、東証は次期売買システムは富士通に発注するというトンデモニュースを発表した。富士通と東証がタッグで売国行為に走っている点に、多くの機関投資家が失望し、日本市場離れが国際的に進んだ事は、言うまでもない。

このほか、「富士通って本っ当ドジなんだよな~」という話は、一般の民間会社のシステムでも聞かれる話のようである。
腹立ち紛れに「ドジ通」呼ばわりしている人も多分いる。

携帯電話[編集]

spamメールで発展したNTT DoCoMoに対して携帯電話を供給している。これといってピンとくる製品もない。所詮は二番煎じエピゴーネンケータイである。

極めて早く指紋認証と、指紋か暗号がなければ一部の個人データをコソコソと隠すプライバシーモードなる機能を搭載し、日本の貞操観念と倫理を破壊しようと試みている点を見ても、あぁ、やっぱり売国行為なんだな…というのが率直で常考な感想である。

また、耄碌爺婆に対して、オレオレ詐欺を幇助する為のらくらくホンが開発されたが、あっという間に東芝にパクられ、訴訟騒ぎになりかけている。ていうか携帯の意匠でパクるもパクらないもないように思うのだが…その後、東芝の携帯電話事業が富士通に吸収されることになり、事態は収束した。決して大人の事情なんかではない。

また最近は時代の流れに乗りスマートフォンも開発、販売している。ブランド名はアアアッローズ。何ともアホな名前であるが、これは不具合を多発させ、ダメフォの代名詞として国産スマートフォンの地位低下を狙ったものと思われ、売国行為なだけでなく、日本人のAndroidアレルギーを増幅させることになった。この結果、日本国内のスマートフォンシェアはiPhoneが50%以上を占めるという世界的にも特殊な状況を生み出すことに成功した。なお東芝の携帯事業を吸収しているため東芝のテレビブランドからアアアッレグザフォンを発売し話題になったが、現在は誰も気にしない。

そんな富士通もとうとう気が狂ってしまった。「不具合が無いという不具合」を載せた最凶のスマートフォンを販売するに至ってしまった。どうしてこうなった。しかし同時期に国内全てのキャリアでiPhoneが使えるようになったことで一切話題にはならなかった。

美少女ゲーム(エーベルージュ)[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「エーベルージュ」の項目を執筆しています。

富士通は革新的な会社でもあり、なんと萌えゲーという言葉が出来る前に、いわゆる美少女ゲームを販売・出荷している。エーベルージュっていうかワーランドシリーズ各々である。

特徴としては、育成ゲーともRPGともつかない、色々な意味で微妙なゲームである。しかしやはりそこは富士通なので、1996年にプロジェクト立ち上げ、コケてしまったせいか、2000年前後にはポシャっている。詳細はアタマの固い方をご覧下さいおながいします。

…というかアタマの固い方に乗ってるエーベルージュ…何故「登場人物」項でコーが3番目なのか。知りたい。もの凄く知りたい。ネルトだろそこは常考。…まぁネルトがキモいだけのキャラで、コーが一番の萌えキャラである事は周知の上での言い分となりますがw あと渡辺まほろって今何やってるんだろうか…。

世界の車窓から[編集]

富士通の従業員には、乗り鉄撮り鉄も多い事から、世界の車窓からというテレビ番組の単独スポンサーとなっている。従って、富士通は国際派の鉄ヲタに支えられていると言っても過言ではない。

その他[編集]

  • タッチおじさんというキャラクターが存在したのだが、ご覧の通り。
  • PFUという関連会社があるのだが、キーボードの販売以外の評価がされていない、可哀想な子会社である。
  • FUJITSU TENという関連会社もある。カーエレクトロニクス製品のほか、風変わりなデザインのスピーカーを製造。
  • 2009/05/14、世界最速CPUとして「SPARC64 VIIIfx」(コードネーム:セーラーV)を参考展示した。浮動小数点演算処理速度128GFLOPSはAMD「Radeon HD 4770」の約1/7である。[1]
  • そういえば、高齢者のほか障害者向けのユーザビリティ改善にも力を入れていたような気がするが、「らくらくホン」「らくらくパソコン」の存在とあわせて、弱者想いで良心的という企業イメージを植えつけ、これまでにも繰り返し書いた売(ryなどのマイナスイメージを払拭したい意図もあるのか、最近のCMにはわざわざ映画風の日本語字幕が入れられている
  • スポーツに力を入れている会社でもあり、ピンポンダッシュではアジアチャンピオンや集団種目でのオリンピック銅メダルまで取った社員がいる。一方、サッカーの川崎フロンターレは社風を引き継いで二番煎じの常連となり、2009年にはそのやり切れない悲しみから祖父会社・古河が持つジェフ千葉の「生涯一部」神話を葬ってしまった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]