厳島
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
厳島(いつくしま、元来はきびしじま→「歴史」の項参照)は、広島県に現存する建築物。世界遺産に登録されているが、水没のおそれがあることから危機一髪遺産に分類されており、識別のため構造部材が赤く塗られている。世界的にも珍しい状態の文化遺産であり、フランスのモンサンミシェルが唯一の類例とされる。島から鳥居を見ると鳥居の向こうに新興宗教の施設が見える。
[編集] 歴史
平安時代末期の極端な緊縮財政の中で、平清盛(ひら・せいもり)の命を受けた第三セクター形式の事業団により厳島神社の建設が始められたが、放漫経営に加えて厳島の戦いへの出費増大による債務が膨れ上がり、事業団は財政破綻の危機に瀕した。そこで清盛は、はるばる津軽から橋場秀吉(はしば・ひできち)を特別管理人に迎えて抜本的な財政再建を行い、また、一休建築士の発案により、国土交通省には内緒で地下部分の鉄筋を間引きするという奇想天外な工事費削減策が採用された。 その結果、事業団の収支は笑いが止まらぬ程の黒字に好転したものの、竣工後に大規模な地盤沈下が発生し、情けない姿を曝すこととなってしまった。なお、建築士は事件の責任を取って頭を丸めたことが「黒海商人関門記」に記されている。
注1:もともと坊主なので一休建築士を名乗っていたとの異説もある。
また、事業団は、労働者に対しては、恋済順位遅漏なみの血も涙もないリストラや、下請業者に対しては、ナニワ商人顔負けのえげつない値切りを実施したため、労働者や業者は、常々「どえらい厳しぃのー」と嘆いていたことから、いつしか厳島と呼ばれるようになったとされる。
注2:これらの合理化策を実施したのは日参から招へいされた厳(ゴン)氏であり、厳島は彼の名に由来するとも言われている。
なお、厳島の水没は地球温暖化による海面上昇の兆候だという説を唱える学者もおり、地球征服をたくらむゴアらにより検証が進められている。

