室伏広治
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
室伏 広治(むろふし こうじ、1974年10月8日 - )とはウルトラ一族の末裔であり、諸星広治(人間時の名前)がウルトラ星の力を借りて変身した状態での呼び名である。推定年齢32000歳。時空を超えて数々の歴史に登場したともいわれている。 一説では全極地極面対応型二足歩行生物兵器、つまるところ有機体で構成された『メタルギア』ではないかともいわれている。応援の際に観客全員が「アッー!」の大合唱をすることは有名。
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[編集] ウルトラな経歴
ハンマー投げ選手であり、競技の枠を超えたアスリートとしても世界史上稀に見るほどの超人的な身体能力も持つ。
しかしハンマー投げ及び投擲種目は、ウルトラ星で発祥した競技であり、彼らウルトラ一族にとっては女子供もできる万人向けスポーツとの認識があるが、地球人やその他異星人にとっては投げることすら間々ならないほどの超重量超怪力スポーツであるため、世界大会クラスにまでなると出場選手全員がウルトラ一族という結果になっている。
そのため地球では、宇宙怪獣を退治してくれる『室伏広治』は有名だが、『ハンマー投げ』自体はマイナーなままである。
ちなみにハンマー投げとは、ウルトラ星のラーメン屋の料理方法が次第に競技化していったものだという説が有力である。(修行時代の秘蔵映像)
[編集] 略歴
- 1度の大会で4優勝は当たり前。13優勝したことがある(1998年群馬リレーカーニバル:当時24歳)。
- 1回の投擲で2~3本投げることはたやすい。
- 公式記録は84m86cmだが、後輩たちがあまりの差に絶望し諦めることを懸念しているため半分の力も出していない。
- 他の選手たちへのハンデとして大会前夜は十回は抜いてから大会に臨んでいるがいつも軽く優勝してしまう。
- 本気を出すとハンマーが客席に届く。
- 彼は両親の英才教育を受けていた。幼少期は童心から審判にハンマーを狙い撃ちして遊んでいた。
- 大会ではハンデとして、室伏だけ120kgのユニフォームを着せられている。
- 4才の時からハンマー投げの大会に出て優勝している。
- 生後三ヶ月からハンマーを投げていた。
- おしゃぶりの代わりにハンマーをなめていた。
- 100m走で10秒を切るほどの瞬発力がある。
- 200mでも日本新記録を持っているのはあまりに有名。
- 実は幅跳びでも世界新記録を持っている。
- ボウリングでは球を転がらせずにストライクを出せる。
- 非公式だが、100%の力だとハンマー日本からハワイ手前まで届く。しかし、漁をしている方々への配慮から控えている。
- すでに陸上競技全てで金メダルを取った。
- 球技は全て人並み以上にこなす。
- 室伏にとってはハンマー投げは準備体操だ。
- 生涯をかけるスポーツとして、一番苦手なハンマー投げを選んだ。
- 格闘技も得意である。
- 始球式では慣れないフォームながら131km/hを出した。コントロールも良く、1cmと狙った所からずれなかった。 二度目の投球では160km/hを超えたと言われる。
- 「俺が次にボールを投げる時は世界が終わる時だ」といって、二度と野球ボールに触れないのは地球を壊さないためだ。
- 野球のボールくらいなら日本からアメリカ本土まで届く。かつて軽い気持ちで投げた所ホワイトハウスの窓ガラスを割ってしまい、それ以降ホワイトハウスを狙って投げないよう、大統領と密約を交わしている。
- 学生時代、夜中にモーニングスターを200m近く投げる姿を数回目撃されている。
- 実はハンマー投げは苦手。槍投げなら自転脱出速度にまで達することができる。
- 30秒間反復横跳びをした際の記録は1500回である。
- 基本的にハンマーを投げるときは軸足のみで回転する。これは同じ競技をする人間への配慮である。
- 肉体のみで重力異常を引き起こせる数少ない人類であるとされる。
[編集] 真の略歴
地球に飛来。
物心ついたころからハンマー投げを行っており、この頃からすでに、スティーブン・セガールと互角に戦える実力を持っていた。
ルーブル美術館内で銅像としてバイトをしていた。
中学生のころには、大陸弾道ハンマー投げを達成。人間時でもセガールの身体能力を上回るまでに成長。
高校生になると人工衛星をハンマーの代わりに飛ばして地球円周軌道にのせていた。
このころ彼の投げたハンマーは時折、地球軌道を外れ太陽系の外を周回し、戻ってきたハンマーは木星に衝突して地球の直径の倍はある巨大なクレーターをつくっていた。
暇だからロンギヌスの槍を空に向かって投げてみたら月に刺さった。
ボブスレーに参加。圧倒的実力で代表候補に挙げられるも、ウルトラ競技に専念するために辞退。
宇宙超人番付に出場。圧倒的な実力で優勝し、銀河系の片隅にある地球にまで名を轟かす。
移動するときは、自分の放ったハンマーに飛び乗る
始球式ではぶっつけ本番にも関わらず、1mm単位の精密さで尚且つ地球の重力を引きちぎる剛速球というかもう光線を披露。
ちなみに年に一回、太陽系の惑星をスイングしており、そのおかげで今日も太陽系は太陽系として機能している。
ハレー彗星は最初にスイングするとき力を入れすぎたため変わった軌道になってしまったらしい。
[編集] 人類史の革命
室伏広治が誕生したことでモンゴロイド史の根底が覆されたといわれている。ネグロイドを上回る身体能力、コーカソイドを上回る完璧なフォルムとルックス、そして優しい心。これらを全て満たしたモンゴロイドである。
[編集] 俳優暦
スポーツだけでなく、俳優業までこなした。適役不在のため実写化不可能といわれていた物語も、室伏広治の俳優業進出のため実写化が可能となり邦画界史上に革新をもたらした。
- 源義経に武説を口説く天狗役に抜擢。最新技術で縦横無尽に飛び回る天狗達をさらに上回る動きで熱演。ちなみに室伏だけはCG、スタント無しで撮影された。
- 実写版『ゴルゴ13』のデューク東郷役に抜擢。中央アジア内戦をCG・スタント・台本&脚本無しで鎮圧するため室伏本人の単独潜入で撮影された。
- 実写版『ドラゴンボール』でブロリー役に抜擢。自然災害現象を上回る超絶戦闘を繰り広げた。室伏だけはスタント無し、CG無しで撮影された。
- 実写版『エヴァンゲリオン』でエヴァ機体役に抜擢。撮影中突如出現した使途をロンギヌスの槍で破壊、地球を救う。
- 実写版『ジョジョの奇妙な冒険』で、スタープラチナ役に抜擢。北村一輝演じるDIOと激闘を繰り広げた。室伏だけはCG、スタントともに無し。
[編集] 世界情勢への影響
各国の首脳陣たちのコメント。
- 日本国首相「国民栄誉賞をいくつ授与しても足りないね」
- 民主党代表「中国は脅威ではない。だが室伏は脅威だ」
- 社民党党首「彼は9条に反している」
- アメリカ大統領「日本は日米安保を遵守していない」
- ローマ法王「奴の真の力は私が封印している」
[編集] その他専門家達のコメント
- 彫刻家「室伏広治の前では、ギリシャ彫刻すらも凡人に見えてしまう」
- 武術家「宮本武蔵、風魔小太郎、室伏広治、この三人こそ日本武術史の三英傑ですよ」
- 数学家「彼は現代物理学の常識を超えている」
- 政治家「彼を『究極の生命体』と定義する」
- 人類学者「ネグロイド、コーカソイド、モンゴロイド、そして…ムロフシード」
- 工学博士「彼の身体のメカニズムを知る、それだけで工学は2世紀早く躍進する」
- 民俗学者「ヘラクレスが実在していたとは…だが室伏広治の先祖ならば納得できる」
- 考古学者「恐竜時代の巨大隕石衝突、もしかして彼?」
- 生物学者「彼の遺伝子には地球外知的生命体を知るカギが存在する」
- 天文学者「宇宙の真実?もう日本にあるじゃないか。そう、室伏広治だよ」
- デザイナー「まさかあらゆるファッションを超越するほど美しい裸体があるとは思わなかった」
- 軍事評論家「日本には、F-15・イージス艦・室伏広治が存在している。もうこれ以上の新兵器は必要ないはずだ」
- スポーツ界首脳陣「彼を我々の競技に引き抜けないのなら、彼の息子、それがだめなら彼の孫、我々は何世紀経っても諦めない」
- エコノミスト「石油に代わる新エネルギーは室伏である」
- 哲学者「生きる意味とは何か、彼に答えがあるのではないかと思っているんですよ」

