実況パワフルプロ野球
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
実況パワフルプロ野球、通称パワプロとは、 屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツおよび野球を楽しめるゲームのこと。実際のプロ野球のようなペナントレースができるモードやホームラン数を競う争い、実在する有名な元野球選手との対戦や、実際にあった試合を自分の手で再現するモードなど、様々な要素が盛りこめられている。
野球ゲーム売りあげ№1なのにパワポケの方が先に執筆されたという。なぜ?正解は「執筆者のやる気がなかったから」だとか。
パワポケはかたや野球ゲーム、かたやギャルゲーと意見は分かれていたけれど、一応こっちは純粋な『野球ゲーム』です。よね?
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[編集] 概要
リアルさではプロ野球スピリッツなどのリアル志向の野球ゲームに一歩劣るもののニ頭身のコミカルな動きで人気を博している。
このゲームをやって野球に詳しくなり、知ったかぶるものも多く存在する。そのような人間の多くは「スライダーは真横に曲がる変化球」だったり「ストレートは球速が速くなければ意味がない」、はたまた「星の王子様はザコ」と考えていることが多く、子供のころから野球をやり続けているような人やプロ野球ファンなどと野球論を語り合う際には揉め事が起きることも多々ある。 実際このゲームはプロ野球選手にも人気で、やってる人も結構いるらしい。(例:井川)
[編集] サクセス
このゲームで一番人気のあるモードでこれを目的に買っている人がほとんどである。
その名のとおり成功に導けるかはゲームの前の君次第だが、時折、トラックにひかれる理不尽なイベントや改造に失敗などという自業自得のイベントが多々あるため基本マゾヒストや暇人向けのゲームである。
パワポケに比べ地道に練習し、試合に勝って人気や評価を得ていくというゲームシステムである。高校野球編の人気は特に高く、逆にプロ野球編の人気は高くない。多くの人間がゲームをしてまで2軍でくすぶりたくないと考えているためであろう。
[編集] 登場人物
基本的に彼らはみな口がなく、手がドラえもんのようになっているがそこは暗黙の了解、お察しください。
[編集] メインキャラ
- パワプロくん
- 主人公。やはりシリーズ全てで同じ顔をしている。何でだろね。
- 基本衣装はユニフォームなので稀にあるシリアス場面では凄まじい場違い感をかもしだす。
- ある時はチームのエース、ある時はチームで一番人気のバッターの彼が目撃されている。詳しくは本人の詳細へ。
- 交通事故に毎度のように遭いつつも数カ月で帰還する姿はまさに鉄人。多村にも見習ってもらいたいが、大概は帰還する前にプレイヤーに存在を抹消さ
- 何もしなくても多くの女性の心を奪い、フラグを立たせることができるという謎の能力を所有している。ただし早川あおいや橘みずきとは恋愛関係の前に友情フラグが立つ様子。
- 友人にパワポケ君がいる。
- 矢部明雄
- パワプロくんのよき友。バッティングセンスは決してすごいわけではないが、足の速さは光るものがある。とはいえ初めはせいぜいCぐらい。
- しかし年々その特徴も薄れ、ただのメガネオタヘと成り下がっている。
- なぜか主人公が足の速さが15でも矢部はセンターである。
- 猪狩守
パワプロくんのメインライバル。 ツンデレの王道を行く。しかし、最初はタメだったのに途中から先輩になっており、最終的に監督になり主人公を襲う。
上記のとおり猪狩守が文字通り急成長したために急遽出現したライバル。彼がライバルでは萌えない燃えないという声も多く、立場が危ぶまれている。
[編集] 阪神大好きスタッフ
パワプロプロデューサーの谷渕氏が阪神ファンを公言しており、明らかに阪神の愛があふれでている。
具体例としては、
- 川尻や中込などのコントロールが、どんなに調子が悪いシーズンの成績を反映したシリーズでも高設定
- 川尻や伊藤の球種が異例の4方向であったこと
- 打数も打率も基準を大きく下回った関本にアベレージヒッターがついたこと(11超決定版)
- 鳥谷がルーキーで、肩と足Bってwww
- さらにさらに、濱中がわずか本塁打10本代にたいして、パワーが、Aであるのは
- なんと、番長ぐらいしかいないのである。
- 阪神ファンによる「弱虫」「あと一人」「あと一球」コールを収録。
とはいえ、代打の神様こと「八木」の走力が全選手で最高、というゲームも存在するため案外阪神愛で満ち溢れているのはこのゲームだけでないのかもしれない。
[編集] 関連
- 生中継69 - 原作とされるエロゲー。ただしマイナーかつ高価なハイエンドヲタクPCでしか発売されなかったためあまり知られていない。
- パワプロクンポケットシリーズ
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