定礎

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株式会社定礎
Teiso Incorporated
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種類 株式会社(非公開)
本社所在地 日本
105-0004
東京都港区新橋二丁目
設立 1923年12月4日
業種 不動産業
事業内容 ビルの分譲、賃貸仲介、管理
代表者 吉田定良(3代目)
資本金 1兆3000億(JPY
売上高 59兆?(JPY
従業員数 8000万人(2007)
関係する人物 吉田定礎

株式会社定礎(かぶしきがいしゃていそ)は、日本中に大量のビルを保有する日本最大の不動産会社である。所有するビルに「定礎」と書かれたプレートを設置している。

なお、建物の建設にはすべて安全第一ホールディングスが関連している。

定礎設立の所以[編集]

株式会社定礎が設立されるほんの3ヶ月前の9月1日、東京を関東大震災が襲った。当時の最高建築であった凌雲閣(浅草十二階)も大破し、東京の街は地震とその後の火災により焼け野原となった。この光景を目の当たりにした初代会長吉田定礎(よしだ さだいし)は、東京の街をもとの賑わいを取り戻すために、3ヵ月後この株式会社定礎を設立した。日本の最初にして最大のビル専門の建設業者になった。

現在の定礎[編集]

第2次世界大戦後の日本の復興にも、定礎が携わっている。この頃から、定礎プレートの埋め込みがはじまり、現在でもその所有・管理している建物には定礎のプレートが入っている。なお、ビルの外観にあわせ、目立たないように埋め込まれている。

1952年に2代目吉田定一(さだかず)が社長に就任。 1984年からは吉田定良(さだよし)が社長を務める。

定礎プレートの秘密[編集]

  • 定礎プレートの中には物を入れることができ、一種のタイムカプセルのような役割がある(ビルを壊さないと取り出せない)。
  • 定礎式なる式典があり、そこで着工年月日などを記載した定礎プレートを埋め込む儀式をするらしい。
  • 「定礎」と言う字は、社長定礎の直筆によるものである。
  • 「定礎」ロゴのかわりに手形がつけられているものは「当たり」である。見つけた人間は定礎に申告すれば記念品を受け取ることができる。しかし定礎を見つけられた人間は一人もいない。
  • 「定礎」ロゴは、時代遅れではないか、ダサいのでは、という声に悩まされ、汐留再開発のあるビルに初めてキティちゃんを採用した。

売上高の謎[編集]

売上高59兆?円という一見小国の国家予算並みの売上高を誇るが、対して従業員が8000万人もいるので一人当たりの売上は わずか74万円弱であり人件費もまかなえないような額である。しかしながら従業員は風雨にも耐え就業しておりほぼ全員が 定年まで勤め上げるきわめて高い定着率を誇っている。このことから従業員には生活するに十分な給与が支給されているか もしくは会社から扶助を受けているのではないかと思われるが、その詳細は不明である。なお建設事業者が知らないうちに定礎の社員にされている。または偽装定礎社員になっている、ということが問題になっている。 また、近年では竣工株式会社や株式会社落成といった新気鋭の大頭が目立つために売り上げは落ちているともいわれている。

関連項目[編集]

Wikipedia
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外部リンク[編集]