官僚
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
官僚(かんりょう、bureaucrat)とは国民と呼ばれる愚民から搾取した税金などを自分の好きなように消費する特権を与えられた人種である。税金では足りず企業と癒着しさらに資金を集めることがある。また、国民から集めた税金や年金をついうっかりなくしたりしてマスコミに叩かれることがある。基本的に防衛省や文部科学省という機関に所属している。
官僚は外見上は一般的な日本人(大和人種)と大差はないが、一般国民とは全くかけ離れた独自の思想・文化・宗教を持っている官僚族と呼ばれる少数民族である。特に国家公務員第一種試験に合格したキャリア組と呼ばれる部族は、東京大学出身者が90パーセントを占めている。官僚は日本人よりも、族議員とよばれる官僚族と比較的近い少数民族(大蔵族・建設族・道路族・農林族・郵政族・文教族・社労族・防衛族・商工族)と文化的な交流がある。官僚族自身は自分たちが古来より繁栄してきた貴族の末裔だと信じて疑わない。そのため、貴族である自分たちが国民から搾取した税金でハイクラスな生活を送るのは当然の権利だと思っている。
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[編集] 特性
ミスをすぐさま隠し、ミスがあった場合は誰かの責任にして謝らなくてもすむようにする。特に事務次官をはじめとする局長クラスは大臣および国民への報告をあいまいなものにするため非常に高い言語能力が必要とされる。不祥事が発生した際の会見にて、事務次官が発する釈明の言葉2000文字は外国語に訳した場合平均10文字で完結する。10文字を原稿用紙5枚分に膨らませる非常に高度な日本語の使い方であり、これらの日本語は官僚族のみが使用する“官僚語”という別の言語ではないかと研究者の間では意見が分かれている。なお、日本語で要旨をまとめた場合、「わたしにはかんけいない」の11文字である。
その他
- 不透明な資金の流れについては絶対にばれないようする。
- 一般に、大臣とは仲が悪い。
- 基本的におっちょこちょいだが、自分で使える金の管理はしっかりしている。
- 居酒屋機能搭載のタクシーに乗れる。
[編集] 口癖
- 「資料が残っておりません。」
- ほとんどの資料は各省庁の地下室できちんと発酵させているはずなので、残っていないというのは正確ではない。
- 「担当者がすでに退職しておりますので分かりません。」
- 統計によると一人平均1か月に2.5回退職している計算になる。
- 「一日何タッチと決まっていましたので……」
[編集] 特技
- 補正予算案の提出
- お小遣いが足りなくなってしまった子どもが母親に「100円ちょうだい!」とねだるアレである。子どもの頃の純粋な気持ちを忘れないようにするため、あえて毎年提出している。
- 年度末インフラ大整備大会
- 謝罪の回避
- 官僚語を用いた華麗なる釈明ぶりは、世界に誇れるレベルである。
- 情報のリーク
- 主に上司・大臣と馬が合わない官僚がむしゃくしゃした末に取る行動。
- 文字通り天から下界へ下っていらっしゃるのである。時には下る場所が見当たらないこともあり、その際下界では天下り官僚(通称アマクダラー)の居場所をあえて作りださなければならない。
- 貯蓄
[編集] 敵
- それなりに仕事をしていればよかった環境が一変しそうになった危機だったが、身内である郵政官僚の切り捨てによりほかの官僚への被害は最小限に食い止められた。
- マスコミ
- しばしばどこから漏れたのか分からないような情報によって、国民の反官僚感情を高めることがある。
- 熱血大臣
- 「膿をすべて出し切ります!!」と所信表明で話した大臣は官僚の優雅な日常を破壊する可能性がある。
[編集] スポーツ振興
- エクストリーム・謝罪には毎年選手団を送り出している。近年は特に厚生労働省が頭一つ分リードしているといった感がある。
[編集] 関連項目
- 犯罪
- 日本の法律
- 俺が法だ!
- エクストリーム・謝罪 - 2007年(平成19年)度は官僚からのエントリーが激増している。
- 霞ヶ関

