完全超悪

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完全超悪(かんぜんちょうあく)とは、人を欺いたり攻撃したり殺害したりすることを何とも思わずに、ただ自分の利益と欲望のために活動し続ける個人及び組織のことである。

言葉の由来[編集]

朝鮮の集落を放火で攻撃して金品を略奪する倭寇。「完全超悪」という言葉が生まれるきっかけになった。

完全超悪という言葉が日本で最初に誕生したのは14世紀半ば、南北朝時代のことである。

1350年、倭寇(わこう)は高麗の沿岸で米や農民を略奪したのを契機に、さかんに活動するようになる。

倭冦の倭は日本人、冦は侵略者の意味で、要は海賊のようなものであり、九州西岸や琉球等を根拠地にし、次第に朝鮮半島や中国沿岸部を侵略していった。

彼らは非常に残虐であり、自分達に逆らう者は武力で脅し、時には殺害し、侵略地から富を巻き上げていった。その様子は侵略地の人々から見て「」なのはもちろんのこと、日本人の目から見てもひどいものがあった。その倭冦の様子を民衆に「完全超悪」と評したことで、完全超悪は定着したとされている。また、倭冦の様子を完全超悪と評した記述は、太平記(作者不詳)にも残っている

太平記に「倭冦ハ大勢ニテ、悪手ヲ入レ替ヘ入レ替エ入リケレバ、ヨロヅヲ奪イケル。ソノ様、イト完全超悪ナリ。』(訳:大軍で、新しい軍と入れ替え入れ替え攻め入っていっては、すべての物を奪っていく様子は「完全超悪」としか言い様がない)とあることから、その凄まじさが読み取ることができる。

なお倭寇には二種類あり、それぞれ前期倭寇・後期倭寇と呼ばれているが、後者に関しては日本人を騙って完全超悪をしたがっていた中国人によって組成されており、前期以上にすさまじいことをしたと噂されている。

海外での用法[編集]

海外にも完全超悪という言葉は存在する。

「完全超悪」を英語に訳すと「The Perfect Transcend Vice」となる。

日本で倭冦の時代に誕生したように、欧米では大航海時代、アフリカ大陸で多数の黒人を労働力や富を略奪していくさまを見た船の乗組員が「完全超悪」と評したのがきっかけである。 20世紀には、ドイツのヒトラーが、全ての悪はユダヤ人が作り出しているという「完全超悪」とした上で、迫害した歴史を持つ、勧善懲悪を実際にやるのは無理があるので、敵対する相手を「完全超悪」として自らを正当化するプロパガンダとして現代でも用いられる用語である。

現代の完全超悪

史上最凶の完全超悪・ブッシュ
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

結論[編集]

勧善懲悪と完全超悪は紙一重である。

関連項目[編集]

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それとも、掘り間違えたダンジョンを修正して下さるのですか!? 魔王感激です! (Portal:スタブ)