安倍晴明

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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「急に安倍晴明が来たので」
~ 安倍晴明 について、柳沢敦
「この世に、野村萬斎なんて無い。有るのは安倍晴明だけ。」
~ 安倍晴明 について、壱原侑子

安倍晴明(あべのせいめい)は、平安時代に暴れまくった、科学の力ではどうしようも出来ない奇怪な輩に立ち向かう神妙不可侵にて胡散臭い陰陽師

奥州の俘囚安倍頼時の長男だが、若い頃突然失踪する。怪しげな新興宗教にハマったからだとも、ドラえもん宇宙人に拉致されたんじゃないのとも言われる。その後半世紀ほど前にタイムスリップし、お友達の源博雅と共に夜通し酒を呑んだり、夜な夜な都に繰り出しては虐殺したり、ついでに遊女や道端を歩くきれいな女の子とアーン♥♥したりと大暴れした。安倍晋三の親父だが、女狂いで有名な晴明は晋三をほったらかしにして父親として全く面倒を見なかったため、晋三はグレて独裁者になってしまった。

晴明の母親は妖狐であるがゆえに狸の徳川家康後白河法皇のことが嫌いで、存在を認めていない。

映画にも本人役で出演し、時代がいつか分からない超魔法を披露した。果てには、安倍昌浩なる「晴明の孫」も出現。

一時期の陰陽師ブームは過ぎ、安倍晴明の人気はなりを潜めており、最近では同じ陰陽師の矢部彦麿が静かに支持を集め始めているせいもあってか、面白くない晴明は山内一豊に八つ当たりしているらしい。

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