守備妨害

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守備妨害(しゅびぼうがい)とは、野球の試合でたまに見かけるパフォーマンスの一つ。ただし、パフォーマンスとして扱われているのはプロ野球のみで、高校野球都市対抗野球などプロ以外ではパフォーマンスとしては扱われない

概要[編集]

プロ野球の試合を見ていると、ホームランを打った後の打者の一発芸・ボールかと思ったらストライクになった時の打者の「それはないでしょ」的な反応・乱闘騒ぎ・監督と審判がケンカ、といったいろいろなパフォーマンスが繰り広げられてきた。だが、これらのパフォーマンスに「そろそろ飽きてきたわ」というファンの声が上がっており、特に乱闘騒ぎについては誰も望んでないパフォーマンスになりつつある。そこで新たに編み出されたのがこの守備妨害である。基本的には選手が起こすが、たまに審判、時にはお客さんが起こす事もある。

なお、このパフォーマンスは全体的にデメリットのほうが大きいのであまり推奨されていない。

やり方[編集]

基本的には以下のやり方が一般的である。たまにとんでもないプレーが飛び出すこともあったりする。

  • 打者が相手の送球を体当たりで妨害する。
  • 守備についている人に走者が体当たりで妨害する。
  • 客がフィールドに物を投げ込む。
  • お察し下さい

メリット・デメリット[編集]

メリット[編集]

  • アウトを取ることが出来るので、試合を早く進めることが出来る。
  • リードしているチームの選手・ファンからしたら、相手が守備妨害してラッキーである。
  • 日曜朝の「サンデーモーニング」で取り上げられることが多いので、注目される。
一方でこんなデメリットもある。

デメリット[編集]

  • リードされているチームからすると、せっかくのチャンスも無駄にしてしまうため面白くなくなる。
  • 守備妨害を宣告された時に選手・監督が抗議をして、結局は乱闘騒ぎとなることもある。その分試合時間が長くなる。
  • 9回以降2アウトの時点で宣告されたらあっけなく試合終了、または延長になるのでなんかスッキリしない(一例として、下の映像をご覧ください)。
  • 高い金払ってまで観客は試合を観覧して来ているので、お客から「それはないだろ」とツッコまれる。
守備妨害で試合終了した事例:2014年7月24日・オリックス×日本ハム京セラドーム大阪

賛否両論[編集]

このパフォーマンスについて、当然のことながら賛否両論が起こった。このパフォーマンスに肯定的な人は、前述のメリットのところでも書かれているように、試合が早く進めることが出来る、選手に負担がかからずに済むといった意見がある。一方、否定的な人は「子供が真似したらどうするんですか!」という声が多い。また、とある人は「日本シリーズのような大事な試合で、もしこれでゲームセットなんてことになったら誰が納得するんですか!?」という[1]

脚注[編集]