宇宙の騎士テッカマンブレード

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宇宙の騎士テッカマンブレードは、1992年2月18日から1993年2月2日までテレビ東京系で全49話が放送された宇宙の騎士テッカマンのリメイクっぽい感じの作品である。

作画に定評があり、キャラクターの顔や、テッカマンの顔とか体つきとかが毎回変わって視聴者を喜ばせた。スパロボに出演したことにより知名度が大幅UP。あとよくマイクが壊れるのは有名。

SFヒーローアニメだが、誰かさんのせいでロボットアニメだと勘違いされている事が多い。

ストーリー[編集]

連合地球暦192年。地球は謎の生命体ラダムにオービタルリングを占拠され、地球にも降下されちゃったりして本当に人類は参っていました。

そんなとき、一人の勇者が現れました。その名は「Dボゥイ」。Dボゥイはラダム獣をメッタンギッタンと薙ぎ倒し、肉親や友人もころころしてきました。ころころしちゃったあとは罰として記憶を奪われました。

しかしびっくりです! なんと10年後、記憶が蘇ってとってもしあわせになったのです!! よかったねDボゥイ^^

登場人物[編集]

Dボゥイと愉快な仲間たち[編集]

Dボゥイ / 相羽 タカヤ(あいば-) / テッカマンブレード
中の人:森川智之
主人公。家族で宇宙へ旅行に行ったら、不幸にも悪のラダム獣にテッカマンブレードにされてしまった青年で、指先が血まみれ。
顔が毎回変わり、やつれた顔の場面が所々見られるが、それはテッカマンになった影響である。
ロリコンかつシスコンであり、ミリィとミユキが大好き。
如月 アキ(きさらぎ-)
中の人:林原めぐみ
Dボゥイに一目惚れするヒロイン。顔が毎回変わるが、それはテッカマンの影響である。
実は苗字は本編では一切説明がない。
ノアル・ベルース / ソルテッカマン2号機
中の人:松本保典
ひねくれもの。ソルテッカマンを使ってからはよくテッカマンエビルにボコボコにされる。顔が毎回変わるが、それはテッカマンの影響である。
ミリィ / ミレッタ・ルルージュ
中の人:横山智佐
ロリキャラ。顔が毎回変わるが、それはテッカマンの影響である。Dボゥイ曰くミユキに似ているらしいが、どちらも顔が毎回変わるためよく分からない。
ペガス
中の人:飛田展男
この作品の萌え役。顔が毎回変わるが、それはテッカマンの影響である。
その正体はダガーさんの半身であり、ダガーさんはダガーさんによって倒されたのである。
最終回にてオメガにバラバラにされたが、Dボゥイの記憶を一瞬だけ復活させた。
ハインリッヒ・フォン・フリーマン / チーフ
中の人:鈴置洋孝
スペースナイツのチーフ。裏切りそうな胡散臭い顔なのに別に裏切らない完璧超人。顔が毎回変わるが、それはテッカマンの影響である。
レビン
中の人:中原茂
オカマ。アキよりずっと色気がある。顔が毎回変わるが、それはテッカマンの影響である。
本田
中の人:飯塚昭三
おやっさん。顔が毎回変わるが、それはテッカマンの影響である。

連合軍[編集]

コルベット / 真空管ハゲ
中の人:大滝進矢
ハゲの将軍。専用テーマソングとして真空管ハゲのテーマがあり、19話では冒頭のナレーション終了後にいきなり流れてお茶の間が爆笑の渦に包まれた。
ソルテッカマンを使ったりフェルミオンミサイルでオービタルリングを破壊しようとするなど色々やらかしたため、ブレードにフェルミオンミサイルを破壊されて星になった。
バルザック / ソルテッカマン1号機
中の人:堀内賢雄
ひねくれもの。よくテッカマンエビルにボコボコにされる。顔が毎回変わるが、それはテッカマンの影響である。
最終決戦の際には2号機の干渉スペクトル砲でソードをボコボコにするも、ソードの執念に追い詰められ、好きでもない女と心中させられた。
Dr.マルロー
中の人:辻谷耕史
ひねくれ研究員。バルザックとはおホモだちであり、初登場時には自分たちを刑務所に入れたホモだちを抹殺した。顔が毎回変わるが、それはテッカマンの影響である。
何となくソルテッカマンを作ったが、邪魔だったのでラダムにムッコロされた。

ラダム[編集]

フリッツ・フォン・ブラウン / テッカマンダガー
中の人:飛田展男
アルゴス号の船員。ボルテッカも撃てない出来損ないのテッカマン。後方支援型なのに前線に出る。顔が毎回変わるが、それはテッカマンになった影響である。
ブレードのテックセットに必要なクリスタルを破壊する辺り、結構有能な働きをしたのだが、ペガスを使って復活したブレードのボルテッカで星になった。
実は己の分身を地球のあちこちに飛ばしている。見た目も性格も違うが、声は全て統一されている。
相羽 シンヤ(あいば) / テッカマンエビル
中の人:子安武人
変態。タカヤの双子の弟。頻繁に顔つきが変わる。髪の色すら変わることもある。言うまでもなくテッカマンになった影響である。
双子でタカヤそっくりとか言われているが、ぶっちゃけ全然似てない。
何度もブレードと戦っては敗北し、治療しては復活してまた戦うと言う人生を繰り返し、最終的にはブラスター化まで出来るようになったが、急激に進化しすぎたせいで肉体がボドボドになり、ブレードに止めをさせずに自滅。体がボドボドになりすぎた事で本体のラダム獣にも愛想を尽かされ、洗脳が解けた後、クリスタルをブレードに渡してNice boat.
中の人が声優人生をかけたキャラクターであり、思い入れも深いらしい。
相羽 ミユキ(あいば) / テッカマンレイピア
中の人:水谷優子
おっぱい要員。顔が毎回変わるが、それはテッカマンの影響である。
月面裏のダラム基地から逃げてきたが、実は不完全なテッカマンであり、ボルテッカも自爆にしか使えない。そんなこんなでエビルら4人に廻された挙句、ボルテッカで自爆してNice boat.
ゴダード / テッカマンアックス
中の人:島香裕
タカヤ坊命のガチムチオヤジ。顔が毎回変わるが、それはテッカマンになった影響である。
布団を敷こう。なっ!
孝三とは不適切な関係
タカヤにガチムチの極意を教え込むべく、イギリスでレスリングを繰り広げるも敗北。負けたらクリスタルを渡す約束をしていたが渡したくないのでクリスタルごと自爆。
モロトフ / テッカマンランス / テッカマセランス
中の人:小杉十郎太
アルゴス号の元船員で、所属はラダムだ。顔が毎回変わるが、それはテッカマンになった影響である。
バカ!わからんのか!?
実はエビル以上の強さなのだが、ブラスター化したブレードの手でテッカマセランスとなった。
フォン=リー / テッカマンソード
中の人:横尾まり
若本の嫁。顔が毎回変わるが、それはテッカマンの影響である。ソードと言う名の割には武器は棍棒である。しかもランスさんやアックスより弱い。まあ護衛型だし。
エビルを「エビル様」と読んでいるが実は凄く嫌っていて、ブラスター化させて寿命を縮めさせた。ぶっちゃけラダムが敗北したのはこいつのせいと言っても過言ではないかもしれない(人類的にはメシウマだが)。
最終決戦の際にブルーアース号を攻撃し、バルザックにボコボコにされるも、執念でブルーアース号にボルテッカを放ち、相打ちとしたが戦略的には事実上勝利した。が、唯一人間にやられたテッカマンになってしまった。
相羽 ケンゴ(あいば-) / テッカマンオメガ
中の人:若本規夫
ラスボス。Dボゥイの兄貴。エネルギー不足で月面のラダム母艦から出られない。が、最終回にて融合魔法カードでラダム母艦(機械族)と融合することでばかでかい姿になり降☆臨! 実は胸部に禁則事項ですが存在する。
スパロボでは「死ねブレード、ぶるあああああああ!」だの「くらえぶるあああああああ!」だの言っているが本編ではそんなことは一言も言っていない
テッカマンセイバー
漫画版に登場するテッカマン。
一コマだけソードと呼ばれている。どっちなんだよ。

その他[編集]

相羽 孝三(あいば こうぞう)
中の人:麦人
ダンディなDボゥイ達の親父でアルゴス号の船長。テッカマンにはなれなかったが、生命力はかなりしぶとく、ラダムに取り込まれた家族や船員を銃で迎撃するほど。
ラダムから排出された際には全裸だったが、何時の間にか服を着ていた。
バーナード・オトゥール
中の人:池田勝
軍曹のおじさん。隻眼。スペースナイツとのオービタルリング奪還作戦にて登場し、その後ランス戦で再会。しかし再会もつかの間、ランスさんの手でNice boat.
奥さんも居るけど、出た時にはDボゥイはバーナードの事シラネ状態であり顰蹙を買っていた。
リルル
中の人:松井菜桜子
バルザックの愛人。初登場時にはどうやらバルザックに孕まされていたようである。
リック
中の人:松本梨香
リルルの弟。農作業が嫌なのでポケモンマスターを目指そうかと思っている。
うざいオッサン
中の人:渡辺猛
31話に登場。自分たちだけで電気を使ってスペースナイツに嫌な顔をしまくったおっさん。結局は電気をあげた。最初からそーすりゃいーんだよ。
後にラダム樹に取り込まれているシーンがある。ざまあ。

用語[編集]

オービタルリング
要するに軌道エレベーター。でもラダムに占領されてしまい、侵略に使われてしまった。
ビームがついていたが、何故か地上に撃てるように設定されていた。意味不である。
終盤では何時の間にか人類側が奪い取っていた。
ラダム
要するに宇宙生物。本体は小さな虫みたいなものだが、タカヤ達に襲いかかったのは一つ目の化け物のような虫だった。吸収するのと本体とでは違うのだろう。
化け物みたいに強化されたのがラダム獣、植物状態となったのはラダム樹である。ラダム樹が花を咲かせると検閲により削除
テッカマン
ラダムが他の惑星を侵略するのに使う道具。ブレードは不完全なのでウルトラマンの制限時間×10分しか戦えない。
実はテッカマン毎に特徴があり、ブレードは強襲突撃型、ダガーは後方支援型、エビルは多目的汎用型、レイピアは諜報索敵型、アックスは近接格闘型、ランスは参謀型、ソードは護衛型、オメガは司令官型と言う設定がある。
ボルテッカ
テッカマンの必殺技一日一発が限度。PSYボルテッカとかハイコートボルテッカとか色々ある。
ソルテッカマン
人類が作ったテッカマン。ラダム獣は倒せるが、テッカマンには無力。干渉スペクトル砲装備とは言え、そんなのに相打ちになったソードって…
スペースナイツ
要するにラダム排除人。

テッカマセランス[編集]

テッカマンランスはラダムに精神支配されたモロトフが変身した姿である。実質活躍するのはたった2話のみだが、その見事なまでのかませ犬姿が目に焼きつき記憶から離れなくなる。

モロトフ(ヘンケン艦長)/テッカマンランス
変な名前にも関わらずダンディな声の持ち主。本編では人間の首を掴んで絞殺したり、人間を真っ二つにしたりしてとっても残虐。重力に逆らって壁に直立できるという他のテッカマンにはない特有の能力を持っている。と見せかけて、テッカマンの足の裏は実は裸足なので足の指の力で無理やり掴まって姿勢を保っている影で努力する人。
「フッ・・・いくら進化したといえど、この至近距離からのボルテッカではひとたまりも・・・何ッ!?・・・まさか!!」は名台詞
ちなみにコミック版では「バカ! わからんのか!?」「ボルテッカ以外で倒せるものか!!」などがあり完全にネタ化されてしまった。一部ではコブラと並ぶ鬱キラーとして定着している。

関連項目[編集]