宇城市

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宇城市(うきし、UKI-uki-City)とは、熊本県一番愉快な市である。

概要[編集]

2005年1月15日、平成の大合併によって宇土郡の不愉快な一部分(三角町不知火町)と下益城郡の不機嫌な一部分(松橋町小川町豊野町)を押しつけあって出来た萌えないゴミの最終処分場自治体である。しかし、いざ寄せ集めてみると不機嫌と不愉快が実に絶妙な調和を見せ、中和するどころか却って「愉快爽快弾ける熊本!」とばかりに熊本県で一番ハイテンションな自治体として知られるようになったのである。そんな愉快に生まれ変わった土地であるから、市の名前も宇土郡(うとぐん)の「宇」と下益城郡(しもますきぐん)の「城」を組み合わせて「宇城宇城市(うっきうき~☆し)」としたかったのであるが、流石に不謹慎であるという意見が出たため、仕方なくそれなりに真面目っぽい「宇城市」で落ち着いたのであった。

市歌[編集]

そんなはっちゃけぶりから、最初は『宇っ城宇城にしてあげる (してやんよ)♪』などというどこかで聞いたような歌を採用する動きがあったものの、宇城市教育委員会によって全力でスルーされた結果、めでたくなかったことになったのであるが、代案を考えていなかったため、市歌は現在も未定である。

象徴[編集]

そんなご機嫌♪な宇城市であるため、その気風を象徴するかのように市のも選ばれたのであった。

市の木 - サクラ(桜)
いつでも市民の脳内お花畑を爛漫に彩っている事は言うまでもない
市の花 - コスモス(秋桜)
色は断じてピンク一色であり、だけでなくでも脳内のお花畑は満開である。
市の鳥 - ウグイス
呆、惚気今日(ホー、ホケキョ)。今日も平和の声がする。

特産品[編集]

宇城市の特産品は温州みかんをはじめとした柑橘類であるが、昭和中期から生産過剰気味となっており、カラスに食べさせるばかりで何の利益も上げなかったため、大体作物としてキウイフルーツの生産に力を入れたものの、クレイジー加減では本場モノに勝つ事は出来ず、仕方なく品種改良したデコポンの生産によって糊口を凌いでいる。そんな苦しい経済状況下においても、宇城市は今日も宇城宇城なのであった。

市長[編集]

  • 初代 - 阿曽田清(2005年2月27日就任 - 2009年2月26日退任)
  • 2代目 - 篠﨑鐵男(2009年2月27日就任 - )

市長に求められる資質とは、ひとえに「やる気、元気、宇っ城宇城!」であり、つまり「元気があれば何でも出来る」かどうか選挙の度に市民から審査され、要するにパフォーマンスの過激さによって選ばれるのである。阿曽田政権が4年で交代を余儀なくされたのは体力が限界だったためであり、めでたく政権交代を果たした篠崎氏としても、決してうかうかしてはいられないのであった。

特区[編集]

2006年4月から「国際理解教育特区」としてさまざまな取り組みが行なわれている。

英会話科」の新設(小学1年生~中学3年生)
努力の甲斐あって、みんなペラペラペラと英語が話せるようになったものの、市内に外国人がいないため、使う機会がないままにされている。
「伝統・食文化」学習の導入(小学1年生~中学3年生)
日教組によって「伝統文化に固執することによって軍国主義化が懸念される」という意見が提出されたため「熊本県の郷土料理を作って食べる」という単なる調理実習になってしまった。
中国語科」の導入(中学生、選択科目)
せっかく努力して覚えたのに以下略

結局、国際理解も何もあったものではなかった。せめて米軍基地でもあれば交流の機会もあっただろうけども。

関連項目[編集]

Wikipedia
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