学級新聞

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

学級新聞(がっきゅうしんぶん)とは、各種の学校で学生が主体となって、文部科学省の横暴に対抗するために発行されているレジスタンス新聞の総称である。その内容は時事に敏感で、資本の力に左右されることなく、時にどんな些少な出来事でさえも見逃さずに記事にする。日本国内では最高のジャーナリズムを保持しているといっても過言ではない。また手書きなので稀に非常に字が汚くて読みにくい場合があるがそんな事は誰も気にしないで読んでいる。

発行部数[編集]

資本や権力におもねらない傾向から、その普及は困難を極め、一般的にその発行部数は1部から多くても50部ほどと言われている。中には数百部の発行をおこなうものもあるが、そのような学級新聞は教師によって乗っ取られている可能性もあり、記事の中立性および信憑性は疑わしい。

編集体制[編集]

主に「自称」絵の得意な女子生徒たちによる「学級新聞係」(名称は教師によって異なる。また掲示係などと併合される事も多い)が取材・執筆・発行を全て行う。教師がうっかり忘れていると、たいてい2、3回だけ意味が分からずおもしろくない4コマ漫画で埋め尽くした新聞を発行して自己満足していつの間にか無かった事になってしまう。

記事の概要[編集]

  • 学級で栽培されているアサガオやコメ等の植物の生育状況。その年の稲やその他の農作物の収穫を占ううえで重要な指標となる。
  • イベントの告知。健康増進に寄与する運動会や、なんと無料で観覧できる演奏会など、お得情報がいっぱい。
  • 学級~広域内での派閥抗争に関する情報。毎日食事をともにする数名~数百名のグループがあり、ことあるごとに対立しているらしい。
  • とても身近な話題に関するアンケート結果発表。不思議と、アンケートのサンプル数が読者の数を上回ることはない。
  • テレビ面・株価面・政治面は無い。まれに給食のメニューが掲載されているものもある。
  • 資本による記事の偏向を避けるために、広告は一切掲載されていない。
  • 記事に困ったら、アンサイクロペディアの小学校の記事を連載しよう。多分教師にぼこr(ry

歴史に残る特ダネ[編集]

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「学級新聞」の項目を執筆しています。
この項目「学級新聞」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)