媚薬

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媚薬(びやく)とは、人類の果てない夢が詰まった薬である。

概要[編集]

人間は年中発情期である、と言われるがこれは誤りである。実際には決まった発情期が存在せず、「気分のノる期間」が体調などの都合によりほんの数時間だけ訪れるだけであり、発情期になれば相手を問わず交尾出来る他の動物に比べて圧倒的に交尾難度が高い。もちろんこれは男女同じで、一般的な女尊男卑社会[1]では「年中サカッてる男が可哀想だから、女は仕方なくセックスさせてやっている」という形になってはいるが男だって勃たなかったり中折れしたり出なかったりするものである[不要出典]

河城にとり氏の媚薬についての解説。

媚薬はそれを是正する為の薬物であり、基本的な効能は「性欲増大」「性機能改善」「体力回復」となる。男性が使えば勃起不全解消に加え造精量が激増しリッター単位での射精が可能となり、また何度射精してもスタミナ切れを起こさない。女性の場合は乳首クリも即ガン勃ちで[2]失禁レベルの愛液を垂れ流し、イキも潮吹きも自由自在。感度も生存に支障を来すほどに上がり、一突き毎に獣のような叫びを上げてイキまくる…とまさに性獣と化す。また男女共に性へのタブー意識が無くなり脳内セックスモンスターとなるためどんな過激なプレイも好んで実行するようになる。避妊なども気にしなくなり、中出しする/される事が想像を絶する快感に直結するようになる効果も認められる。

性へのタブー意識や強すぎる催淫効果から表向きには流通していないが、まさに少子高齢化対策への切り札となり得る有益な薬であり一刻も早く保険内医薬品としての採用が求められている。

媚薬はコルク栓された試験管に入った液体として流通している場合が多い。相手に飲ませる場合は飲み物に混入させる方法が主に用いられるが、自ら飲用する場合は直飲みする者が多い。

女騎士を捕まえて凌辱する場合にも使用されるが、最初から媚薬を使用するのはマナー違反といわれており、女騎士が充分抵抗してから、食いしばっている口をこじ開けて直飲みさせてあげるのが凌辱マナーの基本である。

問題点[編集]

媚薬の持つ最大の問題点。それは、21世紀の医学をもってしてもまだ作成出来ないということである。一つ一つの効果はそれぞれ別の薬物で可能だが、全ての効能を併せ持つ薬物が未だに見つかっていないのである。例えばバイアグラは勃起不全解消には有効だが強心剤であるため体力の消費はかなり激しくなってしまう。

ならば、と医学的な合成も試みられているが、その効能を実証するほどの完成率を持つ合成媚薬はまだ存在しない。「万能薬とは何にも効かない薬である」と良く言われるように、結局は効果のない薬になってしまうのだ。しかし、人間にとってセックスが重大な事例である以上媚薬の研究が絶えることはないだろう[3]。そう遠くない未来、完璧な媚薬が手軽に手に入る時代が来るかもしれない。

脚注[編集]

  1. ^ 21世紀以降、文明を持つ国の殆どはこうなっている。イスラム教圏は違うように見えるが、それは表向きの話であり男など家では尻に敷かれるばかりなのだ。
  2. ^ また妊娠せずとも母乳が吹き出したり、子宮が膣口から見えるほど下りてきたりもする。
  3. ^ ちなみに、江戸時代にはハンミョウの毒を使った勃起不全薬やイモリを黒焼きにした催淫薬が開発されていた。そんなものを飲んだり塗ったりするほどに皆媚薬を求めていたのである。

関連項目[編集]