姫路市

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姫路市(ひめじし)とは、日本の兵庫県都市の一つである。毎年秋になると灘のけんかまつりと言いつつ姫路はもとより日本から独立しようとする一団を統括しているご苦労な都市としても知られている。江戸城があることでも有名。密かに、あの超有名新幹線「のぞみ」(の一部)が停車する。

神戸へのコンプレックス[編集]

兵庫県内では神戸市につぐ第二の都市であるが、金持ちの住む芦屋市西宮市、そして工業地帯を擁する尼崎市にくらべ兵庫県内での知名度はイマイチである。「阪神は都会、播磨は田舎」というイメージが強いのも、そこに由来している。 また、仲間だと思っている関西圏内の他府県出身者からも「姫路は岡山県でしょ。兵庫県って神戸までのイメージしか無い。」と思っている以上に良く言われる。

この知名度のなさがコンプレックスとなり、「神戸」と聞いて過剰反応する人は姫路人である確率が統計上95.3%と言われている。あまりにコンプレックスが過ぎて地方中核都市を名乗ってみるも地元住民ですら「はぁ」と言うありさま。コンプレックスを抑えるため、政令指定都市でもないのに「区」が存在する。またこの神戸へのコンプレックスを逆手にとって、闇の世界の住人は任侠総本山の神戸から都落ちもしくは隠れ家として姫路を利用する事が多い。 

平成の大合併の際、その政令指定都市を目指してせっせと周囲の町を吸収するも、揃いも揃って田舎ばかりのため、耕地面積を広げただけだった。そのくせ昇格できなかったんだから何をやっているんだか。

観光名所[編集]

いやあさすが世界遺産・国宝だけあって美しい。絶景だ。

観光名物として城があるらしい。だが、あまりに白すぎるので掃除するのが大変であり、週に一度サンポールを使っての大掃除が必要である。

屋敷では夜な夜なお皿を数えては割ることだけはしてはいけない。この白すぎる城の掃除には近隣住民はおろか、この土地に住む住民、更には自衛隊員までも狩り出すため猫まっしぐらである。自衛隊は灘地区の独立を監視するために置かれているのだが、もはや本末転倒の感が漂っている。しかし「猫まっしぐらで掃除に駆けつけないと白鷺の格好でお城が逃げてしまう」という言い伝えがあるため皆必死だが、気の毒なことにこれは間違った言い伝えである。それを知らない住民達は飛んでいって逃がさない為にも調子に乗って世界遺産に登録するが、違算が発生し毎年金銭的にすごく困っているのが現状である。

また「西の比叡山」と言いつつ実は全然そんなものではないお寺も存在する。どちらかと言うとハリウッドに大々的にタケコプターで乗り付けてデビューした事の方が近年では有名かも。(もともと殺人許可証をもった英国人御用達ではあるが)観光資源はこれぐらいしかないので映画大河ドラマを誘致してみようとするも、中々出来ない上にやたらと大型スーパーや家電量販店ばかりが出来てしまい市長もみんなで困っている。

土地柄[編集]

この土地に住む人間は非常に閉鎖的かつ非常識なので、勝手に「兵庫県から独立した日本国の直轄地域」と思っている人が多い。故にこの土地の出身者はこの土地に留まる確率が非常に高いので、著名人の輩出はめったにしない。たまにしたと思うと、かなり暴走してしまいぶりっこしすぎたあげくスケバンになりヨーヨー名人を目指してしまう自称22歳や、あまりの東南アジア人ぶりからお笑いグループにスカウトされた者などかなり個性的な人間が多い。

「姫路」の発音であるが、地元を始めとした関西圏では「ひめじ」と平板に読むのが、疑念を挟む余地すらないほど当たり前であり、関東圏などの人にありがちな「めじ」のアクセントは異常なまでに嫌われる。姫路市内やその周辺市町村で「めじ」のアクセントを用いた者は、姫路市民に多大なる精神的苦痛を与えたとして即座に傷害罪に問われ、殆どのケースで最高刑である懲役15年の実刑判決が下される。某国民的アニメで姫路が紹介された際、地元民と称するモブがやはり関東アクセントだったため、苦情が殺到。このエリアのみ放送を一時自粛するほどだった。

交通ルールに関しては、この近辺では正規の道路交通法ではなく、播磨道交法なるルールを守らなければならない。このルールでは、対向の左折車が左折すると同時に右折することや、進路変更や右左折の直前に方向指示器を出し、狭い車間でも車1台入れるスペースがあれば割り込んでも良いなど、他の地域とは一線を画すルールが規定されている。このルールのお陰で姫路バイパス・加古川バイパスなどでは、設計基準交通量の2倍の交通量がある区間でも、スムーズに車が走っているのだ。

金融[編集]

この閉鎖的な土地柄からか、全国的に見ても規模の大きい信用金庫が3つもあり、信金王国とのあだ名を頂いている。これは織田信長により命名されたもので、当時より続く策略であり、この地に幕府を置いた徳川家を後の世まで困らせたのは言うまでもない。

しかしここでも上記の神戸コンプレックスを遺憾なく発揮し「銀行」といわれると信用金庫の職員は過剰反応を示す事が多々ある。これだけコンプレックスを連呼するのもアレだが事実だから仕方ない。でも信用金庫はいつまでたっても信用金庫だが、銀行というのは「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」とリオ・マリーニ曹長が必死に力説するも誰も耳を貸してくれない物悲しさ。でも姫路では赤い彗星の活躍かどうかわからないが何故か銀行より信用金庫の方が力を持っているようだ。

ゆかた祭り[編集]

この地で発祥したものの代表格がこのゆかた祭りだ。近年、夏になると各地のキャバクラ等で行われている同名の祭りの起源。この期間中姫路では、店中どころか街中ゆかた姿のお姉さまだらけとなる。しかし、次の日は街中ゴミだらけ、しかも生ゴミの臭いが充満する。どうでもいいことだが、ゆかた祭りの小さなお化け屋敷にお姉さまは決して入ってはならない。何故か中は○○○となっていて、お化けより怖い○○に○○○され○○○になる事件が後を絶たない。男は大丈夫。

夜に行われる2次会は、機動隊による催涙ガス&放水車を交えての大乱闘である。新日本三大奇祭の一つとしてあまりにも有名である。そして、恐るべきことに「徒歩珍走団」と言う、今時「珍走すら流行らないのに、しかも徒歩かよwwwww」と、特攻服を着た厨房の集団(笑)が兵庫県警(笑)と追いかけっこして遊んでいるところを観戦するのが今、最も流行っている祭りの盛り上がり方だ。

関連項目[編集]