妙高市

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「妙高市」の項目を執筆しています。
Wikitravel.png
放浪癖に取り憑かれた人のために、ウィキトラベルのトラベルライター気取りたちが「妙高市」の項目を執筆しています。

妙高市(みょうこうし)は、新潟県の西部、じゃなかった、頚城県の北部にあるである。

概要[編集]

2005年4月1日妙高高原町妙高村が合併、そこに新井市が編入され即日改称をして妙高市となった。

とにかく地味な土地柄である。上杉市と隣接しているが、特に要衝というわけでもないので、お隣が上杉謙信の城下町として華々しくやっている間、それなりに地味に発展してきた。戦国時代には上杉謙信の首を狙う武田信玄に攻められるかと思いきや、攻め取ってもどうしようもない土地柄なので信玄からも放っておかれ、地味なおかげで激動の戦国時代を無傷で生き延びた土地である。

地理[編集]

お隣上杉市とともに世界屈指の豪雪地帯として知られるが、やはり地味であるがゆえに知名度は低い。とにかく積雪量が多いのだが何故かそれを感じないのは道路がないためである。これは冬季に仕事量がになってしまう土建業者が、少しでもを稼ごうと雪が降ると除雪活動にいそしむからである。ところが道路以外は結構な積雪量であるため通常の住宅の一階部分は完全に使用不能になってしまう、このため市内の普通の住宅は一階部分が車庫または倉庫であり、二階部分に玄関がある。合併後の地図を見るとまるでシオマネキのような地形になってしまっている。このシオマネキの頭上とハサミの間にある空白は旧中郷村である。中郷村は例の大合併で新井市ではなく、その隣の上越市に編入したためシオマネキの頭上は上越市中郷なのだ。 中郷は一見飛び地にも見えるが実は山の上で繋がっている。車が通れる余裕で道路は一度妙高市を通らねばならず、中郷の住民は市役所へ行くとき妙高市の中心である旧新井市をわざわざスルーして遠くの上越市役所まで行かねばならないのだ。でも、なぜ中郷村は妙高市としてでなく上越市との併合を希望したのか? 説は色々あるものの、二本木駅近くにあるバカでかい工場があり、その工場は村の雇用と税収を賄える貴重な存在で村は工場のいいなりになっていたとかが有力。まさに悲劇。

観光[編集]

引田天功 (2代目)が宇宙から降下した地点が旧新井市であるが、降下ポイントは普通の住宅地になっているため観光客はがっかりして帰ることがほとんど。また妙高山麓にあるいもり池には大怪獣バラゴンが眠るが起きることはないため、やはりがっかり観光地である。ようするに見るべき観光スポットはないということである。ただ冬季になり積雪量が多くなると高所からのヒモなしバンジージャンプが楽しめるため絶叫マシーンマニアや恐怖心の欠落した連中が集まってくる。

産業[編集]

調味料化学物質などの製造工場が点在するが、やはり特筆すべき産業は存在しないとことん地味である。市にとって唯一つ重要な産業は重巡洋艦妙高の生産である。当地で生産される妙高は非常に質が高くマニアな国家の間で高値で取引されるという。

特産品[編集]

おにぎりが有名である。特に上杉謙信の養子景虎がにぎり、数百年間熟成させたものは非常に人気があり品切れ状態が続いている。