妄想物質
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
妄想物質(もうそうぶっしつ)とは自然物質、化学物質と並ぶこの世界を構成する三大要素の一つである。
実在しなくともプラセボ効果によってストレスを軽減させたりして人間の健康状態を改善する効果を発揮する。
自然物質も妄想物質の一種であるとする説や広義には化学物質の一種ではあるとする説があるが、妄想物質と化学物質の中間的な存在として自然物質の存在を肯定する学説と妄想物質と化学物質のみの二代構成要素説がある。
暗黒物質やニュートリニィなどと同様にその存在を捕獲することが困難であるため、実体を捕獲することができればイグノーベル賞物の発見になると言われている。
また、一説には30歳まで童貞で過ごすと魔法使いになれるのは妄想物質が体内に蓄積されるのが原因だとする説もある。
[編集] 妄想物質の一覧
- 萌素
- 萌えが発生する原因となる物質で、萌える物はこの元素を放射する萌射能を持っているとされている。
- マイナスイオン
- 周囲の水や空気の電離状態が変化していると信じ込まれている物質である。
- 一時期、家電製品の大半に装備されていたことがある。
- 波動水
- 水に良い言葉を投げかけたり、優しい言葉を書いた紙を貼り付けることで生産されている。
- ナントカ還元水
- 主に国会関係などで存在が確認されている。
- 一般庶民には手が出ない、とってもセレブな妄想物質である。

