夫婦喧嘩

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夫婦喧嘩(ふうふげんか)

  1. スポーツの一種。本項で説明する。
  2. 食品の一種。も食わないほど不味い。夫婦喧嘩 (食品)で解説する。

夫婦喧嘩とは、おそらく最古のエクストリームスポーツの一種であり、現在も盛んにプレイされていている格闘技である。

概要[編集]

夫婦喧嘩とは、夫婦だけがプレイできる、プロレス以上にルール制限が緩く過激な格闘技である。主として家庭が試合場所となるが、まれに家族旅行先の旅館や不倫の密会場所などで突発的に生じることもある。多くの場合、夫が試合開始の合図(例:ちゃぶ台返し)を行ってイニシアティブを得るが、コーナー(台所)に追いつめられた妻が出刃包丁で反撃するなどして形勢逆転に至ることも多い。観客が集まるショー的な魅力に乏しいにもかかわらず世界中で連日連夜競技が行われており、あらゆるスポーツの中でも優れて「参加することに意義がある」というオリンピック精神を具現化したものとして評価が高い。ヒートアップしすぎて警察署からレフェリーが派遣されることもままあり、決着が着かず協議離婚の形で家庭裁判所で勝利者判定が下されることも少なくない。


発祥[編集]

西洋における夫婦喧嘩の発祥は、アダムとイブが生きた創生時代にまでさかのぼることができる。妻のイブは、「蛇」(のようにしつこい男と思われる)なる人物と不倫関係にあり、それをみとがめた夫のアダムと大喧嘩になった。これが人類で最初の夫婦喧嘩である。乱闘がもとで夫婦が住んでいた賃貸マンション(ガーデン・ド・エデン)の共用施設が破壊され、これに激怒したザ・ゴッドという名の管理人から立ち退き命令を受ける。ガーデン・ド・エデンからの立ち退き後は、不意に攻撃を受けても怪我が軽くすむよう二人とも衣服を身につけるようになった。この夫婦喧嘩があまりに見苦しかったのか、旧約聖書の著者は、喧嘩のもようについて全く言及していない。

日本においても日本神話に日本初の夫婦喧嘩の様子が記されている。

ルール[編集]

夫婦喧嘩にはルールはあってなきがごとしであるが、暗黙の手順や決着のつけ方はおおよそ決まってはいる。 夫婦喧嘩は、口げんかという予備的な試合の形式で開始されることが多い。夫と妻のどちらからともなく罵詈雑言がはじまり、それに相手が呼応して場が徐々に盛り上がってゆく。口げんかは、いわば本格的な試合に入る前のウォームアップと考えられる。そして、夫による「ちゃぶ台返し」や妻による「実家に帰らせてもらいます!」宣言などといった本試合開始の合図が発せられる。夫婦喧嘩社会学の研究者によれば、これは選手宣誓の代替行為と考えられるという。ただし、試合が開始されても、必ずしもすぐには格闘戦がはじまるわけではなく、最初の数分間はにらみ合いに徹することも多い。これは、どちらかが試合を棄権するか(家を飛び出す等)、あるいはどういった武器を使用するかを吟味する心理戦の段階である。その場に居合わせた姑といった家族の存在が心理戦に影響し、時には夫-妻-姑の三すくみ状態が生じることがある。また、子供が介入してくる場合もある。

よくある喧嘩勃発例[編集]

テレビのチャンネル決め戦争 妻は見ても何の得にもならないフィクションのサスペンスを見るが、 夫はそんなもんに満更も興味がない。夫は録画した中央競馬中継が見たいのだ。

家事戦争 妻はお洗濯と食材の買い出し、料理、掃除をしただけで達成感を感じてしまい、料理の皿洗いや雑用などを仕事から帰ってきた夫に やらせようとする。この場面で夫が「仕事をして帰ってきたんだ!」と言うと喧嘩が始まる。

夜食買い出し戦争 夜9時ごろ、妻は気づく。「ビールないの?」「おつまみないの?」「明日の朝飯は?」と。 そのとき夫は颯爽と自分の部屋に戻ればいいのだが戻る際に妻は気づき 「ちょっとー、買ってきなさいよ」と一声。そうなるとまた夫は「仕事をして帰ってきたんだ!」と言いだし、また喧嘩が始まる。 ほかにもさまざまな喧嘩の勃発方法はある。

昭和の夫と平成の夫の違い[編集]

昭和の夫というものはたくましく正義感がある。戦後の風潮もあるからだろうが、 ちゃぶ台返しという技も磨きがかかっており、とにかく恐い。

しかし平成の夫はちゃぶ台を持ってないため何も返せず、 返すものは家のローンだけという厳しい環境を強いられている。 さらにこの時代は女が強い。そのため夫たちは    「妻 リストラ 不況 ローン」を恐ろしい四拍子としている。

関連項目[編集]

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