太鼓の達人

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「太鼓の達人」の項目を執筆しています。

太鼓の達人(たいこのたつじん)とは、奈無虚重機械化学工業が開発した大量殺戮兵器。初期型ではゲームセンターのゲームに偽装して設置、後にさらなる犠牲者を生み出すべくPS2に接続して使用するタイプが現れ、さらにPSPニンテンドーDSを使用する携帯型も登場。最近では、携帯電話においても使用することが可能である。

目次

[編集] 概要

基本的には「ドン」及び「カツ」と呼称される2種類の特殊音波を使い分けて一定のリズムを構築、それによって対象の脳を刺激し最終的には死に至らしめる。(死に至らないまでも太鼓の達人には依存性があり、「無意識のうちに指でリズムをとってしまう」などの危険な病状を呈する場合がある。)

構築するリズムの指標となるコード表を「譜面」と呼び、「ドン」と「カツ」は譜面上においてそれぞれ赤と青の円で表される。この他にも譜面には連打等の指示が出される事があるが、黄色い帯状の記号や風船状の記号などにそれらの指示は置き換えられており、譜面の暗号化は非常に徹底されている。

前述のように初期型はゲームセンターに設置され、大型筐体を使用するゲームとして偽装された。これは大きな効果をもたらし、操作が比較的簡単であったこともあいまって大小問わない子供たちからの人気を得ることに成功した。そのため、後続の型においても「ゲームソフト」としての形態をとっている。さらに高齢者や障害者を対象とした「高齢者向けリハビリテインメントマシン版」(以下、RT版)と呼ばれる型も存在し、開発陣の不要人類抹殺への強い意欲を窺わせている。

[編集] 操作方法

初期型及びRT版においては備え付けの太鼓を模した形状の装置を叩く。その他の型においてはボタンを押すことにより音波を発生させることが可能である。(PS2版に限り「タタコン」という太鼓を模した小型装置の使用が可能であるが、「強く叩くと移動してしまう」「小さくて叩きにくい」等の理由からその使用には困難を伴う。)

このような操作方法をとっている都合上、様々な問題が生じることがある。以下はその代表例。

  • ボタンが潰れた。(携帯型全般及び据え置き型)
  • メンテナンス不足・叩き過ぎにより、叩かれたことを感知するセンサーに問題が生じた。(初期型)
  • バチが手から飛び出し、体にぶつけた。(初期型)
  • 横で叩いているド下手を撲殺したくなった。(初期型)

[編集] シリーズ一覧

[編集] 初期型

[編集] 据え置き型

[編集] 携帯型

[編集] 譜面

太鼓の達人の中枢とも言える譜面には、サブリミナル効果の向上・実態の隠蔽・一般人への普及等の効果を狙い、4つの譜面につき1つ、それらの譜面のリズムに合致する曲がプレイ時に流れるようになっている。(通常、格譜面はセットになっている曲名で呼ばれる。)

「曲が選ばれてから譜面が作られる」という誤解が広まっているが、実際は「譜面が作られてから曲が選ばれている」のである。そのため、譜面と曲のリズムがあっていない場合がある

また、譜面には危険度が高い順に「おに」「むずかしい」「ふつう」「かんたん」のランク分けがなされ、さらに1~10個の星の数(星の数が多いほど危険度は高い)で危険度の細分化がなされている。加えて、譜面によっては運用者の腕前に応じて「達人譜面」「玄人譜面」「普通譜面」に分岐するものもある。

その他、次のようにセットとなっている曲のジャンルに応じた区分もなされている。

[編集] アニメ

アニメの他、特撮関連の曲もこのジャンルに分類される。

以前はアンパンマンハム太郎ドラえもん等幼児向けの曲が多かったが、近年のオタクの急増をうけ、犠牲者を増やすべくハレ晴レユカイ等の深夜アニメの曲が急増している。 短い曲が多いが、それは回転率を良くする為なのだから仕方ない。

[編集] J-POP

名の通りJ-POPの曲である。

たまに「これ、聴いたこと無いんだけど…。」となる人間もいるが、それは単に常識が無いだけである。自分がどれだけ世間の常識とズレているのかを忘れてはならない。

[編集] クラシック

クラシックとは名ばかりで、無茶な改変を施された曲が収録されていることが多い。「白鳥の湖~still a duckling~」などはその典型例であり、白鳥や湖は跡形も無く消え去っている。

しかしカレ・カノ・カノンは恋に恋するオトメのスイーツな歌である為、割と人気があったりする。

[編集] バラエティ

これまたバラエティとは名ばかりの曲ばかりである。単純に分類が難しい曲を放り込んだだけであろう。

[編集] ゲームミュージック

765のゲームに限らず、様々なゲームの曲が収録されている。

前述の「アニメ」と同様の理由でTHE iDOLM@STERの曲が収録されている。加えて、これまでに収録された3曲中2曲が太鼓の達人でしか聴くことが出来ないという限定販売じみた状況を作り出す事により、多くのプロデューサーを犠牲者とする事に成功した(かもしれない)。余談ではあるが、その中の1曲「とかちつくちて」は文字通り脳みそを「溶かちつくす」脅威の譜面である。

また11代目に収録された「Shiny Smile」では、どうも別の人間が歌ってるようにしか聞こえなくなる副作用が報告されている。いかに765といえど、事ここに至って中の人間以外に歌わせるなんて暴挙に出るわけがない。聴覚破壊機能まで備えるとは、何とも恐ろしい曲である。

[編集] ナムコオリジナル

765が独自に作り上げたゲームミュージック以外の曲がここに収録される。

このジャンルに属する譜面は一般人では耐えられないほど破壊力が高く、また曲自体も電波を送受信している曲が多いため、一般への人気は低い。しかしながら、一方でその破壊力の高さ(と、中毒のために正常な判断力を失った事)からドンだー達から高い人気を集める譜面も多い。

また、このジャンルには譜面や曲のコンセプトが似通った「~シリーズ」と呼ばれる譜面群が存在し、その最たるものが「2000シリーズ」である。2000シリーズの曲の曲名の末尾には譜面の開発段階で屠った人数が2000人を超えたことを表す「2000」という文字が添えられており、これがシリーズ名の由来となった。2000シリーズの譜面の特徴として、難易度が高い・殺人能力が高い・曲単体で殺人能力を有する、といった事が挙げられる。ちなみに、2000シリーズの作詞・作曲者は「とかちつくちて」の作詞・作曲者と同一人物であるのだが、この事実はあまり知られていない。

以下、2000シリーズの解説である。曲名を見ただけで汚染される可能性もあるため、電波の送受信に耐性がある者以外は見ることを避けるべきである。

加えて、画竜点睛シリーズについても記述する。このシリーズは、非常に短い連打指示が最初に出現、その部分において一定の条件を満たすことで思い通りに譜面分岐を操ることが可能(2連打以上で達人譜面、1連打で玄人譜面、叩かないで普通譜面)という一種爽快なシリーズ。しかしながら安易に普通譜面を選んだ場合は主にドンだーの冷たい、ないし馬鹿した視線を受けることが多い。最悪の場合舌打ちや嘲笑などを受けることとなる。一部ドンだーからは熱狂的な支持を受けており、このシリーズの破壊能力は2000シリーズに勝るとも劣らないと言われている。現在5種の譜面が存在する。

なお、上の二つのシリーズの他にも「deシリーズ」「ac.○○シリーズ」などがある。

[編集] その他

[編集] 太鼓の達人がもたらした戦果

太鼓の達人の活躍をは目覚しく、その脳への集中的な攻撃によってマスコミ各社を混乱させることにも成功。達人級のドンだーの異常者とも取られかねない映像をTVで放送させ、広範囲攻撃に攻撃をかけるという荒業を行った。これにより太鼓の達人の犠牲者は今後一層増加することが予想されている。

また、奈無虚重機械化学工業は多大な利益を得ており、近年では同社の製品に和田どんが描かれることも多くなった。

一部情報によると河原美代子なる人物が太鼓の達人を模倣した装置を開発、それをもって近隣の住民に対して攻撃を行い、近隣の住民に対して精神的なダメージを与えたらしい。

[編集] 難易度表記ミス

譜面の難易度は、デバッガーが適当に付けているので、間違いが多く頻繁に修正されている。だが、必要のない修正を行う事も多い。

代表的な物としては、おに☆×6の「ゲゲゲの鬼太郎」が有名である。

[編集] 関連項目

[編集] 関連リンク


みさくらなんこつ 太鼓の達人いじられると …く…なるぅ… 
んあっ!! んあおっ!! いっいじてぇっ!!
ばんじゃいっばんじゃい゙っぱゃんに゙ゃんじゃんじゃいぃぃっ!! (Portal:スタブ)
他の言語