太陽電池

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太陽電池(たいようでんち、solar cell)は、最高に地球環境に優しい、無公害な、半永久的に使える、理想的であり究極のエコロジーな電源である。

概要 - 何故、環境にいいのか?[編集]

太陽電池は、環境にやさしい。その環境へのやさしさは、他の発電方法の比では無い。

小学生でもわかる話だが、太陽電池は電気に変える装置である。そして知っての通り、光は地上に幾らでも降り注いでくる。まさに無尽蔵のエネルギー源なのである。

光さえあれば電気を起こせるので、二酸化炭素をガシガシ排出する火力発電、ただでさえウランちゃんやらプルちゃんやらの物騒な物質を燃料としている上に、安全と謳っていながら事故を起こすとこいつらが外にお散歩に行って周囲に人が住めなくなる危険性を持つ原子力発電などと比べれば安全性や環境負荷の軽さも段違いであるし、水力発電のように山を切り開いてダムを作らなくてもただ太陽電池を置けばいいので下手すれば水力発電よりも環境にやさしい

結論…太陽電池は、最高に環境にやさしい危険極まりない原子力発電など今すぐ撤廃して太陽光発電に置き換えるべきである。

太陽電池の問題点? そんなもの、あるわけない。[編集]

太陽電池は、光さえあれば幾らでも電気を起こせる夢のような発電装置である。逆に言えば、光の当たらない夜間は電気を起こせないということでもある。しかし、そんなことは問題にはならない。夜は電気を消して寝るのが生物のあるべき姿なのである。夜も電気を欲しがる方がどうかしている。

太陽電池の正体は、CPULSIICトランジスタなどでお馴染みの半導体である。詳しいことが知りたければ、頭の固い方の百科事典に聞く方がいいけど、一応ここでも簡単に解説しておくと、「P形半導体とN形半導体をくっつけて、そのPとNがくっついている面に光を当てると、光によって電子が半導体から弾きだされて電気の流れに変わる」という理屈である。

おっと、話が脱線してしまった。つまり、太陽電池はCPUやトランジスタの仲間である半導体素子である。この半導体素子の原料は、言わずと知れた珪素ことシリコンである。このシリコンは地球上であればどこでも見られる岩石に入っているごくありふれた物質であるが、大抵は酸素水戸黄門の助さん格さんの如く2つお供した二酸化ケイ素という状態になっているので、この酸素を剥がしてやる必要がある。もちろん、この「酸素を剥がす」という時点で多大なエネルギーを消費するのだが、それでも素材が地球上のどこでも見られる物質である上、完成した太陽電池は最高にクリーンな発電方法なので、全体で見れば環境にやさしい。

なお、シリコンの結晶を10g作るのに必要な電力はおよそ3kWであるが、太陽電池の環境へのやさしさを考えれば取るに足らないエネルギー量である。ちなみに10gのシリコンで作った太陽電池は、約1Wの発電能力を発揮できる。素晴らしい。

また、そのままシリコンの結晶を作っただけではP形にもN形にもならないどころか、ロクに電気を通すことすらしないので、その結晶を薄く切りだした後に電気を通しやすくして、なおかつP形やN形の性質に変えるために様々な物質を埋め込む必要がある。この物質の中にはヒ素のようなちょっとアレなものも名を連ねているが、たとえこれらの有害な物質が少しくらい工場の外に流出しても、太陽電池はそれ以上のクリーンエネルギーとなるので環境にやさしい。

太陽電池は一枚辺りの出力をそれ程高くできない(光のエネルギーを30%も電気に変えられればいい方である)。しかし、燃料をバカスカ食わせてタービンをぶん回す火力や原子力と比べるからおかしいのである。何しろこちらは無尽蔵に降ってくる光で電気を起こしているのだから。一つ辺りの出力が足りなければ数で勝負すればいいのである。例えば100万kWの発電所を作るには、たった200平方kmの敷地に太陽電池を敷き詰めればいいのである。そんなバカな広さの発電所なんて作れるか、と聞かれそうだが、二酸化炭素や窒素酸化物を吐き出したりましてや蛍光灯やブラウン管からも噴き出すような放射能の恐怖に怯えるくらいなら安いものである。1kW辺りの発電のコストも、火力や原子力の10倍程するが、これも太陽電池の環境へのやさしさを計算に入れれば富裕層からみてむしろ割安だ。

ところで、冒頭で「半永久的に」と書いたが、実は太陽電池にも寿命はある。太陽電池の半導体の寿命は大体20~30年であり、また半導体を覆うプラスチックカバーも光により変質・変色して光を通しにくくなる。しかし、寿命が来たらまた新しい太陽電池に取り替えればいいだけなので、何も問題はない。これも、太陽電池の環境性能の高さ故の利点である。なお、「古くなった太陽電池はどうするの?」とか、「また作るのにエネルギーが必要になるのかよ」などの疑問も残るが、そんなものは誰も気にしないし、ススや埃で真っ黒になったあなたの2階か3階建一戸建ての屋根の上のパネルでの発電は絶望的であるが、掃除大臣クイック・ブライトがなんとかしてくれるさ☆

結論…太陽電池は環境に最高にやさしい。欠点など全くない。

敵は利権なり[編集]

これだけ素晴らしい太陽電池が何故普及しないのかというのは、当然電力会社石油メジャー原子力産業などの様々な利権に取っては「エネルギー源」の主役を奪いかねない目の上のなんとやらの存在であるからである。太陽電池が普及しないのは様々な利権に邪魔されているだけなのだ。決して採算が取れない、実用的ではないという理由などは存在しない。我々が数倍(〜10倍)の電気代を支払えば実現できる。太陽電池の普及を阻んでいるのは貧乏人の陰謀であるのだ。利権に負けないようにするために、今こそ太陽電池の普及に協力しよう。

太陽電池に問題点などは一切無い。夢のエネルギー源なのである。

太陽電池メーカーはエゴや利権などとは一切関連が無いので安心して太陽電池の普及に協力しよう。

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