太郎

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太郎とは日本で、最もシンプルな男子の名前である。また、最も多かった名前とされる。アメリカへ行くとこれがジョンデイビットになる。

概要[編集]

太郎とは数々の昔話の主役の名前であり、最も単純な名前である。

太郎と名付けられた少年は必ず宿命を負わされる。また、一郎、二郎(次郎)、三郎などの亜種も存在する。

宿命[編集]

太郎と名のつけられた少年は宿命を負う。

まず、「いまどき太郎?」と必ず言われる。この言葉はM-1優勝者も言った言葉である。

発展した宿命

  • 鬼を倒して金をもうける
  • まさかり担いで、熊を投げ殺す
  • 亀を助けてじいさんになる
  • 来世でハムスターになる

亜種の存在[編集]

太郎にはライバルとも言える亜種が存在する。亜種も太郎と同じく日本ではかなり多く単純な名前である。

亜種の宿命
  • 一郎 「いまどき一郎?」と言われる
  • イチロー 野球選手になる
  • 二郎 一生2番手
  • 次郎 一生2番手
  • 三郎
  • 四郎
  • ケンシロウ 胸に七つの傷を負い、数々の兄弟子たちを倒し、拳法をマスターする
  • 五郎 あだ名がほぼ間違いなく「ごろちゃん」
  • ゴロー 野球選手になる

一生[編集]

鬼を倒す太郎の詳しい一生
たまたまじいさんが出かけている間に派手な下着を洗濯していた婆さんは桃が流れているのに気づき、食欲を抑え切れずに家に持ち帰る。じいさんが帰ってくるなり桃を割ると中から血だらけの頭が割れた子供が生まれ、桃から生まれたので「桃太郎」と名づけられた。開始後5ページあたりで大人になった桃太郎は、動物たちを買収し、鬼をフルボッコする。
熊を投げ殺す太郎の詳しい一生
まさかりを担いでいた「金太郎」の前に突如現れる黒い影!動物たちがおびえている中金太郎は熊に相撲を挑む!言葉が通じるのが1番の謎である!相撲をした結果いとも簡単に熊を投げ飛ばし当たり所が悪かったのかそのまま脳震盪で死にいたった。
亀を助けてじいさんになる太郎の詳しい一生
たまたま浜辺に来ていた「浦島太郎」は亀を虐めている子供たちにあった。すると浦島太郎は「おいおい、坊やたちいくらブサイクだからって亀を虐めるのはよくないよ!」すると子供たちは「だまれ!」と言ってきたので、ボコボコにしました。亀はお礼に海の中の大都市アトランティスに連れて行ってくれた。行って早々、入り口で亀は合言葉を忘れ「確かA.開けゴマB.お父さんのヒゲチクチクする死ねのどっちかだよ」と答える。しばらく遊び、帰るときにお土産の箱を貰った。地上に帰りその箱を開けるなり、なぜか爺さんになってしまった。
来世でハムスターになる太郎の詳しい一生
来世で、突然「露孤」(ろこ)という少女の家で飼われる事となったペットのハムスター。飼われるなり、センスの無いハム太郎という名をつけられる。これにショックを受け口癖が「てけ」になってしまった。また、ハムスターになる太郎はハムちゃんズという組織のリーダーに任命される。

そして政界へ[編集]

太郎は政治家になる宿命を負った者に付けられる名前である。 麻生太郎河野太郎木村太郎小澤太郎など枚挙に暇がない。

太郎の宿命のライバルは一郎である。小沢一郎を筆頭に八木一郎逢沢一郎などこれまた数多の強敵がいる。

関連項目[編集]

Wikipedia
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