天鳳
〜 天鳳 について、ある天鳳プレイヤー
天鳳(てんほう)とは、ニートの救済を目的として設立された宗教法人である。信徒達は日々巧妙にコントロールされた麻雀もどきのラス回避ゲームに励むことにより、俗世間から解脱し、どんな理不尽な出来事にも耐え抜く精神を養う。通常の人間はその過酷なシステムに耐えられずに脱落していく。教祖は角田慎吾、通称つの。
設立の経緯[編集]
急増したヒキコモリやニートの若者達。日々2ちゃんねるやネットゲームで時間を潰す彼らのもとに現れた救世主、それが"つの"である。彼は東京大学在学中に、マンガ喫茶の個室で瞑想中「妖精さんのささやき」を耳にする。その後自分は新世界の神であると考え、夢も希望もない若者達を救うことを考えた。彼はネット麻雀もどきのゲームによる精神修行と「毎月定額540円ポッキリお布施システム」を構築。「天鳳」の始まりである。
入信特典[編集]
- 仕事をしなくなります
- 単位を落とします
- 留年します
- 人との交流が疎かになります
- 外出しなくなるので出費が減ります
- パソコンの前にずっと座っても疲れなくなります
- ファッションに興味がなくなります
- 天鳳では勝てるのになどと意味不明なことを言い出します
ただし上記はまともな人間が入信した場合に起こる現象でほとんどの信者はもとから同様の生活をしているので変化はない。
信徒の生活[編集]
信徒達は日々パソコンの前に座り、一心不乱に麻雀を打ち続ける。この行為は「鬼打ち」と呼ばれる。麻雀もどきのゲームの腕は元より尊師"つの"への忠誠心が求められる。システムによって作られた好不調は"つの(オーナーによってつくられたシステム)"の匙加減ひとつであり、
不調時は、
- マウスを投げつける
- 奇声を発する
- 布団にジャーマンスープレックスをかます
- 5回連続でゲームを閉じて次のゲームに行く
- 放置して他プレイヤーにささやかな嫌がらせする(自動ツモ切りになったら普通に戻す)
- 禁則事項です
など狂乱してしまう者も現れるほど過酷である。天鳳の特徴として段位システムがあり、高段位の者は涅槃の境地に達した人々として尊敬を集める。段位システムはラスに厳しいが、これは「ラス回避ゲームなら3人が幸せになれますね~」という"つの"の慈愛の心からである。信徒達は麻雀を打つ合間に、2ちゃんねる麻雀板やLivetubeで頻繁に交流を行い、信仰を深める。また、童貞は純潔の証であり、信徒の模範とされる。 なお、どの宗教にも共通することだが天鳳も同じでツモが作為的であるなど宗主および宗教に関して批判をすると信者は発狂して必至で弁明する。
段位戦[編集]
段位戦モードでは、プレイヤーの実力を客観的に測るために「段級位制」と「レーティング」を採用している。 自身の成績を上げていくことで、より上位の卓で打つことができるようになる。
昇級・昇段ポイント(pt)/レート(R)は、基本的にトップを取ると上がり、ラス(4位)をひくと下がる。 3位なら±0なので、pt的にはトントンで終えることができる(Rは落ちる)。 天鳳が通常麻雀とは異なりラス回避ゲームと呼ばれるのは、このシステムの所以である。
- 一般卓
初期段階から利用出来る卓。通称「パン卓」。
麻雀、もとい絵合わせを覚えたばかりの初心者が集い、ドラマチックかつカオスなトンデモ麻雀を行う。
☆僕たちのパン卓クオリティ★
- 光ったら鳴く。ポンが大好き
- 基本の役は対々と混一
- 裸単騎だけど役なし
- 七対子?ピンフ?何それおいしいの?
- 光ったのでおっかけリーチしたらフリテンだった(以下ループ)
- フリテンカラテンリーチは当たり前☆
- 4枚目が出たらとりあえずカン
- 大明槓してカンドラもろ乗り、でも役なし☆
- 他人の大三元や四喜和を完成させに行く
- 全ツ。聴牌したら1000点でも全ツ。親リー?染め手?自分の手牌しか見えません
- チー、おぼえた
- Nonameさんに勝てない
- 満貫振り込んだら回線切るのは当たり前
- 裸ドラ単騎ロンあがり
- 二人リーチに平然と大明カンリンシャンツモ
- 一発サシコミを連発
- 上級卓
1級以上になると利用可能。通称「上卓」。 上級の名に反して、ある程度数をこなせば誰でも進めるため、敷居は低い。 級位の時に比べれば昇段の条件は厳しめなので、二段,三段あたりで足踏みをするプレイヤーも少なくない。
なお、この卓以降は2着でも昇段ポイントがたまる。 そのため、プレイヤー4人のうち、1人だけがダントツのトップに踊り出ると、残りの3人は死に物狂いで2着を狙う。
☆僕たちの上卓クオリティ★
- 1級になったので初挑戦! →四段3人にフルボッコ
- 四段「1級てwwwwwwwww」 →ダブ東ドラ4に放銃
- 四段が振り込みまくってると笑えるwwww by 万年初段
- 字牌待ち&スジ引っかけウぜぇええええ!!!!でもやるのは好き♪
- 追っかけの当たり牌を一発で掴むのは当然
- 追っかけると負けるのも当然
- ダブルリーチはそのまま流局
- ダマで待ってたらリーチされ狼狽
- まだテンパって無いだろと危険牌処理してたら放銃
- ラス回避を意識した日から空気になった
- チートイツの待ち変え繰り返してたら、河がトイツだらけ
- 海底でテンパり、放銃
- ノーテン回避で回し打ちしてたら河底放銃
- 字牌を絞って、上級者を気取るも勝率↓
- 両面ともカンされた
- 3フーロ仕掛けるもノーテン
- パン卓遠征もNoNameにフルボッコ
- 一発消しをして即振り込み
- 狙ってもいない三色同順が役についている
- 安目しか引かない
- 2枚切れの役牌がムダに重なる
- ギリギリまで引っ張った牌を切った瞬間関連牌を引く
- 時間切れでツモ切り放銃
- 裏ドラは乗らない
- ツモってもツモってもヤオチュ牌
- 捨て牌で役満できてる
- 3面以上で待ってても単騎に負ける
- 俺の親リーはタンヤオのみ、役牌のみに蹴られる
- 順子1フーロで後付けの役牌のみとかダサ過ぎ。死んだ方がマシ。でもドラ持ってたら別wwwwww
- 逆転を狙い三軒リーチに勝負を挑むも四家立直で流れる
- 赤速以外の東風戦と大明槓は空気
- 最下位で親のリーチにカンし、2位と3位を道連れにしようと企む
- 特上卓
四段かつR1800以上になるとこの卓に進める。 逆に言えば、段位とRのどちらか一方でも条件に満たなくなると利用できなくなる。このように、卓のランクが落ちてしまうことを天鳳用語でチャオという。 また、四段以上であるにもかかわらずRが足りないプレイヤーは、皮肉を込めて「名人」と讃えられる。
四段,五段のうちはともかく、六段になるとラス時のポイント減少率が高くなり、やはりここで足踏みをするプレイヤーも。
☆僕たちの特上クオリティ★
- 東南戦オンリー
- 東風運要素デカすぎ!→行くたびボコられる
- 夢を追えない
- 役牌バックバックに負ける
- 字牌整理終わってないのに親リー
- ベタオリでシャンポン・単騎に放銃
- クリックミスで翻牌対子を落とす
- 勝ちがほぼ確定した途端相手を舐め切った打牌をする
- 結果マクられる
- 一回落ちるとなぜかただ落ちるだけじゃなくて泥沼まで下がっていく
- 俺もとうとう鳳凰民だー!→早々降段、金の無駄
- 休日だし鬼打ち!→降段
- 降段分取り戻すぞ!→チャオる
- パン卓遠征だ!→NoNameにフルボッコ
- 鳳凰卓
七段かつR2000以上という廃人のみに許された卓。利用には月500円のお布施が必須。 この卓のプレイヤーは「鳳凰民」として畏れられる。(一般人からみたら逸般人)
☆雀キチたちの鳳凰クオリティ★
- 鳳東卓の異様なR/ptの上げづらさ
- 麻雀板での鳳凰民の扱われ方が実はかなり不満
- オフ会に大喜びで出る
また天鳳では、三人麻雀を遊ぶことができる。
四麻と比べ人口はほぼ同じ。また、特上卓鳳凰卓にはディープなファンやガチ勢が腐るほど生息している。
三人麻雀は四人麻雀より運の要素が大きく見え、長いスパンで見ないとなかなか実力が見えないように思える。
しかし、四麻より牌効率の重要性が低い(牌効率が簡単な)ため、特に差がつくのが押し引きとなり、三麻では四麻より精密な押し引きが必要となる。
三麻は運ゲーと誤解されがちだが、実はネットでの麻雀では運要素は0(きちんと強者と弱者を分ける為巧妙なシステムが設けられている。)。実力者は長い目で見ても確実に勝っている。
短期的にツイていて強いように見える人を「確変」と呼ぶ。
- 三般卓(三麻の一般卓)
主に四麻民の息抜きとして使用される。 四麻パン卓民がよく迷い込むため、こちらでもダイナミックもとい意味不明な打ち筋を鑑賞することができる。
☆僕たちの三般卓クオリティ★
- 北をツモ切る
- 染める。全局染める。九種九牌から染める
(省略されました。☆僕たちのパン卓クオリティ★ をご参照下さい)
☆僕たちの三上卓クオリティ★
- R持ちに敵意を燃やす
- 東風戦で全ツのうっぷんを晴らす
- 6面待ちでペンチャンにめくり負ける
- 国士無双ツモって北待ちにするのが好き
☆僕たちの三特上クオリティ★
- チャオる
- 一度もテンパイせず半荘終了
- 振ってないのにラス
- 倍満出アガリでラス回避→ツモってラス
- めくり合いが怖くて見れない
☆僕たちの三鳳凰クオリティ★
- 鉄強にカモられる
- 泥沼連ラス
- たまに特上で打つと鳳凰民に対して嫉妬している4、5、6段にタメロンされる
雀荘戦[編集]
リアル雀荘のような祝儀麻雀を楽しむことができる。 段位戦の息抜き程度にしか使用されず、あまり人気がない。
地獄モードと天国モード[編集]
天鳳には牌操作を用いた天国モードと地獄モードというゲームを素晴らしく演出する仕様が運営者により設けられている。 具体的には糞配牌、一発当たり牌掴ませ、どのような配牌であろうとテンパイに絶対に辿り着けない糞ヅモ、好機において突然の回線落し(落ちている間だけ好ツモで復帰すると糞に戻る)といった凄まじくついてない地獄モード、 反対にドラ含み好配牌、一発自摸裏々乗り、誤って重要な牌を捨てても次のツモで取り戻せる安心設計といった阿佐田哲也も腕を振り回して発狂するほどの天国モードがある。 なぜ天鳳には運が上下に変動するモードがあるかというと世の理不尽に耐えるためにラス回避だけでは慣れてぬるくなるため無理やり地獄モードによる苦行を行い精神力を鍛えるためだ。 糞配牌、振込連発で天鳳を打ち続けるのは苦行であり世の荒波をさざなみ程度に感じるほどである。 地獄を乗り越える(お布施をできる)ほどの精神力がついたとつのに判断されればご褒美の天国モードとなり、凄まじくついてる展開が続くようになる。 こうして地獄モードを味わったニートが頑張れば褒美がもらえると学習し社会復帰をすることが期待されているが逆にたまに来る天国モードにハマり 堕落していく者も多い。また課金者優遇で天国が入るという噂もある、課金切れ寸前のときは改めて試練を課される為それが露骨である
