天空への理系数学

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

天空への理系数学(てんくうへのりけいすうがく)とは、サテラインで放映中の大人気バラエティ番組である。 毎週土曜日 20時から53分にわたって放送される。 裏番組である「めちゃ×2イケてるっ!」とともに土8枠の視聴率を常に争っている。

目次

[編集] 概要

楽しいお笑いバラエティをモットーに放送開始。今ではサテラインの看板番組となった。レギュラー数が多く、コーナーが多いため、飽きにくいというのが特徴。そのため、長期で視聴している人も多い。

[編集] レギュラー

[編集] 純レギュラー

この番組のリーダー。リーダーなのだが、地味。

接点Tを掲げるこの番組のリーダー格ではあるが、リーダーではない。

17族のスペシャリスト。彼のキャラクター商品としてオキシドロップスが発売。

ヤンキーキャラで場を盛り上げる。天空の期末テストでは古文以外を捨てているので万年最下位。そのためか、自分の名前についての英語のスペルを間違えたことをいじったYoshuno Bakaブランドが開発された。

お相撲系キャラクター。天空の期末テストでは社会以外の点数はあまりよくない。そのためか、吉野とともにバカコンビを結成。数取れ團のコーナーでは数取りリーダーを務める。

常時スーパーサイヤ人になるよう、髪の毛を改造した。スッキリした性格。

彼が口を開けば下ネタの嵐。連想させる能力は最強。

通称ポレポレの西。存在感は限りなく薄い。ぬいぐるみが大好き。

抗議ネタの特集のとき、武井と競演したことがきっかけで準レギュラーとなった。その後純レギュラーに昇格。

[編集] 準レギュラー

シンクロコーナーのみの参加。本来は当番組のプロデューサー。実は代ゼミが総力をあげて作り上げたロボット。

Miyocoの相方。

小道具の帝王。駄洒落を駆使して笑わせるのが得意。愛称マーシー。タシロギアソリッドのコーナーでは主役級。

手鏡のプロフェッショナル。常にマーシーと行動を共にする。

[編集] コーナー

[編集] シソクロナヰスド テイスティソグ

タレントが組に分かれて身近な食品を目と鼻を使わず、味だけで見極めるというエクストリームスポーツの一種である。はずれると下に落とされ、あらかじめ溜められた硫酸の餌食となる。また、両方の回答者が同じ間違い回答をを行うと、間違いシンクロと呼ばれる行為となり、硫酸が噴射され、更なる苦痛を呼ぶ。

タレントと所属チームは次のとおり。

[編集] 司会席

ありきたりな司会をする。

[編集] フードマネージャー

いつもおいしそうに食べる。回答者に食べ物を渡すときはちょっと不満気。

食べ物を下ネタに連想する。特にバナナ

[編集] ゲスト
  • 毎回変わる。

[編集] 回答者

[編集] グランバニアチーム

ベホマズンを駆使する勇者。

狂った化学兵士を自称する。

[編集] それいけ!ヤンキーチーム

木立を肥やすことに執念するヤンキー。

Hey You!!のひとことで物事を片付ける。彼のニシタニパンチは天井をもぶち破る。

[編集] ドスコイポレポレチーム

その名のとおり特撮部隊の姿をしている。

太らせるためにきぐるみを着ている。そのためか、回答を誤ったとき、硫酸の被害を受けていない。

[編集] 下着のことならおまかせチーム

黒いサングラスが特徴。小道具の帝王なんて呼ばれることもしばしば。

いつも手鏡を手放さない。このチームが登場するときの音楽がくるり赤い電車であるのは彼のチョイス。

[編集] ヘルヴォイスチーム

抗議することに関しては右に出ない。アーティスト活動と同じくらいこのコーナーが好き。尚、Miyocoは当初、ゲスト出演であったが、このコーナーをきっかけにレギュラーとなった。また、硫酸に落とされる確率が非常に高いため、落とされたあとは必ずパンクと一緒に抗議する。

Miyocoの親愛なる相方。別名一宮のおすそわけ地獄。Miyocoと比べると印象は小さい。シンクロを別な意味として捕らえており、目がふさがれている状態なのにMiyocoと同じ動きをする。

[編集] タシロギアソリッド

タシロギアソリッドの風景。
タシロギアソリッドの風景。

その名のとおり、田代まさしが32歳会社員の入浴姿を盗撮するゲーム。 ダンボールなどの小道具を駆使して盗撮を試みる。

[編集] 天空の期末テスト

荻野暢也が教壇に上がり、被試験者(他のメンバー。準レギュラーも含まれる)に対してWinWinの考えを説くコーナーであったが、衣替えをして学力テストのコーナーへ。吉野敬介が英語テストにて名前欄にYoshuno Keisukeと書いたため、いじられた。また、名前欄に名無しと書かれた事件もあったのだが、犯人は荻野暢也自身であった。武井は名前欄をメール欄と勘違いしてSageと書いてしまったエピソードも残されている。

[編集] 数取り團

純メンバーに加え、田代まさしと植草一秀が加わり、軽トラに乗りながら数を取る。 尚、為近と武井は実況・進行役なので軽トラではなく、小型トラックに乗っている。 乗っている軽トラとメンバーは以下のとおり。

  • ハイゼットトラック

荻野暢也・亀田和久

  • キャリィ

吉野敬介・土屋文明

  • ミニキャブトラック

西谷昇二・西きょうじ

  • サンバートラック

土屋文明・Miyoco

  • アクティトラック

田代まさし・植草一秀

  • ボンゴトラック(まれにタウンエーストラック)

為近和彦・武井明信

武井は仕置き人として関取團を取り囲む。 ちなみに軽トラは本物で、実際に車籍がある。 これらの軽トラは土屋文明が所持しているもので、土屋がたまたま日本の軽トラ全車種を持っていたために実現した企画なのである。


[編集] 天空への理系数学が及ぼした事件

  • おなら王女事件

詳しくはサテラインの項にて。

[編集] 関連項目