天空の城ラピュタ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
「ラピュタは滅びぬ。何度でも蘇るさ!ラピュタの力こそ人類の夢だからだ!!」
ラピュタ について、ムスカ
「ここはお墓よ。あなたと私の。」
ラピュタ について、シータ
神聖ラピュタ帝国
Sacrum Laputa Imperium
神聖ラピュタ帝国(国旗).png 神聖ラピュタ帝国(国章).png
(国旗) (国章)
標語:我を助けよ、光よ蘇れ
天空の城ラピュタの位置
首都 ラピュータ
人口 総計:0人
政府 新王:ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
真王:リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ
国民的英雄 巨神兵
時間帯 定期的に変動
民族 各地へ飛散
宗教 飛行石崇拝/国王過信(帝国の破壊権限など、全てを委ねる)

天空の城ラピュタ(てんくうのしろ-)、別名ダイクロフトは、空飛ぶ島に見せかけた帝国兼兵器、及びそれを題材にしたアニメ映画である。監督は宮崎駿テポドンなどのミサイルが飛んできても、ロボット兵がそれを爆破し、お返しに「天の火」「インドラの矢」とも呼ばれるレーザービーム砲で地上のあらゆるものを木っ端微塵にしてしまう末恐ろしい兵器である。一方でたった三文字の糞みたいにふざけた滅びの呪文を唱えるだけで崩壊してしまうという致命的過ぎる弱点が露呈されたため、ラピュタへ観光に行かれる人はむやみやたらとその言葉を使わないのが賢明である。ちなみに言ってしまった場合、その周りにいる人は声を揃えて「目がぁ!!!目がぁあぁあぁあ!!!!!」と言い、目をおさえながら叫ぶのがラピュタでの一般的なマナーである。

ムスカの先祖が「ゴミのようだと言いたい」というわがままのためにラピュタ人が島を浮かせた。 なぜ島を浮かせることができたのかは、ラピュタの創世主であるパヤオ・ミヤザキにたずねればよろしいネ。

ラピュタ城にて抱きつき喜び合うシータとパズー。

ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ氏との対談[編集]

以下は、とある2人の新聞記者がロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ氏に特集記事としてインタビューした際の音声記録を文字化したものである。

1人目の新聞記者によるインタビュー[編集]

記者1「こんにちは。」
ムスカ(以下ム)「これはこれは、王女様ではないか。」
記者1「いや王女じゃねぇよ。オレ漢だよ。これからラピュタについていくつか質問をさせてもらいます。」
ム「分かりました。」
記者1「では宜しくお願いします。」

ムスカ様、何故ラピュタは飛行できるのですか?[編集]

ム「君の一族はそんなことも忘れてしまったのかね!?」
記者1「いや知らねぇよ。どうして飛んでいるのですか?」
ム「飛ぶ気か!?」
記者1「いや飛ばねぇよ。ラピュタがどうして飛んでるか聞いてんだよ。」
ム「来たまえ、こっちだ、くそ~、あった!!これだ!!」
ムスカの.jpg ム「見たまえ、この巨大な飛行石(神の眼)を。これこそラピュタの力の根源なのだ!!」
記者1「(「なんだよこいつ」?)これで飛んでいるという訳ですか?」
ム「その通り。ラピュタの中枢だ、上の城などガラクタに過ぎん、ラピュタの神秘科学は全てここに結晶しているのだ」
記者1「そ、そうですか…。」
ム「そして私の兄は、これをネオ神秘科学として発展させ「メガウェーブ」を開発した。もうじきラピュタもソウルハートで起動させ、本当の力で支配するのだ」
記者1「なんて事を…。」

ムスカ様、ラピュタの装備を教えてください。[編集]

ム「制服さんの悪いクセだ 事を急ぐと元も子も無くしますよ」
記者1「そんな事言われましてもこっちも仕事なんで…。」
ム「分かりました。しかし、もう少し時間が要ります」
記者1「出来るだけ早くしてくださいね。」
ム「来たまえ、ぜひ見てもらいたいものがある 凄まじい破壊力を持つロボットの兵隊だよ」
記者1「これは凄い数ですね…他には何かありますか?」
ム「無限大だ。そうだ、お前にも見せてあげよう、ラピュタの雷をな!!

メガウェーブ!!

記者1「うわぁ、すごく強力そうナリ…」
ム「旧約聖書にあるソドムとゴモラを滅ぼした天の火だよ。ラーマヤーナではインドラの矢とも伝えている」
記者1「それ、本当なんですかね…」
ム「黙って見たまえ」

ムスカ様、ラピュタはその後どうされたのですか?[編集]

ム「ラピュタか?言葉を慎みたまえ、君はラピュタ王の前に居るのだ」
記者1「いやうるせぇよ。もしかして崩壊して宇宙まで飛んでったとか?」
ム「君もなら聞き分けたまえ」
記者1「…図星かよw w w w w w w w w w w w w w w w w w w w w w」
ム「私をあまり怒らせない方がいいぞ!!当分二人きりでここに住むのだからな!」
記者1「勝手に決めんな。聞きたい事は聞いたしもう帰りますよ。」
ム「はっはっは、どこへ行こうというのかね」
記者1「いやだからもう帰るって言ってんの。」
ム「君のアホづらには、心底うんざりさせられる」
記者1「黙れ、滅びの呪文食らわせんぞ。」
ム「逃げても無駄だ、死ねえ」 (ムスカ発砲する)
ム「立て!!鬼ごっこは終わりだ!!」
記者1「まてまてまてまて!!(いきなり銃発砲しやがってキチガイかよ)」
ム「3分間待ってやる!!」<br 記者1「いやだから落ち着けぇ!!…」
「時間だ!!答えを聞こう!!」
記者1「バルス!!
ム「あ~がぁ~!!うあ~あ~がぁ~目がぁ~!!あ~あ~がぁ~あ~あ~!!

数時間後[編集]

ム「私はこのまま当分、お前の心に住むラピュタにすぎん。だがそれゆえ、私は不滅だ!ラピュタが真の力を抱く限り、私はいつかお前の前に現れる…
記者1「分かったから、もう帰って下さい。」
ム「はい…」

それから数分後、2人目の新聞記者が来て…[編集]

記者2「もう大丈夫なんですか?体のほうは。」
ム「今はやっと健康に…。」
記者2「目の方は?」
ム「はい。只、さっきの閃光で、また視力を一時失ったがね。」
記者2「あ~やっぱり…。で、再び光を受けた時はまた…。」
ム「そう、その時はその時。だかこれは私の機関の仕事で、私が政府の密命を受けていることもあったのだからな。」
記者2「分かりました。では宜しくお願いします。」

軍事要塞のロボットについて教えてください[編集]

ム「いいか。このロボットが空から降ってこなければ、誰もラピュタを信じはしなかった。こいつは地上で作られたものではないのだ。」
記者2「とすると?」
ム「そう。この体が金属なのか粘土なのか、それすら我々の科学力ではわからなかったのだが、後に調べてみて「形状記憶弾性ハイセラミック製」で、柔軟かつ必要に応じて自在に変形するとされているとは知らなかったのだ。ここを見てくれ、脅えることはない。」
記者2「死んでいる…。」
ム「よくぞわかってくれた。こいつは始めから死んでいるのだ。」
記者2「これは…。」
ム「そこだ、例の印が小娘の家の古い暖炉にあった。飛行石にもね、それが書かれていた。」
記者2「ムスカさん、小娘で言うと…。」
ム「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ!!こいつはシータさんの手にある時にしか働かなかった。石は持ち主を守り、ラピュタへ帰る時の道標としてシータさんに受け継がれてしまったのだ…。」
記者2「その事はまだ知らなかったのですか?」
ム「分かるかな?君はラピュタを宝島か何かのように考えているのかね?いいか、ラピュタはかつては恐るべき科学力で天空にあり、全地上を支配した恐怖の帝国だったのだよ。そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら平和にとってどれだけ危険なことか君にもわかるだろう。」
記者2「なるほど。」
ム「しかし、シータさんは飛行石にラピュタの位置を示させる呪文と滅びの呪文を知ってしまった。それで…。」
記者2「ラピュタが崩壊したわけですね…。」
ム「その通り。でも私はずっと壁にしがみついていたから奇跡的に一命を取り留めた。飛行石からの閃光で一時、視力を失ったが、その数ヵ月後手術で回復したわけだ。」
記者2「とんだ災難でしたね。」

突然雑談が始まる[編集]

ム「この人達、日本テレビから来ている…。テレビで私の事が話題になったからかな…。」
記者2「日本テレビから?あ、ありがとうございます。」

そして…[編集]

記者2「あっそろそろ時間が無いので…。じゃぁ、あの我々はこの辺で失礼します。」
ム「これは僅かだが、私からの心ばかりのお礼とお詫びだ、貰っておきたまえ。」
(ムスカ、土産物のハンバーガーを手渡す)
記者1と記者2「ありがとうございました。」

(これにて対談終了)

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「天空の城ラピュタ」の項目を執筆しています。
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「天空の城ラピュタ」の項目を執筆してくれています。


死ねっ! はっはっは!見ろ、「天空の城ラピュタ」がゴミのようだ!! 君のアホ記事には、心底うんざりさせられる。今すぐ加筆して、このを満足させてくれたまえ。三分間待ってやる! (Portal:スタブ)