天地を喰らうII 諸葛孔明伝

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天地を喰らうII 諸葛孔明伝(てんちをくらうつー しょかつこうめいでん)とは、サラリーマンがぶん殴る画風の本宮ひろ志が、まだ三国武将や劉邦がぶん殴る内容の作風だった頃の漫画をベースに、カプコンが製作したロールプレイングゲームの第二弾である。

完成度が高く、現在でも一部のおっさんから根強い人気を持っている。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、猿の惑星は実は地球だったことや、U.N.オーエンの正体はローレンス・ウォーグレイヴであることや、綾波レイは何人もいることや、竜騎将バランの正体は竜の騎士でダイの父親であることや、飛雄馬の左腕の筋は酷使のすえに断裂してしまうことや、希望ヶ峯学園の黒幕は死んだと思われていた江ノ島盾子であることや、フィーナ・ファム・アーシュライトの母が探していたのはトランスポートシステムであることや、プロフェッサー・ギルは自らの脳髄をハカイダーに移植して蘇ることや、幻王の正体が楊令であることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

概要[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「天地を喰らうII 諸葛孔明伝」の項目を執筆しています。

偽善者こと劉備と発明家諸葛亮が主役。

ただし今作は、史実ではあまり悪役じゃない人(張任とか曹操とか)を悪役にしたため劉備が善人扱いされている。

劉璋を倒すところまではまだぶっとんだ三国志だが、それ以降の展開は史実では考えられないほどの快進撃を見せ、最終的には漢王朝を復興させてしまう。 またアーケードで出た前作の影響を受けてか、桃園の誓いから董卓討伐まではOPデモでちょっと紹介するだけにとどまっている。

システム[編集]

前作同様武将5人+控え1人+軍師1人のガチンコバトル。

前作と違い完全にHPである兵士数=攻撃力となっている。もちろんHPが減るごとに攻撃力が落ちていく。

今作より陣形の要素が新たに加わり、新たな戦い方ができるようになったが、ぶっちゃけた話魚燐の陣白馬の陣ぐらいしか使うことは無いだろう。(詳しくは後述)

他にも移動中に回復策略が使える、SP(策略ポイント)の上昇の癖がなくなった、二、三歩歩くごとに敵が出るエンカウント率の修正など前作の不満点の多くが解消されており、難易度もゆとりでもクリアできるぐらいまで下げられている。一方で前作好評だった敵の態度が高圧的な仲間システムが削除されている。

シナリオ[編集]

劉備関羽張飛自宅警備員三人衆は何を食べたか義勇軍を作り、黄巾賊討伐に参加する。そこで何故か活躍した三人は続いて調子に乗り董卓討伐にも参加し、今度は何故か呂布の代わりに董卓を殺してしまった。しかし、これが乱世の序章であった事はまだ知らなかった。

  • 第一章 偽帝討伐

「ハチミツボーイ」こと袁術をバカ三人衆と曹操からレンタルしたザコ二人組で討伐する。

この章の終盤に暗殺計画がバレて、曹操にフルボッコされ、さらに関羽、張飛とはぐれてしまう。

これならGも倒せるのでは?と思うほど強い(ずっと会心の一撃のターン!)顔良と一緒に白馬の曹操軍をシメる。

しかし、髭がトレードマークの謎の武将に瞬殺され、その後何故かになっている文醜もたいした活躍も無く瞬殺される。案の定である。

劉備より「さっさと帰れや!ゴルァ」という手紙を受け取った関羽はしょうがなく奥方を守りながら五つの関を守るザコ達の小細工(自軍の兵士に毒を盛られたり、火計を喰らったり)を打ち破りながら華北へ向かうが…

チート武将の一人趙雲はこの章の終盤から仲間になる。また、この章から移動スピードがドラクエの2倍になる。

劉表のもとへ亡命した劉備は、反乱軍やをシメながら引きこもりの孔明を社会復帰させる。前作同様孔明をイかせられないと怒られる。

普通にやれば二回孔明の家に行けば仲間になってくれるので、三顧の礼とみせかけて二顧の礼となっている。また、この章より通常戦闘で武将が出るようになり場合によってはラスボスより強い面子が出る事もある。

孔明を社会復帰させた劉備はこの章で自宅警備員生活に戻ってしまう。さらに、蔡瑁に荊州を追い出されて、孫権の元へ逃走する。その後、100万の大軍に対抗する為に邪馬台国へ行って大蛇を退治したり、卑弥呼に風を呼ぶ妖術を教えてもらったり、蔡瑁にバカにされたり、普通の宝箱から100万本の矢を回収したり、何故か徐晃に「げぇ!カンウ」と言われたり色々とやることが多い章。

  • 第六章 荊州平定戦

何故か呂布が生きている荊州を統一する。途中ニート兄弟の馬良、馬謖に道筋を教えてもらいながら、しつこい刑道栄と弱小四天王と不愉快な仲間たちを討伐するも…

この章からフィールドBGMが変わる。意外と出来がよく、これをやったことのある大半の人は前半のフィールドBGMを忘れている。

  • 第七章 益州強奪戦

張松から「YOU!益州取っちゃいなYO!」とおだてられ、乗り気になった王様気取りの劉備からド田舎の益州へ出張するように言われる。(荊州が取られるのが怖いというチキンな理由でメンバー制限をされる)途中、龐統張任の罠にかかってあっさり死んだり、追撃した張任火あぶりにしたり、景帝の墓で何時間も迷子になったり、馬超に勘違いされて襲われたり、張任をなんとか倒したり、張任より弱いのに大ボス扱いの劉璋を倒しやっと益州を強奪する。

他にもやることは多いが、詳しい内容は攻略サイトで熟知すべし。

  • 第八章 北伐

益州を取り調子に乗った劉備はついにを建国してしまう。さらに関羽、張飛も仕事を息子に丸投げして義兄弟揃って自宅警備員生活に入ってしまう。その後自分には関係ないからか曹操に勝ち目の無い戦いを挑むが、チート武将の一人である生姜姜維を仲間にし、さらに天気を操る書物を極秘裏に入手し、とうとう曹操を倒してしまう。

途中で諸葛亮が夜なべして連弩を作るが、これはぶっちゃけた話バランスブレイカーである。

  • 第九章 黒魔術師との最終決戦

曹操を倒してめでたしめでたし…

なわけねえだろ!と言わんばかりに曹丕リベンジを申し込んでくるが黒魔法を習得した司馬懿に裏切られあっさり逝ってしまう。 さらに、その現場を見た孔明達御一行も口封じのために落雷を打たれてしまうが、間一髪でどっかの仙人に助けられる。 その後、司馬懿の黒魔法に対抗するため仙術を学ぶ事を決意し、仙人の奴隷として初めてのおつかいをする事となるが...

ちなみに仙人から教えてもらえる仙術は↑↑↓↓←→←→BAインスパイアである。決してパクリではない。

また、ラスボスは当時のゲームとしては弱く、プライドを捨てれば無傷で勝つ事もできる。

陣形[編集]

前述のように今作より陣形の要素が加わっている。ここではその陣形の効果について記す。

散開

基本陣形。他の陣形を敷いたときに武将が二人倒されると、ウィキペディアhydeの身長は156cmと書くと1時間以内に消されるのと同じように、この陣形になってしまう。

鶴翼の陣

攻撃力↑、防御力↓。敷かないよりはましな陣形である。

衝方の陣

攻撃力と防御力が上昇する。しかし、白馬の陣を敷かれると二回攻撃される罠がある。

白馬の陣

素早さ上昇。特に欠点が無いのでザコ戦ではこれを敷く人が非常に多い。

魚燐の陣

中心の3人の攻撃力、防御力が上がるほか、端の2人の防御力が著しく上がる。ついでに、味方の策略成功、回避率も上げてくれるこれさえ敷いときゃ勝てる陣形である。欠点として端の2人の攻撃力が著しく落ちるが文官を配置すれば無問題。

鋒矢の陣

3人目の武将の攻撃力が大幅に上昇し、2,4人目の武将は攻撃力↓、防御力↑、端の二人は防御力が最大となる代わりに、攻撃力が紙くずとなる。と複雑な効果の割には魚燐の陣、白馬の陣よりは使えない。

一文字の陣

ザコ戦専用陣形。攻撃力がかなり上がる代わりに、防御力がかなり下がる。

背水の陣

あえて言おう。クズであると!

静寂の陣

守備力、回避率が異常なほど上がるが、味方の策略の大半は、ウィキペディアhydeの身長は156cmと書くと1時間以内に消されるのと同じように失敗してしまうまさに諸刃の剣である。また、数ターン経つと強制的に散開してしまう。

八卦の陣

孔明が白魔術を極めて出来た禁断の陣形である。このゲームを知る者はこの陣形を使うことはタブーとなっている。効果は...お察しください

その他[編集]

  • 音楽面での評価が高い作品でもある。特に章ボス戦のBGMはと言われることもあるほどの評価を受けているが、1ループが短いので正直飽きやすい。
  • 所々で横山光輝著の「三国志」からインスパイアしている所がある。決してパクリではない。
  • 前述の通り発売から17年経った今でも一部で人気があることから、いくつかの都市伝説が語られている。その一つとして、曹操が主役のバージョンが極秘裏に出回っているというものがあり、さらにそのバージョンは八卦の陣の弱体化など、ゲームバランスの再調整も行われているらしい。もちろん信じるか信じないかはあなた次第!


Ronjeremy mario.jpg このゲーム「天地を喰らうII 諸葛孔明伝」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)