大阪都

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大阪都(おおさかみやこ)とは、大阪都構想を基に作られる新しい都市の名前である。現在の大阪府との違いとして、大阪市堺市を解体し東京都のように区を設置するという考えである。これにより市民は住民票を失い、事実上日本人ではなくなってしまうと共に大阪が首都となり関西弁が「標準語」という名称を与えられることとなる。最終的には学校での教育言語を今の関西弁(大阪都制定後は標準語)で統一しようと言うのが大阪都構想の最終段階でもある。その大阪都構想の中心となるのが、大阪都である。

ちなみに「都」と付けたのは東京都京都へのあこがれではない。絶対にない。また「おおさかと」と読まれがちであるが「おおさかみやこ」と読む。

経過[編集]

2011年11月27日に投開票された大阪府知事・大阪市長のダブル選にて、立候補していないことをものともせず、市長選で大阪維新の会代表と同じ名字の橋本龍太郎氏(元総理大臣)、知事選でメジャーリーグから地元球団である阪神タイガースへの移籍がたびたび噂される松井秀喜さんが当選した。

立候補していないにも関わらず当選してしまったことに対し二人は柳沢選手の言葉を借り「急に当選したので、思わず了承してしまった。」と発言。今後は協力して大阪都を盛り上げていくこともあり大阪では早速QTS(急に当選したので)セールが開催されたり、道頓堀に700人程が飛び込もうとして2時間待ちの列ができた。ただし、あくまで構想であり実現性は不明である。

大阪20都区[編集]

大阪都が出来た場合に設置される20区に関して「改革」の意味を込めて大きく名称を変更する。そのための二案がある。

阪神タイガース選手案
区の名前に阪神タイガースの選手の名前を使うという案である。人気がある区として掛布区、真弓区、赤星区がありバース区は入札制となる予定である。またマートン区と藤川(球児)区の人気が高いものの、阪神タイガースの藤川選手が同年11月26日に来オフにメジャーへ挑戦することを示唆したことから今後人気が下がる可能性もある。
よしもと芸人案
大阪を代表する企業よしもと興業に所属する芸人さんの名前を区の名前に使うという案である。全国区で活躍する芸人はもちろんのこと、関西地区で絶大な支持を得るよしもと新喜劇の芸人さんの名前を使いたい自治体が多い。ただし、島木譲二氏は新喜劇の中ではヤクザをイメージしたキャラが多く島木区となる可能性が高い地域では暴力団追放運動がし辛いという問題が起きている。また桑原和男氏の名前を使う桑原区予定のエリアでは、桑原氏が新喜劇の中で女性役をやることが多いことから「同性婚の合法化」や「性同一障害の推奨」を準備している。この動きに対して、女装趣味の男性および男性を好きな男性が市民の95%を占める東京都新宿二丁目区長が遺憾の意を示している。

大阪都への首都機能移転[編集]

大阪都を日本首都とし、関西弁標準語たこやきお好み焼きをおかずにすることの法制化、ツッコミ小学校の必須科目化、NHKでのよしもと新喜劇放送などを考えている。同時に企業の本社や東京スカイツリー東京ディズニーランド浅草花やしきの移動も求めている。移動された後の名称としては、大阪スカイツリー(京都府)、大阪ディズニーランド(奈良県)、浪速花やしき(あいりん地区)となっており東京と名前を付けながら千葉にあるという性質等もそのまま残ることとなる。国会議事堂に関しては地震の心配や外部からの侵入を防ぐ意味合いから関西国際空港内への移設が検討されている。 詳しい内容に関しては首都機能移転および、大阪都構想を参照の事。

関連項目[編集]