大阪府立大学

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大阪府立大学(おおさかふりつだいがく)は、大阪府堺市中区学園町1-1に本部を置く日本の公立大学である。2005年に設置された。

概要[編集]

 大阪府立大学について説明するならば、先ず工学部を置いて他にないだろう。

工学部(現:工学域)は、受験方式を中期日程でのみで実施する全国でも稀有な入試方式を採っており、東大・京大~東工大・阪大などいわゆる日本の最上位校を前期で第一志望とていた学生が多い。

旧受験制度の1970年代~1986年までの受験生にとって、京都大学理系の滑り止めとしての国公立大学は全国で大阪府立大学工学部しか受験できなかったため、制度上のメカニズムにより偏差値が高くなっていった。 現在でも日本でほぼ唯一の中期日程試験を実施する工学部であることを理由に、全国からトップクラスの理系国公立大学受験生が集結しており、その偏差値はもはや他に偏差値で上だと断言できる大学が東大・京大・東工大以外に存在しないと言えるほどにまでインフレーションしている。 工学部の同学科の偏差値を比較すると旧帝国大学の北海道大学・九州大学よりも偏差値が高いのは当然のこと、大阪大学よりも高くなることがある。 併願で私学の早稲田や慶応を合格していても経済的事情により行かない(行けない)学生も多い。

その事実と、実力に相応した輝かしい就職実績だけが、学力の割にクソ低い知名度に悩まされる府大工学部生の プライドを守っているようである。

誤解されがちなのでついでに解説しておくと、一般的に後期日程の偏差値が高く見えるのは受験に必要な科目数が少ないためであるが、大阪府立大学工学部の中期日程は前期日程同様フル科目の受験を要されているため、統計的な特徴による前期日程との偏差値の違いはない。 また前期日程に合格し入学手続きを履行した者は中期・後期日程の合格を認定されないため、いわゆる東大京大の合格組による偏差値の引き上げ現象といったものも存在しない(よくある勘違い)。

工学部および工学研究科における教育施設に関しては、先端科学教育に最適な環境と施設を備えており、時代の先駆者を生み出す環境を持っている。

工学部出身者は「大阪府立大学卒業生」と言われるのに若干違和感を感じる。二ランク程度下の偏差値の経済学部などと同類項にされているような気がするのを嫌うからである。

沿革[編集]

大阪府立大学は2005年に大阪府立の3つの公立大学、旧大阪府立大学、大阪女子大学、大阪看護大学を統合して生まれた。

旧大阪府立大学の起源は[[1883年]である。その後医学校は大阪医科大学、さらに大日本帝国へ移管され大阪帝国大学(現たこやき大学)へと昇格し着実に発展の道を歩んだが、犬たちは大阪民国の農家に引き取られた。

戦争が終わると、1949年に時の大阪府知事が大阪府の奴隷として馬車馬の如く働く人材を育成しようと何となく思ったので浪速大学を設立し、犬たちを人間にするべく訓練を行うこととなった。しかし、犬たちは飼い主であるはずの府知事の言うことを聞こうとしなかったため、誰が主人であるかを知らしめるために1955年に大阪府立大学へと改称した。

その後は地味で目立たない可もなく不可もなくという公務員にぴったりな人材を輩出し、卒業生はその特徴をいかんなく発揮して、大阪府の奴隷としての地位を築き上げていった。当時、大阪府職員の中では奴隷の鎖自慢が流行していたが、府大出身者は無敵の強さを誇り、他大学出身者から恐れられていたという。

しかし、1999年に当時大阪府知事であった髪の薄いおじさんが女子学生にあんなことをした事件が勃発すると、女子学生の比率が視力検査並しかないことに憤慨していた学生たちは「知事だけずるい!」と叫んで、その怒りは頂点に達した。まず学生たちは大阪府庁を襲撃、半年の攻撃の末府庁を攻略。髪の薄いおじさんを血祭りにあげることに成功した。しかし、これを救援しようとした大阪大学軍と全面戦争に突入し、戦線は大阪北部へと拡大した。しかしながら学生数に劣り、大阪府の支援もなくなった腐大軍は各地で連戦連敗した。 数年にわたり各地で戦闘を続けてきた腐大軍であったが、2005年3月ついに追い詰められ、本部のある中百舌鳥キャンパス城内に籠城する。2005年4月、中百舌鳥キャンパス城は陥落寸前になり、場内では集団自決が多数行われるようになる。しかしながら奴隷として働く者がいなくなることをおそれた大阪府は大阪女子大学、大阪看護大学との統合を発表、戦う理由の無くなった中百舌鳥キャンパス城は無条件降伏、大阪大学との表面的な和解が成立した。

その後、大阪大学占領軍最高司令官マッカーサーの協力もあり新大阪府立大学は2006年に主権を回復した。また、 府大軍の攻撃により辞任した髪の薄いおじさんの後任には近所のおばちゃんが就任している。これは「女知事なら府大生も文句ないやろ」という大阪府民の粋なはからいであったとも言われている。しかし、近所のおばちゃんは獣医学科のリンクウ城への移転(後述)を陰で操り、府大の分裂を後押しした。

さらに次に知事になった子沢山弁護士は府大不要論をかまして、府大の改革を画策中である。子沢山弁護士は「市立大学と合併して西の東工大にする」、合併が頓挫すると発言を二転三転させたが、結局府大は府大のままとなっている。

大阪都構想が実を結び大阪市が解体された場合は、市大と腐大が合併する可能性もあり、学内では2010年に合併後の大学名称についての投票が実施された。投票の結果、浪速大学7票、大阪都立大学3票、商都大学大阪2票、大阪公立大学1票となり、投票率は過去最低であった。しかし、子沢山弁護士が「副首都大学大阪とかやりたいことがたくさんある」と東の都の知事になんとなく言ったので投票結果は独裁的に破棄され、副首都大学大阪が正式名称となることがほぼ確定した。副首都大学大阪となったことにより略称は「ふだい」のままになることが確定した。2013年には犬小屋設置130周年を迎え、記念事業として犬小屋の屋根のペンキを塗り替える計画であるが、これについては知事のOKをもらっているようである。

学部・軍隊(改革前)[編集]

工学部
大阪府立大学で最も規模の大きい学部。入学者選抜が中期日程という特殊な選抜方式をとっているため、ほぼ全員が他大を落ちた生徒で構成されている。そのため、最初から大阪府立大学を志望していた学生はほぼ皆無に近い。唯一、航空宇宙工学科だけは全国的にも珍しい航空工学を学べる学門として認知されているため、ちょいちょい第一志望者がいることもある。実際、工学部の中で最も難易度が高い人気学科である。
クソのような知名度に対して偏差値だけは異様に高く、神戸大学や千葉大学・筑波大学といった名門国立大学はもちろん、名古屋大学や東北大学などの旧帝国大学よりも入学するのが難しいという事実が唯一の慰め(工学部の比較)。
けど、それだったら普通に有名どころに行くわ、っていう感じで、そんな事実は一般ピープルは誰一人として知らない。非常に残念な学部。
特にイメージの重複がある大阪大学を嫌悪すること国民が増税を憎むが如しとまで言われている。
生命環境科学部
あまり大阪府立大学内でも存在感は大きくなく、よく大阪府立大学生でも名前をまちがえる残念な学部。陸軍担当。農業用トラクターで戦地に切り込み、バイオ兵器による攻撃を得意とする。炭疽菌もこの学部で発明されたらしい。
またゲーム「ばいおはざーど」はこの学部のあるB4棟が舞台である。現在でも3階の一室のドアには「ばいおはざーど」のステッカーが貼られ、立ち入りが厳しく制限されている。現在、一部の学科はさらなるバイオ兵器を開発するため、先端バイオ棟やりんくうキャンパスに移転している。
その他の特徴としては草食系男子および女子が多く、知識しか持っていないため性に対する興味が人一倍であることが挙げられる。
教授は酒とソフトボールに明け暮れている。
経済学部
パラダイスという名の通り、単位取りの簡単さはピカ一である。しかしながらその余った時間を神戸大学や大阪大学との戦争準備に明け暮れているため大阪府立大学の中で一番余暇の少なく、さらに新兵器を開発する学力がないため戦闘時は捨て駒にされる残念な学部である。陸軍担当。人海戦術を得意とする。
ちなみに神大や阪大だけではあきたらず、同盟を結んでいる大阪市立大学に対しても敵意を持っている。
人間社会学部
人体実験を行う学部。全国から危ない人間が集まる。人体実験のサンプルは主に大阪大学、神戸大学の学生を北朝鮮みたいに拉致して集めている。輸送担当。
なお、大阪市立大学に対する思いは経済学部と似ている。
理学部
両親との別離により孤高の民が集った学部。特攻を得意とし、命を惜しまない。
性命環境科学部と並び、「何をしてるのかわからない」とよく言われる残念な学部でもあり、つい最近までは「どこにあるのかわからない」とまで言われて萎れていた。しかし、2009年から新兵器を開発するために新学舎を与えられ、ヤる気を取り戻しつつあるようだ。
21世紀も存続できますように研究機構
21世紀も大阪府立大学が存続できるようにとの願いを込められて作られたお守りみたいなもの。

学部・軍隊(2012改革後)[編集]

工学域
府大一の高学歴を自称している。大阪府立大学は工学部だけになれば良いと感じている。
生命環境科学域
理学部をしまうための入れ物となった。トラクター戦車部隊とバイオ兵器特殊班を中心とした陸軍を有する。
地域保健学域
不登校気味の府大生が通う保健室。衛生兵部隊と野戦病院を有するが、軍医はおらず看護士が大半であるため、重傷兵はトリアージ。
現代システム科学域
サステナんとかって英語名が文科省からケチつけられたことがある。


21世紀も存続できますように研究機構
改革した後の21世紀も大阪府立大学が存続できるようにとの願いを込められて作られたお守りみたいなもの。

基地[編集]

腐大池
現在、大阪府立大学中百舌鳥キャンパス城中央付近に位置する腐大池の汚染は著しく半径50メートル以内に近づくと気絶するほどである。大阪府立大学は付近の住民に健康被害を理由に損害賠償を求められたが、軍事力を背景にこの訴訟を有利に進めている。新歓ではこの腐大池に飛び込むのがこの学校の伝統行事である。池の主成分は王水であり、生体が中に入るとあっという間に蒸発してしまう。この中で、生き残れるのは、鳴門のうず潮の洗礼を受けた徳島県民だけである。このことから、徳島県民のことをこの池周辺の住民は「メシア」と呼んでいる。

獣医学科のリンクウ城への移転

工学部はいわゆる負け犬の集まりだが、入学偏差値が高いため大阪府立大学内では絶大なる権力を誇っている。しかしながら唯一、性命なんとか学部獣医学科だけが工学部よりも入学偏差値が高く目の上のたんこぶであった。そのため工学部生たちは、女の子にもてる獣医学生の追放を画策した。獣医学科はかつては某たこやき大学医学部にあったという経緯から、性命なんとか学部内部においても、出自を異にする獣医学科への排斥運動が存在した。工学部諜報部隊はこれに目をつけ、性命なんとか学部の農民たちを利用し自らの手を汚すことなく獣医学科を村八分にする作戦を立案した。「トラトラトラ」を合図にこの作戦は実行され、マウスかラットぐらいしか相手にしたことのなかった獣医学科は「トラは診れません」と言い残し、2009年にりんくう城へと撤退した。

戦況[編集]

軍事費の削減
2009年、元タレント弁護士である大阪府知事の人気取り政策の一環として大阪府立大学の軍事費が大幅に削減された。この行為に対して大阪府立大学からは今まであれだけ大阪府に尽くしてきたのに背信行為だ、という声が噴出し大阪府知事狙撃の準備を進めていた。しかしながら、先手を打って大阪府知事は自身の防備を強化し、人気取り政策も功を奏し大阪府立大学は次第に追い詰められた。そして、お荷物である経済学部と人間社会学部を切り捨てることによって存続することを許された。しかしながら女子の多い文系学部がなくなることにより女子の比率は元の視力検査並みに戻ることが決定した。チクショー


敗戦後の活動

2005年、大阪大学に敗北を喫して以来、表向きは戦後の日本みたいに平和憲法を定めたが、自衛のための戦力は憲法で禁止されていないと称し、再軍備化を行っている。



学園祭[編集]

友好祭(ゆうこうさい)

軍事国家から平和な大学へと生まれ変わったことをアピールするために、表向きは「友好」という言葉を使って平和を装っている。
しかし、本当の目的は新入生に愛国心を植えつけて新たなる戦力として育てることである。ここで「大学生活楽しい!」と思ってしまったが最後、あっという間に洗脳されて様々な軍事活動に参加することになる。

白詐欺祭(しらさぎさい)

通称『詐欺祭』、毎年十月に行われる。祭という名前が付いているが、軍事力を養うためオレオレ詐欺をすることを全生徒が強制されるだけで、通常の学園祭は一切行われない。全学生は一週間ほど不眠不休でおれおれ詐欺をしなければならない。しかしながら、普段おれおれ詐欺を行っていない学生にやらしてもうまくいくはずはなく、ただ電話代がもったいないだけである。そしてそのことに腐大生はだれも気付いていない。


七夕祭(たなばたさい)

7月におこなわれる夜の集いである。表向きは周辺住民との交流が目的で、お化け屋敷や盆踊りなどの催しがある。しかし、本来の目的は夜に酒を呑みながら浴衣の女学生と戯れることである。周辺住民が帰ったあとは、男子学生がトーストをもって並ぶと女学生が素足でバターを塗ってくれるという足フェチには堪らない企画がおこなわれており、七夕祭は内部では『バタ祭』と呼ばれている。ただし、この祭りへの参加が許可されるのはリア充だけであり、結果的に毎年参加者数は非常に少ない状況となっている。参加者数の伸び悩みは深刻で、腐大理事会で関大堺キャンパスからリア充を招聘することも検討されるほどであった。

関連項目[編集]

Wikipedia
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