大町市

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大町市(おおまちし)とは、頚城県と、筑摩県に二股をかけている都市である。市ではあるが人口は3万人を切っている。名前とは裏腹に、さほど規模は大きくない。だが大北地域唯一の都市。「立山黒部アルペンルート」の玄関口というのは結構知られている。

概要[編集]

その土地のほぼ100%が北アルプスであり、主力産業は観光である。市内にはたくさんの観光地があり、駅前はいつも観光客でにぎわうイメージが浮かぶが、そうなるのはごく一部の時間帯で、オフシーズンの時間は非常に客が少ない。いやシーズンでも、みんな大町市はスルーして白馬村へ向かう。すごくさみしい。また駅前を北に進むと商店街があるが、こちらも、ほかの大型店舗(ベイシアやカインズホーム)に客を取られてしまい、閑古鳥が終始鳴いている。ほんとさびしい。

歴史[編集]

もともとここら辺は「仁科氏」という人がおさめていた。明治以前にはすでに「大町」という地名はあった。ほかにもたくさん村があったが明治に「大町村」その他計4村におさまった。その後「大町村」だけ町制施行し「大町」になった。「村とっただけじゃ~ん」とか言いそうだが、「まちまち」は言いづらいのでどうしても「大町町」にはしたくなかったようだ[1]

その後戦争を超え1954年、晴れてその4町村が合併し「大町市」誕生!!パレードが盛大に行われた。人口は現在よりも多く、小学校では9つクラスがあったほど。

合併当時は駅前もにぎやかで何もかもにぎやかだったが近年、過疎化がこの町にも押し寄せ、人口は減少の一途をたどっている。市民の動きも変わりつつあり、多くの市民は大型量販店や南の松本市のほうに足を運ぶようになった。

さらに駅前を少し歩いたところにあった「カネマンジャスコ」も施設の老朽化ということで郊外に移転。その後「カインズホーム」や「ベイシア」ができてしまい、市民はそちらに行くようになり、商店街もさらにさびしくなった。人口の減少は著しく、当時「町」だった穂高町にさえ人口で負けていたという。その穂高も2005年にほかの町村と合併、「安曇野市」となりさらに大町市は影が薄くなってしまった。2006年に八坂と美麻を編入したがさほど人口は増えなかった。でも自然が残っているところは多数あるので、ぜひ都会で定年を迎えた人が第二の人生を過ごしてもらいたいところでもある。

気候[編集]

寒い。まじで亜寒帯。冬はだいたい氷点下。桜前線も大町を避けていく。桜の見頃は5月初旬。いやまじで。

教育[編集]

登山こそが至高の教育である。

槍ヶ岳、餓鬼岳、爺ヶ岳、乗鞍岳、蝶ヶ岳、燕岳、蓮華岳等々、2000m級の山岳登山が年中行事のほぼ全部。

雪形の読み方は必須科目である。

どうやって行くか[編集]

列車にて
名古屋方面からは特急しなの(名古屋から約124分)に乗って松本、そこから大糸線で信濃大町へ(33分~77分)。まあほかにも駅はあるけど。
東京からは特急あずさで松本へ。所要時間はまちまちだから書かない。松本からは大糸線で。
北陸からはまず糸魚川に行き大糸線を利用すれば大町につく。糸魚川からは112~188分で信濃大町に着く。
飛行機にて
信州まつもと空港行きの便を探してそれに乗って、降りたら松電バス朝日線に乗って(480YEN)松本駅に行きそこから大糸線で。
クルマにて
どっからでもいいから高速乗って豊科ICで降りて「大町」「大町」と、道路標識のとおりに行けばいつか着く。一般道の場合も同様。
バスにて
新宿から高速バスが出ている。長野からも出ている。しかし長野からの場合は列車のほうが運賃がいささか安い。

観光地[編集]

ここでは代表的な観光地を記す。専門的内容を知りたけりゃここここを参照しようか。

このあたりをよくうろついている人
仁科三湖
上から青木湖・中綱湖・木崎湖。一番大きいのは木崎でいちばん有名なのは木崎。夏にもなればヨットやボートやキャンプの客で増える。湖周辺を散歩orサイクリングするのも良いだろう。最近は木崎湖周辺で某アニメのファンが「巡礼」と称して周る光景がおおく見られる。国道をアニメのステッカーを張った車(いわゆる痛車)が走る光景もあるが、まあそこは、大目に見てやってください。最寄駅は木崎湖が稲尾・海ノ口駅。中綱・青木は簗場駅。
立山黒部アルペンルート
黒部ダムや富山へ抜けるための近道。黒部ダム展望台から見るあの放水はもう絶景。そんな観光にはもってこいだが普通に移動するなら誰もが大糸線を使用する。
大町ダム&七倉ダム&高瀬ダム
大町を代表する3大ダム。高瀬ダムは日本有数の「ロックフィルダム」である。それだけ。しかし東京の人にとっては重要な発電所がある。
居谷里湿原
春になりゃミズバショウ咲きまくり。
仁科神明宮
国宝指定。あの伊勢神宮より(建物の)歴史が古い。歴史好きは欠かさず行きたいところ。行くには1日3本[2]市バスで。周辺の市道が旧「塩の道」に指定されているので自転車でも。時間かかるけど。
鷹狩山
山岳博物館からでも大町市遠景は見れるけどこの鷹狩山に登ってみるともっといい風景が見れる。登山道も快適。お弁当持ってハイキングにでもいかが。頂上は食堂もある。
北アルプスの山々
爺ヶ岳や鹿島槍ヶ岳やいろいろ。こちらは本当の山なので超本格的な装備、準備が必要。登った時の風景はとっても絶景だが。
国営アルプスあずみの公園
7月18日開園。

交通[編集]

束日本旅客鉄道大糸線
安曇沓掛-信濃常盤-南大町-信濃大町-北大町-信濃木崎-稲尾-海ノ口-簗場-(臨)ヤナバスキー場前
特急バス
白馬ー大町ー新宿
扇沢(冬期運休)ー温泉郷ー大町ー長野
市民バス
タクシー
駅前にたくさんのタクシーが常駐。電話で頼めば迎えにも来てくれる。

周辺[編集]

  • 松本・安曇野・長野
  • 池田・信州新
  • 白馬・生坂・小川
  • 高山
  • 富山・立山・黒部

脚注[編集]

  1. ^ でも佐賀県に行けば本当に「大町町(おおまちちょう)」がある。
  2. ^ 本当は4本あるけど最終に乗って大町駅に帰れなくても知らないよ

関連項目[編集]

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