大牟田市

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大牟田市(おおむたし)とは、九州中部の都市。市を一言で表すならば「過去の栄光」。

概要[編集]

大牟田市は一応九州一番の県である福岡県に属しているが、熊本県荒尾市と隣接しているため、そっちとの関係が深く、お隣の荒尾市合併して熊本県に帰属するのでは、という噂があるほどである。

ただ、福岡県熊本県が対立する中で、大牟田市と荒尾市は仲がよくロミオとジュリエットと揶揄されるほどである。

大牟田市は通称であり、正式名称は大牟田市中牟田町小牟田区である。『大牟田市』をいうのは存在しない。

歴史[編集]

昔から石炭の生産が盛んで、特に三池炭鉱が有名である。この石炭の生産によって昔は大いに栄えていた。しかし炭鉱内では、ぴー禁則事項ですといった、とても口にできないようなひどいことが行われ、さらには爆発事故により作業人数百名が処理されるといった悲劇的な事故も起きたため、段々と衰退。結局三池炭鉱は1997年に閉鎖。放出した粉塵だけが残り「黒い町」として一躍有名になってしまった。

その後、閉山対策として「ネイブルランド」という遊園地が貯炭場跡に作られたが、そもそも近隣にグリーンランドがあったためお察し下さい

交通[編集]

西鉄帝國としていわずと知れた、西日本鉄道の天神大牟田線の終点である(大牟田市民は起点であると言い張っている)。またJR九州(し尺吸収)もこの西鉄に並行して走っているため、両者の抗争が最も激しくなっている地区のひとつである。

大牟田駅は西鉄がJR駅に間借りしたような構造となっている。そのため、JRが唯一善戦しているような錯覚を受けるが、実態は他の地区同様西鉄優勢である。ただし、他地区ほどの圧倒的優位ではないため、柳川以南冷遇政策が今後も続くようであれば逆転する可能性は十分にある。

大牟田市民の久留米素通りは有名である。そのため、両都市の間で紛争が絶えないので、出歩く時はくれぐれも注意すること。

九州新幹線が山側を通過しており、2011年の開業に伴い新大牟田駅が完成。よく筑後船小屋駅(旧船小屋駅)と比較されるが、筑後市みやま市の住民は筑後船小屋駅より新大牟田駅の方が不要といい、大牟田市民は大牟田市民で新大牟田駅の必要性そのものはともかく、築後船小屋駅よりはマシだろうというスタンスであり、両者の仲はこじれている。このような地域間対立をもたらすなど、九州新幹線の全線開通は前途多難であった。

開通に伴い、かつては「リレーつばめ」(旧つばめ)と「有明」が合わせて毎時3往復停車しており、過去には寝台特急を含めて通過する旅客列車は存在しないという時代が長く続いた。しかし、新幹線の開業により新大牟田駅が開業し、長距離速達手段がそちらに移ってからは、昼間を中心に毎時1往復の「つばめ」(ここで留意しておきたいのは、在来線時代は鹿児島本線のトップスターであったが、新幹線としては原則各駅停車の最下位種別である)が停車するくらい(ラッシュ時は申し訳程度に2往復に増加する)で、最速達列車である「みずほ」はもとより、速達列車のメインである「さくら」もガン無視で通過、アリバイ作りのように1日1往復だけ停車するという有様である。

比較のために言っておくと、同じく在来線時代全ての特急が止まった鳥栖駅・久留米駅の場合、新幹線に移行(同時に鳥栖駅の役割は新鳥栖駅が担う)しても「みずほ」を除く全列車が停車している(当初は選択停車であったが当然のように黒歴史化している)。一方、新大牟田駅と同じくつばめと1日1本のさくらしか停車しない筑後船小屋・新玉名の両駅は、対応する羽犬塚・瀬高・玉名の各駅において、在来線時代最も速い「リレーつばめ」は通過しており、大牟田駅よりも停車本数は毎時1往復少なかった。

玉名市にとっても毎時1往復特急が減り、筑後市やみやま市はそれに加え辺境の中間駅に特急を移行させられた(某道路族のゴロツキ偉い政治家のゴリ押し政治的働きかけが無かったらそもそも駅なぞ作られなかった)のだが、それでも国鉄時代から駅が計画され全列車停車という栄光から一夜にして転落した大牟田と比べると、それほど格差は生まれていないことになる。

ただ、はっきり行って在来線が接続せず、バスで乗り換えるしかない辺境のため、快速や西鉄電車で福岡市や久留米市まで出た方が圧倒的に便利である。今後大牟田市街地からのアクセスが劇的に改善されない限り、新大牟田がかつての大牟田駅のような栄光を手にするのは至難の業と言えよう。

なお、新幹線開業によって昼間のJR特急が全廃となった大牟田駅であるが、快速や西鉄特急がだいたい1時間に2本くらい来る他、夕方から夜にかけて有明の生き残りがひそかに運転されている。

関連項目[編集]


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