大山のぶ代

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大山のぶ代 (おおやま のぶよ) とはニュアンス的には織田信長の末孫であるが、日本を代表するアニメ・ドラえもん声優の一人である。ちなみにジャイアンの声である。そんな彼女も現在は一線を離れ東京板橋区東武東上本線の駅として活躍している。いまや駅前の商店街に溶け込んでいる。

主な出演作品[編集]

以上の役柄から推測出来るならお察し下さい

彼女の素顔[編集]

彼女はその風貌と出で立ちからどちらかというと低い声役になりがちで、いわゆる太い奴が半ば強制的にキーパーにされるのと同じ理由で彼女の声優時代とは自分の主張が返って誤解を招くものであった。その誤解を何年も続けているうちに彼女はストレスで意図的に頭に帯状疱疹が出来る程になっていた。しかしそんな生活とは裏腹に彼女が好きでもない声をしていても人気は衰退することはなく、むしろ上昇の一途を辿っていきサッカーボールを100%止めるキーパーと言っても過言でない人気ぶりであった。そんな己の主張が通らない現実からのぶ代は次第に鉛筆を噛んでいくのである……。

パートナーとの出会い[編集]

ストレスで鉛筆を噛み始めてから8年、彼女はその後の人生を約束されたある出会いがあった。そう彼こそ現在の夫である田中ひろしげおである。彼は近鉄バッファロー線の車掌でもあり、のぶ代とは全く異なる職種なだけに互いが互いの仕事に非常に興味を持つ間柄になりつつあった。ひろしげおの車掌という職種はのぶ代にとって夢がストレートに叶っているので憧れでもあった、また逆にひろしげお自身は真似出来ない声優という仕事をしているのぶ代に非常に興味があり互いが親密になるのはさして時間はかからなかった。

……そして結婚[編集]

出会いから2年、当時としてはスピード婚であっただろう。近鉄バッファロー線の車掌ボールを確実に止めるキーパーという当時としては史上最強のタッグがここに誕生したのである。翌年双子の男子が生まれ、長男を麻呂煮獲・次男を怒羅愚と名付けた。どうしてこういう名前にしたかは現在でも謎である。

ドラえもんとの出会い[編集]

1976年アニメ・ドラえもんの声優に抜擢されたのぶ代であったが、自分の役がジャイアンの声なので多少不満はあったがいつものように淡々と仕事をこなしていた。元々仕事の要領は良く、夫かずしげおのバックアップもあり仕事は順調に進んでいったのである。しかし幾ら仕事が出来る彼女であってもやはりドラえもんの声をいつの日かやってみたいと思うのは当然であっただろう……。

そんな中彼女に「別の声も担当してほしい」というオファーがやってきた。彼女はいつになく笑顔だった。上機嫌で担当の待つ事務所へ行くと彼女は驚愕した。なんとその役とはしずかちゃん役である、のぶ代は嬉しかったがそれでも自分がアニメという中で自身を投影していたドラえもんの役になれなかった事に諦めを感じてきてしまったのである。

第二形態[編集]

のぶ代がアニメ・ドラえもんの仕事を受けてから早9年、彼女に異変が起きた。それはある朝鏡の前に立った時である。なんと彼女の目が大きく首に鈴、お腹には袋が出来ていたのだ。のぶ代はこの異変をまず夫に知らせたが夫からみたのぶ代は全く異変がない、つまり自分にしか見えてない異変が起きたのだ。彼女は混乱の中再び鉛筆をかじり始めるのである……。

完全体への兆候[編集]

夜、のぶ代の部屋からは「ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリッ!バキッ!ガリガリガリガリ……」という不気味な音が家中に反響する。しかも彼女は鉛筆だけでは物足りず、テーブル、銀紙、大黒柱、電話、テレビなど電化製品までに歯型をつけていく毎日になっていった。…そんな中、遂に息子の怒羅愚までもがストレスで任意でフル回転するようになっていく……。

まさに悪夢の始まりである。

のぶ代のステータス[編集]

現状ののぶ代のステータスは大きくわけて3つの症状が出ている。

  • 鉛筆をかじる
鉛筆をかじるとは即ち長年の悔しさを全て鉛筆(削ってないほうから)を噛むことで発散している。誰だって自分が例え太かったとしても半ば強制的にキーパーを20年近くまかされたら精神的に大荒れになるのは止むを得ない。たまにはミッドフィルダーやフォワードをやってみたいと思うのが人の常ではないだろうか。ましてやこれまではシュートを止めてきたかもしれないが、これからシュートがゴールに絶対入らないとは言えないであろう。だが、何故鉛筆なのかは不明である。
  • 投影
彼女が今までドラえもんに強い思念を抱いてるのは周知の通りではあるが、のぶ代自身が実はドラえもんなのでは…いや少なくとも彼女はそう信じ込んでいる様に見える。もしそれが真実であるならばジャイアンの声を担当するなど彼女にとっては人間なのに養豚場でエサ食ってるブタの役をやらされる例えはちょっとわかりづらいがそんなカンジだろう。そういった強い想いが彼女自身を変化させているように思える。
しかも人から見えないというのは彼女の精神状態がどれほど危険なものか。
  • 夫の名前
夫という存在は表向きのぶ代にとっては非常に頼りになる存在である。しかしながらのぶ代自身、夫のかずしげおというどうも解せなく割り切れないハンパな名前が彼女の精神状態を窮地に追い込んでいる。それはのぶ代自身自覚症状として出ているようだ。唯一の自覚症状なので3つめの症状とさせて貰った。

以上が彼女を苦しめている症状である。

のぶ代のスペック[編集]

まずどういう解釈にすれ誤解しないで頂きたいのは、あくまで彼女がどういう人間なのか、それをここで公開することで彼女の心境や状況の把握などが出来ない。

  • スリーサイズ
読んでる方が男性であるならば気になっていただろう。お待たせいたしました!
B:124(C) W:110 H:138
いわゆる母性を感じる体型に間違いはないだろう。まさにドラえもんに近からず遠からずという所であろうか。
124ある豊満なバストと思いきや意外や意外、まさかのCカップ。これには男性諸君もショックを受けただろう。
  • 身長・体重・足のサイズ
全長178cm、重量が装備を含めて約0,12t(トンに直すと何か凄みを感じてしまう)、足は27,5。
これには読んでいる方々全員が驚愕するであろう、彼女が女性であるならばまさに日本人離れした体型であるが実際低い声が出るのはなんとなく肯ける。尚、余談であるが彼女は国民健康保険の期限が大幅に過ぎている
  • のぶ代の声優としての人気はいまだに高く、2011年7月23日にニコニコ生放送のユーザー生放送で行われた「声優女王を決めよう」(ちくわちゃんランキング1位獲得)では豊崎愛生、伊藤かな恵、花澤香奈などの有名声優を抑え堂々の優勝(実話)さらに2013年8月16日に行われた「女性声優トーナメント」でも阿澄佳奈、花澤香奈、伊藤かな恵と言った声優をなで斬りにし優勝(これも実話)日本一の萌え声優としての座をいまだに譲ってはいない。


Suneohatsugen.JPG 悪いなのび太。この「大山のぶ代」は3人までしか見れないんだ。 ま、のび太はドラえもんに頼むのがお似合いだけどね。 (Portal:スタブ)