大学院

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大学院(だいがくいん)とは、大学組織(教育機関)の1つであり、かつ、ヒトを対象とした病院、福祉施設のこと。

大学院では、大学を卒業しても行くあてがなかった・もしくは、重度の中二病等の疾病により、大学を卒業後、就職をする意思のなかった者が治療を受ける。学部卒生を対象としたもののほかに、成人・社会人向けの大学院施設も存在する。病院とは名ばかりで、実際は早朝から深夜まで、時には休日を潰してまで無償労働に勤しみ、主治医のご機嫌を取らなければ出所できない監獄に違いない。より症状を悪化させかねない対症療法であるが、患者の就職面接において「あなたが大学時代打ち込んだことは何ですか?」という質問に答えられる唯一の拠り所である。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「大学院」の項目を執筆しています。

入院[編集]

入院施設のある大学の場合、修士課程博士課程の2種類がある。博士課程のことを俗に「フリーター養成課程」ともいう。可能な限り修士課程止まりとすべきであるが、症状が重く検閲により削除禁則事項です等の危険が切迫している場合などで教授会の診察の結果、博士課程が必要であると判断した場合、患者の保護および治療のため、学則に従った手続きを行い博士課程へ進学させることがある。なお、博士課程では患者のプライバシーや人権は軽視される場合もある。また、基本的に教授は検閲により削除等の理由で博士課程への進学を勧める場合もあり問題視されている。また、最近はニートの偽装入院も深刻である。

入院施設は講義研究室に分けられる。講義では、大学(学部)に引き続き教授による睡眠療法がとられるほか、外部より経験者を招聘して治療を行なう場合がある。学部に比べて必要単位数が少ないこと、修士課程では入院期間が2年であることなどが義務付けられ、そのかわり治療のレベルが高く設定されているシステムである。研究室は、教授、准教授、助教、助手、ポス毒などによるチーム医療が行われ、基本的に患者は放置、しかし定期的な輪講、報告会を行いスタッフ間での意見の交換が頻回に行われるべきである。この際、言葉責めなどの療法(ハラスメントの類の療法)などにあたっては根拠に基づいた医療が行われるべきである。ただしスタッフらは、症状が慢性化し退院ができなくなった患者であり、治療能力を持つとは限らない。 また、施設の構造は場所により異なるが、施設の高い塀と医者の強い結束力により外部からの影響を受けることがないため、中で起こっていることを感知しても治外法権として扱われる。

教育課程[編集]

修士課程(博士前期課程)[編集]

マスターコース。修了すると修士の学位を授与される。理系学部においてのみ、就職活動時に企業から優遇してもらえる可能性を残している。文系学部の修士は企業からは敬遠されることが多い。ただし、お金を目的として入院した患者は、起爆剤を持たせてもらえる可能性がある。

博士課程(博士後期課程、フリーター養成課程)[編集]

ドクターコース。修了すると博士の学位を授与される。文系・理系問わず、一般企業からは著しく敬遠され、採用される可能性は極めて低い。その理由は簡単である。大学での知識ばかり多くても、実際の現場ではその企業での業務の教育から始まり、それは大卒と同じである。それにも関わらず、博士の学位を有していることから、高額の初任給で採用しなければならないからである。それ故、博士の学位を有していながら定職につけないポスドク問題が発生しているが、これは研究に没頭し、実社会を顧なかった己の愚かさの産物であり、自業自得としか言いようが無い。

また、人文科学系では治療期間が長期化するケースが頻発している。これには、人文科学系の症状が際立って重度であり、疾病が完治しないまま患者が実社会へと開放される危険とその社会的影響を懸念して、医療チームが学位の授与を渋っている背景がある。そのため、最後まで学位論文が受理されなかった患者には博士の学位が与えられず、単位取得満期退学と称して自らの入院期間を社会的に説明しなければならない。

治療費[編集]

大学院における治療行為に対しては、健康保険が適用されず、患者の10割負担となる。学部と同じく、私立と国立では治療費に大きな差が出る。一部の患者は日本学術振興会特別研究員に採用されたり科学研究費補助金(科研費)を支給されたりするが、審査によって偽装入院患者は容赦なくふるいにかけられる。また、日本学生支援機構教育ローンを貸し付けているため、これを利用することもできる。しかし学部から利用している患者は、気づいた時には1000万円を超える借金を背負っていたというケースもしばしば報告されている。そのような患者たちの間では、大学院退院後も放送大学に引き続き入院し籍を置くことで借金の返済を免除し続けるというエクストリームスポーツがブームになっている。

社会復帰について[編集]

大学院によっては社会生活に順応するためのインターンシップを開講したり、患者向けのアルバイトなどのサービスを行うものもある。また入院経験者向けの求人も徐々にではあるが増えており、亜急性期(修士課程)の患者では社会復帰が比較的スムーズに行われている。

しかし慢性長期入院群(博士課程)では、高齢化、長期入院による生活能力の低下、家族機能の低下などから社会復帰が困難な例が多い。しかも慢性長期入院群は、自分が万能であるという幻想を抱いていることが多く、社会に出ても取り扱いづらい。

たまに、教祖化した者だけが医療チーム側のスタッフに加わる例もある。しかし、儚い望みである。逆にこの儚い希望を利用して、患者を長期にわたり無償労働させる、悪徳の医療スタッフも顕在する。

関連項目[編集]

この論文のことだが、このままでは単位をやるには内容が貧弱だな。
加筆と編集の上で再提出するように。 (Portal:スタブ)