大学生

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大学生(だいがくせい)とは、大学に通う人間の総称である。この場合の大学には短期大学(短大生)を含める場合が多く、時には大学院(大学院生)まで含むこともある。

大学生についてのイメージ[編集]

大学生というのは、概ね昔のイメージだと以下のような者だとされている。

  • 学生運動などで激しく燃え、現代社会を壊そうとたまに暴走する
  • どんなことでも哲学的に研究しようとし、更に激しく別の人間と討論をしたりする

一方、昨今のイメージでは以下のようになる。

  • 講義をいかにサボりつつ、単位習得するか熱心になる
  • 講義よりも別のことに関心が行っている場合が多い
  • 体育会系および運動部の大半がホモビデオやレズビデオに出演するなど、同性愛者によるワイセツやセクハラの楽園となりつつある。

また、「自分を売る」ことにより、大企業はそれらを高く評価して採用するので、バイセクシャルになるべく、運動部を志望するものも多い。

実情[編集]

かつてと今のイメージに余りにも格差があるため、大学生という生物は別の者に進化(退化?)してしまったのではないかという見識があるが、これについては以下の4点から反論される。

  • 今の大学生と昔の大学生は本質的に別である
1人の人間の体も長期で見ると、新陳代謝がなされることで元とは別の物質で構成されるようになっているが、変化のスピードがのろいために「元となるものと同一視」してしまうことが多い。大学の場合は4年サイクルでそれがなされており、それを一くくりにしてしまうのがそもそもの間違いである。
  • 昔の大学生も現代と同じように講義をサボっていた
現代では東京大学京都大学の学生も講義をサボりがちであるとして、教育の没落を憂う声があるが、これは別に今に始まったことではない。昭和30年代の学生も現代と同じように、バイト(副業)などをして講義をサボるのが日常茶飯事であったことが判明している。また、有名大学では、同性愛ビデオ出演で自分を売る者や、本当にあった体育会系のワイセツなどでお金を稼ぐ連中も多い。
  • 大学の意義が変化している
昔は中卒、高卒で就職する者が多かったのに対し、現代では大卒で就職する者が増えている。その結果、「大学生」でくくれる範囲と規模は大きく変化し、大学の役目も変わってきている。前提が違うのに、単純比較することがそもそも間違いであるといえる。
  • 大学生、ていうか若者は時代の産物である
「世界の商品化」が進む世相の中、意味喪失の循環に見事に則っているのが現代の大学生、ていうか若者の特徴である。ニーチェがぶいぶい言わしていた頃のニヒリズムの時代よりも更に思考の空洞化が進んでいるのが現代の大学生、ていうか若者の姿であり、合理的、物質的に見て得っ気がないものには一切の興味を示さない。まぁ、つまり法律を学ぼうが歴史を学ぼうが、それがなんの繋がりも持たなかったら意味ないじゃん、ていう退廃的な思想を掲げ、「無意味な学問より性学だろ!」と叫びながらセックスアッー!三昧の日々を送り、童貞を迫害することに唯一の真理を求める傾向があろう。

関連項目[編集]


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