大垣ダッシュ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
大垣ダッシュ(The Dash of Ogaki Station)とは、岐阜県大垣市にある倒壊旅客鉄道(JR倒壊)東海道本線大垣駅構内で夜行快速「ムーンライトながら」の乗客たちにより行われるエクストリームスポーツの一種である。
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[編集] 概要
6時52分大垣着(2008年8月現在)の夜行快速「ムーンライトながら」から6時57分大垣発(2008年8月現在)の加古川行き普通列車への乗換えをめぐって、「ムーンライトながら」の乗客たちによって毎日行われるスポーツである。乗車できたか、着席できたか、いかに美しく乗り換えできたかなどが主に競われる。青春18きっぷの発売にあわせ、春期・夏期・冬期の1年間3期制で行われるのが主流である。
[編集] ルール
- 競技は「ムーンライトながら」のドアが開くとともに開始される。
- 連絡している6時57分大垣発の加古川行き普通列車への乗車ができれば勝利。
- 座席が確保できた場合は高得点。
- グループで旅行している場合などは多くの人数分の座席を確保できたほうがより高得点になる。
- グループ全員が着席できた場合、ボーナス点が加算される。
- グループで旅行している場合などは多くの人数分の座席を確保できたほうがより高得点になる。
- ただし、駅構内は時速10kmの速度制限がある。スピード違反で検挙された場合は失格。
- ただし、スピード違反をしても見事検挙されなければ、高得点となる。
[編集] 実は・・・
この競技は通常、ムーンライトながらの到着時以外に行われることはほとんどないが、青春18きっぷシーズンではそれ以外のときでも行われる。名古屋方面からの大垣止まりの列車から、たった2~4両しかない米原行きの列車の座席の確保を目指して比較的大人数でこの競技が行われる。当然、座席を確保できたものが勝利となる。ルールは上記に準じる。
またこのダッシュはだいだいローカル列車の終点でよく行われる。大垣ダッシュがその代表である。
必勝法としては、前もって先頭車両に移動、扉が開くなり列のできる本屋への跨線橋をスルーして養老鉄道(旧・近鉄養老線)近くの3番線への連絡跨線橋目がけて強歩、悠々と先頭車両に到着する方法があるが、移動距離がかさみ、コミケ帰りで荷物の多い素人にはお薦めしない。
米原駅では接続する長浜発新快速への乗り換え再競技(米原ダッシュ)が行われ、大垣での努力は無意味と化す。でも新快速は15両だからだいたい座れる。
[編集] その他
かつて、宇高連絡線の乗換駅である宇野・高松両駅でも「宇野走り」「高松走り」という、類似の競技が行われていた。 この競技は過激を極め、ついには死者まで出たことから、事態を重く受け止めた国は瀬戸大橋を作り、宇高連絡線を廃止させて競技に終止符を打つというたいへん大胆な策に打って出た。
「おおがきだっしゅ!」のタイトルでアニメ化される計画があったが企画段階で立ち消えとなった。
尚、現在ではムーンライトえちごから乗り継いだ客が北に行く際、「村上ダッシュ」が行われる。新潟から村上はロングシートなので混雑率は低いが、村上からは3両ボックスシートなので激しいバトルが勃発する。
[編集] 関連項目
| この「大垣ダッシュ」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |

