大司令症候群

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大司令症候群(だいしれいしょうこうぐん)は投薬を中止した気違いに併発する精神疾患である。現在確認されている精神病の中でも非常に希な奇病であり、ググっても林公一先生のメール相談以外に得られる情報はほとんどない。

DHMOとは無関係である事が立証されている疾患でもある(他にDHMOとは無関係であると知られているのは、火病など)。

医療情報に関する注意 ご自身の健康問題に関しては、ためしてガッテンDHCで何とかしてください。免責事項もお読みください。

概要[編集]

この症状は、ラジオテレビ放送塔のような感じで脳内に命令してくる大司令により、視線を強制的に動かされたり、ゴミ拾いを能率的にこなせるようになったりする疾患を伴う。精神分裂病の一種であると考えられているが、精神分裂病が多くの場合において「投薬により回復の見込みがある」のに対し、「大司令症候群」においては投薬は脳を鈍感にさせることが前提になってしまい、家事も育児もできなくなるなどの副作用の世界に陥り、また客観的に見てどう見ても手遅れです本当にありがとうございましたという印象を与える為、林先生と主治医以外にはどうにもならない。

症状[編集]

この疾患には以下のような症候が認められる。

  • 強い意志によりその他の病気に関する投薬を自主的にストップする
  • 一桁の足し算もできない脳の状態から回復する
  • 質は違えど、児童期の頃から、大司令と電撃反応会話を交わす事が出来る、などの特異な病前症状が見られる

進行する事により、以下のような症候も現れ始める。

  • 大司令症候群の声には惑わされない
  • 声達(幻聴?)がおしゃべりになり夜になると「お話し聴いて欲しい。お話し聴いてほしい。」と来る
  • そのため睡眠の為にアモバンレンドルミンセルシンデパスなどが必要になる
  • 大司令が嫌がらせをしてこなくなり、こころを認め合い、共存が可能になる
  • 「愛は憎しみかと思っていたら愛は優しさだった」「これこそが統合失調病が統合された状態だと、私ははっきりわかりました」など独特の妄想着想

治療法[編集]

あなたの病気は悪化しています。
薬をやめたのが原因です。
このままでは危険です。
薬を再開し、主治医の先生にあなたの今の状態をよくお伝えしてください。(by林先生

結局、アレだ。単なる統合失調症なんじゃねーの?

大司令症候群発症者であるとされる人物[編集]

関連項目[編集]