大司令症候群
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
大司令症候群(だいしれいしょうこうぐん)は投薬を中止した気違いに併発する精神疾患である。現在確認されている精神病の中で数少ない、DHMOとは無関係である事が立証されている疾患でもある(他にDHMOとは無関係であると知られているのは、火病など)。
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[編集] 概要
この症状は、脳内から大司令の発する命令により、視線を強制的に動かされたり、ゴミ拾いを能率的にこなせるようになったりする疾患を伴う。精神分裂病の一種であると考えられているが、精神分裂病が多くの場合において「投薬により良化の見込みがある」のに対し、「大司令症候群」は客観的に見てどう見ても手遅れです本当にありがとうございましたという印象を与える為、林先生と主治医以外にはどうにもならない。
[編集] 症状
この疾患には以下のような症候が認められる。
- 強い意志によりその他の病気に関する投薬を自主的にストップする
- 一桁の足し算もできない脳の状態から回復する
- 大司令と電撃反応会話を交わす事が出来る
- 「愛は憎しみかと思っていたら愛は優しさだった」
進行する事により、以下のような症候も現れ始める。
- 大司令症候群の声には惑わされない
- 声達がおしゃべりになり夜になると「お話し聴いて欲しい。お話し聴いてほしい。」と来る
- 大司令が嫌がらせをしてこなくなり、共存が可能になる
- 睡眠の為にアモバン、レンドルミン、セルシン、デパスなどが必要になる
- これこそが統合失調症が統合された状態だと自覚し始める
[編集] 治療
あなたの病気は悪化しています。 薬をやめたのが原因です。 このままでは危険です。 薬を再開し、主治医の先生にあなたの今の状態をよくお伝えしてください。

