夢原のぞみ

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夢原のぞみ(ゆめはら-)は、大日本アニメーション(ABC)作品の一つ、『Yes! プリキュア5』シリーズに登場するピンクの人で実質上のリーダーである。天真爛漫で元気一杯なおバカ娘

人物[編集]

ときどき3次元2.5次元の姿で来ることもあるが、一部の子どもに怖がられる傾向にある

サンクルミエール学園2年生。勝負は強いが、頭の回転が遅い。普段は天然ボケの印象が強いが、キュアドリーム(戦闘モード)になると冷静になる上に落ち着いたトーンの声になる。ちなみに幼稚園からの幼なじみの夏木りんとは漫才コンビのような立場である。

かなり容姿は可愛い。頭が悪いのにもかかわらず、あの可愛さは反則である。非戦闘時にはココ(人間態)とラブラブをやっている。時々ココに言い寄っているらしく、既に紹介は5秒足らずで済ませてしまったという気の早い一面もある。

口癖は「ケテーイ(決定)!」。主にやりたい事が見つかった時によく発言する。語尾に「-だから!」とつく癖も相当多い。

当初、男の娘設定の予定だったが、今回は様子見ということで次回作に持ち越しとなった。

プリキュアとして[編集]

無印『5』の第1話でココと運命的な出会いを果たして、そのまま歴史をきざんでいく。

その後、ナイトメアやエターナルが送り込む改造人間と遭遇して、以降はプリキュアとしての能力を自分のものにして成長していく。

ドリームライブの成功もあってか876プロに引き抜かれた。

友好関係人物[編集]

プリキュア5のメンバー[編集]

パルミエ王国の面々[編集]

  • ココ
  • ナッツ
  • ミルク(青いバラの力で美々野くるみに変身する)
  • シロップ(GoGoから登場)

能力[編集]

これと言っていいほど少ない。というのも、実力が発揮されるのは変身したときだけであるためなのだ。その為、普通の人間では人並みより下回っていて、以下の様なダメな面がある。

  • 資料をばらまく
  • 細かいことを気にしない
  • 食べ物をこがす
  • 新しく入部した部活をすぐやめる
  • バケツをこぼす
  • 何とでも卵を混ぜる
  • テストで奇跡を起こす

りんはのぞみの悪行三昧を聞き知っており、無印『5』の第15話の蛇足話で一番慌てた理由もうなずける。ちなみに頭脳は低く、野比のび太のほうがまだよいのだ。例えるならオボミナスとのび太の中間点である。が、なぜかKing OF BAKAなのに、そうとは思えない箇所がしばし見られる。

ドリームトーチ[編集]

無印『5』の中期で入手したアイテムで、別名パーフェクトゼクタースターロッド。振るたびに星が飛び出す対ナイトメアの最終兵器。他の4人のアイテム(ルージュタクト、レモネードカスタネット、ミントリーフ、アクアリボン)と合体させることで巨大なワープスターに変形して、敵に特攻する「プリキュア ファイブスタービッグバン」が使用可能。当然、乗っている間は無敵モード。その強大なパワーのため、ナイトメアの女社長・デスパライアは悪魔のピンクボールの再来と述べている。「大いなる希望(機某)の力」と自画自賛するだけのことはある。場に応じてヴォルテックスグラインダーが内蔵されておりこれを発動することで瞬時に片付けてしまう。

その後、役目が終わったドリームトーチは夢原家で台所のしゃもじとして余生を送っている。

元ネタ[編集]

このキャラクターは『Yes!プリキュア5』の元ネタである『こいこい7』(もりしげ:作)では飛鳥ヤヨイという名前である。『こいこい7』では蝶の羽ならぬ鳥の羽が生えるが、『Yes!プリキュア5』では主人公は普通の人間にしたいという事で「羽で空を飛ぶ」設定は没になった。さらに、X JAPANのYOSHIKIも元ネタの1つである。

中の人[編集]

このキャラクターの中の人(三瓶由布子)は、もとは男の子の声ばかり出していた通称「ゆうゆう」であるが、突然可愛いキャラになったのは、デビュー当時に契約したマスター「カオリ・ナヅーカ」の存在が大きい。実はゆうゆうはマイスターオトメであり、初めて信頼でき、忠誠を誓ったのがカオリであった。そのため、マスターの人となりを真似した結果、このように大変身した。ちなみに、男の子のときは、カオリはマスターではなく、彼女となる。また、コシミズという、ゆうゆうを狙っているものもいるが、二人の愛や契約は、強固なもので、三角関係を形成しつつも、変動しない。そのおかげで、彼女は男の子から女の子、果てはボク少女キャラまでをこなすに至っている。

関連項目[編集]

Wikipedia
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