夜這い

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夜這い(よばい,Night-crawling)とは、何かに取り憑かれた男性女性の寝室に乗り込む伝統的なエクストリームスポーツである。

作法[編集]

夜中、対象の女性が寝室にて睡眠中であることを確認して乗り込む。そして寝ている間に相手をその気にし、約300日後に自らの子孫を見ることが出来た時、表彰される。これを実行できなければ待っているのは人生の破滅のみである。

記録[編集]

この荒行にて命を落すもの、人生を棒に振る者は後を絶たなかった。

今なお息災にしていても世間からは否定される存在となっていき続けるので生き地獄である。せめてもの情けで優勝者を含め名前は伏せておく。あしからず。

  • 1、マンションの壁を伝って部屋に侵入する。
侵入する前に警備員に見つかる、目撃されて通報されるといった障害が立ちはだかる。
  • 2、部屋に侵入して成功にたどり着く。

何もしないで行なえば容赦なく抵抗を受け、成功したとしても10ヵ月後に娑婆にいられる可能性はほとんど0に等しい。つまり完全に目を覚ますより前になんらかの方法でその気にしなければならない。

歴史[編集]

この競技の歴史は、1000年以上前にも遡ると言われている。光源氏という男が最初にこの競技を行った、と言う説が有力。

その気にさせなければならない[編集]

相手をその気にさせなければたとえ成功を見て、10ヶ月でも10年でも娑婆にいられる状態であるとしても、相手に憎まれるのみとなり、下手を打つと子孫の顔が見られない。よって、一瞬にして相手をその気にさせることが出来なければ成功は出来ないのである。

銀メダル以下のポイント制[編集]

銀メダリストを決定するのはどこまで出来たかという審査による。高得点を得るための法則は以下のとおり。

格闘家

その四肢は鍛え上げられ、バランスもしっかり取れており大変魅力的である。しかし抵抗にあえば確実に命を落すので、これを押さえ込むにしろ、逃げおおせるにしろポイントは高いといえよう。

スポーツ選手

格闘家同様に発達した肉体は魅力的である。しかしスポーツ選手なので逃げられたり、抵抗されて大怪我をするなどの危険を伴い成功率も低い。 これもポイントは大変高いといえよう。

ファンクラブを従える女性

ファンクラブの力は絶大である。無論ファンクラブの最上位の者達が身辺警護を行なっている。これらを撃退してから競技に戻らなければならない。 この騒ぎで対象者が目を覚ますのは必定。このハードルを乗り越えられたならばやはり得点は高くなる。

どう見てもモテなそうな人

こういう女性はしばしば寝ている時イキナリいい男があらわれて一晩だけでも・・・と考えているため、睡眠中であるにもかかわらずそこらじゅうに、競技者を助けてくれるアイテムが散乱している。これはマイナスポイントである。

3日以内に辛い別れ話を味わった女性

振られたという事実と久方ぶりの孤独な夜はしばしば競技者に有利な方向に気持ちを向かわせる。張り込み調査をして計算してと評価したいところだが競技の本懐に反するため減点とする。

関連項目[編集]