夜明け前より瑠璃色な

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

この項目では一般的に知られた夜明け前より瑠璃色なについて説明しています。隠された真の姿については夜明け前より瑠璃色な (夜明け前より瑠璃色な)をご参照ください

夜明け前より瑠璃色な(-け-より-な)は、オーガスト日本の伝統的作品である竹取物語源氏物語に着想を得て、島崎藤村の「夜明け前」を参考にし、更に現代の視覚文化を支える要素である萌えツンデレ幼馴染 etc.の要素を全て取り入れ、成人以上にしか理解できぬ高度な論理に基づいて体系化した物語である。

アニメでは原作には登場しない変なオッサンが登場し、そのあまりのアホさに視聴者が加速度的に離れていったことでも知られている。

目次

[編集] 概要

上述したような計算により構築された作品であるため、当然論理的には完成したものとならなければならないはずであるが、根幹である竹取物語は作成された年代が奈良時代平安時代であり、物理学などといったものを全く考慮していない。それについて検証をせずに作成したため、多くの表現問題を有する。以下はその例である。

  • に生物が生存するとした場合、二酸化炭素もないので光合成が起こらないのに、どうやって酸素DHMO食料を確保するのか。第一、何でその様な環境の所に生息する必要があるのか。
  • 月の表面でかかる重力は地球の1/6であり、その環境下で生物が成長したと言うのなら、地球の重力には対応できないはずである(月は無慈悲な夜の女王など、多くのSF作品でよくこの問題は書かれていた)。重力制御を行っているとの情報もあるが、現在の物理学的にそんなの出来るわけがなく、彼らの詭弁である。
  • 月王国ではそこを歩く者は建物の外でも宇宙服など着ていなかったが、これはありえない。月に空気がないのは、その重力の小ささが原因であり、空気をその地表に留めておくことは不可能に等しい。

また、高度に体系化された結果、その構造に歪が生じてしまっている場所も散見できる。省力作画法に基づく、メロンキャベツかさえ分からない緑色固形食品などが該当する。そして、切った筈のキャベツはサラダの完成とともに千切られた形に進化し、皿も歪むことになっている。

[編集] 登場人物

朝霧 達哉
主人公、『チェスの兵隊(コマ)』におけるナイト“ロラン”として第2次メルヘヴン大戦に従軍。アルヴィスに敗れた後、満弦ヶ崎中央連絡港市に舞い戻り、従姉のさやかや妹の麻衣と一つ屋根の下で暮らしている。
キラ・ヤマトとは違い、ビッチ属性は無い。
なお、唯一好色男を破った男でもある。
フィーナ・ファム・アーシュライト
フィーナから下の名前を覚えられる人はあまりいない。おそらく主人公も覚えていない。月王国の姫、だが周囲の人は単なるメイドと思っている。料理、洗濯などの家事が得意。実はけっこう攻撃的。メイドっぽい格好をしている。
真祖の姫君としてザフト軍にいる時や某戦闘兵とつるんでいるのは割愛。
デスティニーガンダムの搭乗員風見学園のアイドルは彼女の友人。と、いうよりシン・アスカとは既に恋仲
ミア・クレメンティス
フィーナのお供で地球にきた人。姫っぽい格好しているけど実は姫じゃない。才色兼備、運動神経抜群、姫の護衛のためか、剣術にも強い。性格もすごく優しいので、こいつこそ真のヒロインという奴も多い。
朝霧 麻衣
達哉の。表の顔はフルート奏者だがデスマーチが流れたときは殺人シェフと化する。義妹なので結局は幼馴染キャラと変わらない位置づけ。
…と、思ったらアスラン・ザラという名の恋人がいた。
彼女が実はツインテールだということは、ただ見ただけでは殆どの人がわからない。
鷹見沢 菜月
達哉の幼馴染。彼女の手にかかると、全ての物質は炭素化する。たまに日の丸弁当に化す。
穂積 さやか
達哉の従姉。博物館館長代理という微妙な役職なので、を飲むか緑茶を飲むかしかしていない。のんべえ。
リースリット・ノエル
謎の少女。愛称はごきげんリース。徘徊癖がある。「ごきげんリース」で検索すると、日本全国各地で目撃されていることが確認できる。
ゲームでは攻略が最も難しく、最初から彼女のエンドを狙って玉砕したは数知れず。
遠山 翠
PS2への移植に伴うどさくさに紛れてヒロインの座をもぎ取った音楽家。音感だけは世界最高級。何故か髪型がかわった。
エステル・フリージア
同じくPS2への移植のときに紛れ込んできた狂信者。
カレン・クラヴィウス
大使館にいる。「剣道は月が発祥」と公言して憚らない。
鷹見沢 仁
頼りになる兄貴スイーツ(笑)が得意。彼に限らず、どうも男性陣は変声期のようで、声がころころ変わるのが特徴だ。
鷹見沢 左門
イタリア料理店を経営している。実の制服遊びをするのが趣味。あの超ミニの制服を考えたのも彼。
フィアッカ・マルグリット
目が赤いので、うさぎの亜種だろう。なぜか公式人気投票でトップになってしまった。
ライオネス・テオ・アーシュライト
国王。ゲームでは総オチ担当。

[編集] アニメ版で新規に追加された登場人物

ユルゲン
「主人公の恋のライバル」「月世界における王女であり、ヒロインに釣り合う立場(家格)の婚約者」「反地球(月)思想の持ち主」「反体制派」「国王を快く思わない吐に一物ある奸物」etc.…製作者の「どうしてこういう設定・世界観の物語にこういうスタンスの人物がいないのだろうか!?」という素朴な疑問を具現化させ、ひとりのキャラへと集約させた存在。無理矢理1キャラにまとめられた所為で、ラストの顔芸以外特に特筆すべき点の見当たらないつまらないキャラになってしまった。

[編集] 夜明け前より瑠璃色なについてさまざまな人からのコメント

「麻衣ちゃん、フィーナちゃん、ミアちゃん、ぜひわが城へ来てくれ!お前らがすきだぁぁぁぁぁぁぁ!…ん、達哉?ついて来るか?兵士にしてやるぞ。」
~ 夜明け前より瑠璃色な について、朝倉義景
「これはこれは、姫様ではないか。」
~ フィーナ・ファム・アシュライト について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
「うるさい! 所詮はエロゲなんだから!」
~ 夜明け前より瑠璃色な について、涼宮ハルヒ
「ハイル・ヒットラー!! 月王国?どこだそこ?」
~ 夜明け前より瑠璃色な について、アドルフ・ヒトラー

[編集] 関連項目

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