夜明け前より瑠璃色な

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曖昧さ回避 この項目では一般的に知られた夜明け前より瑠璃色なについて説明しています。隠された真の姿については夜明け前より瑠璃色な (夜明け前より瑠璃色な)をご参照ください

夜明け前より瑠璃色な(-け-より-な)は、オーガスト日本の伝統的作品である竹取物語源氏物語に着想を得て、島崎藤村の「夜明け前」を参考にし、更に現代の視覚文化を支える要素である萌えツンデレ幼馴染 etc.の要素を全て取り入れ、成人以上にしか理解できぬ高度な論理に基づいて体系化した物語である。変な球体が登場し、一部で絶大な信者が生まれた。後のキャベツ信者である。

概要[編集]

上述したような計算により構築された作品であるため、当然論理的には完成したものとならなければならないはずであるが、根幹である竹取物語は作成された年代が奈良時代平安時代であり、物理学などといったものを全く考慮していない。それについて検証をせずに作成したため、多くの表現問題を有する。以下はその例である。

  • に生物が生存するとした場合、二酸化炭素もないので光合成が起こらないのに、どうやって酸素DHMO食料を確保するのか。第一、何でその様な環境の所に生息する必要があるのか。
  • 月の表面でかかる重力は地球の1/6であり、その環境下で生物が成長したと言うのなら、地球の重力には対応できないはずである(月は無慈悲な夜の女王など、多くのSF作品でよくこの問題は書かれていた)。重力制御を行っているとの情報もあるが、現在の物理学的にそんなの出来るわけがなく、彼らの詭弁である。
  • 月王国ではそこを歩く者は建物の外でも宇宙服など着ていなかったが、これはありえない。月に空気がないのは、その重力の小ささが原因であり、空気をその地表に留めておくことは不可能に等しい。

また、高度に体系化された結果、その構造に歪が生じてしまっている場所も散見できる。省力作画法に基づく、メロンキャベツかさえ分からない緑色固形食品などが該当する。そして、切った筈のキャベツはサラダの完成とともに千切られた形に進化し、皿も歪むことになっている。

登場人物[編集]

朝霧 達哉
主人公、『チェスの兵隊(コマ)』におけるナイト“ロラン”として第2次メルヘヴン大戦に従軍。アルヴィスに敗れた後、満弦ヶ崎中央連絡港市に舞い戻り、従姉のさやかや妹の麻衣と一つ屋根の下で暮らしている。
フィーナ・ファム・アーシュライト
フィーナから下の名前を覚えられる人はあまりいない。月王国の姫、だが周囲の人は単なるメイドと思っている。料理、洗濯などの家事が得意。実はけっこう攻撃的。
ミア・クレメンティス
フィーナのお供で地球にきた人。姫っぽい格好しているけど実は姫じゃない。才色兼備、運動神経抜群、姫の護衛のためか、剣術にも強い。性格もすごく優しいので、彼女こそ真のヒロインという奴も多い。
朝霧 麻衣
達哉の。表の顔はフルート奏者だがデスマーチが流れたときは殺人シェフと化する。義妹なので結局は幼馴染と変わらない位置づけ。彼女が実はツインテールだということは、ただ見ただけでは殆どの人がわからない。
鷹見沢 菜月
達哉の幼馴染。彼女の手にかかると、全ての物質は炭素化する。たまに日の丸弁当に化す。カーボンナノチューブの生産技術は世界一。
穂積 さやか
達哉の従姉。博物館館長代理という微妙な役職なので、を飲むか緑茶を飲むかしかしていない。のんべえ。カレンとは飲み友。
リースリット・ノエル
謎の少女。愛称はごきげんリース。徘徊癖がある。「ごきげんリース」で検索すると、日本全国各地で目撃されていることが確認できる。
遠山 翠
どさくさに紛れてヒロインの座をもぎ取った音楽家。音感だけは世界最高級(但し、ドップラー効果に弱い)。髪を切ると増える。
エステル・フリージア
移植に伴い月という名のドイツからやって来た魔女
テニスが上手いという特技があり、劇中でもそれらしき発言をしている。
カレン・クラヴィウス
大使館にいる。「剣道は月が発祥」と公言して憚らない。貧乳控えめなサイズだが、上品な下着を着けている。
鷹見沢 仁
頼りになる兄貴スイーツ(笑)が得意。彼に限らず、どうも男性陣は変声期のようで、声がころころ変わるのが特徴だ。
鷹見沢 左門
イタリア料理店を経営している。実の制服遊びをするのが趣味。あの超ミニの制服を考えたのも彼。
フィアッカ・マルグリット
目が赤いので、うさぎの亜種だろう。なぜか公式人気投票でトップになってしまった。
イタリアンズ
朝霧家の飼い犬。「ペペロンチーノ」「アラビアータ」「カルボナーラ」からなり、その名前から分かる通り食べる気満々である。初代は「ナポリタン」(もはやイタリアンではない)。
ライオネス・テオ・アーシュライト
国王。総オチ担当。
キャベツ
モブだったが、メインキャストに大抜擢される。「これは本当にキャベツなのか?」と噂されるほどに、その存在感は圧倒的で不可分な存在。
ユルゲン・フォン・クリューゲル
「主人公の恋のライバル」「月世界における王女であるヒロインに釣り合う立場(家格)の婚約者」「反地球(月)思想の持ち主」「反体制派」「国王を快く思わない吐に一物ある奸物」etc.…「どうしてこういう設定・世界観の物語にこういうスタンスの人物がいないのだろうか!?」という素朴な疑問を具現化させ、集約させた存在。無理矢理まとめられた所為で、顔以外特に特筆すべき点が見当たらない。

関連項目[編集]

Wikipedia
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