外道衆

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外道衆(げどうしゅう)とは、特撮番組『侍戦隊シンケンジャー』に登場する、「我々こそが日本の妖怪伝説の起源である!」と主張する外道な連中のことである。

概要[編集]

三途の川で橋渡しを担当している、「六門船(ろくもんせん)(六門船はおそらく六文銭の当て字)」をアジトとして構える組織。去年は鋼タイプだったのに、今年はゴーストタイプか…。ボーゾックの幹部の名前が車体の一部から来ているのに対して、こちらはデザインが七福神+魚介類で名前が人体の一部から来ている。まさに「生ける屍」。六門船の操舵担当は小野塚小町

彼らが人々に外道な行いをするのは、「人を襲うと三途の川が氾濫し、世界を征服できる(そんなことをしたら六道にも氾濫するんじゃないのか)」といった「風が吹けば桶屋が儲かる」もビックリな理由である。1時間後の番組で例えるなら不幸のゲージのようなもの。

破壊活動をする際、怪人や戦闘員は「スキマ」を通して送り込まれる。あからさまな組織名なのでまた温い敵かと思いきや、女子供でも容赦しないまさに外道集団だった。

どれくらい外道かと言うと、バカップルの日の翌朝の初放送でカップルを引き裂き踏み付けるくらい外道。彼らのモットーは「鼻血を出して市ね。蟻にたかられて氏ね」。

今作のヒーローをピンチに追い込んで置きながら引き上げる時の言い訳は、「体を潤す血が干乾びてしまう」だそうだ。あの人と同じく、水がないとダメらしい。

前作の劇場版及び最終回で中の人の顔出し出演という美味しいネタを発掘したため、今回は予め中の人を元戦隊(顔出し)出演者、元NHK教育の人気者、舞台女優で固めるという本末転倒ぶりを発揮している。

幹部[編集]

血祭ドウコク 声:シャダム|バーナーロイド
15年前くらい前の戦隊のラスボスの中の人、ニードロ、ブードロ! 土を吐いて、助けてくれリョオォォォォォッ!!
外道衆のボス。その立場は最終回まで揺るがなかった。特技は逆ギレで、アルコールか太夫がいないと、彼の怒りは治まらない。
外道衆のボスに恥じぬ外道っぷりで仲間である太夫に対しても十臓を気にかけていると知っておきながら殺させようとしたり、大事な三味線を焼いたりする。さらにはわざわざアヤカシを呼んでトラウマを思い出させようとする外道・・・なのだが、もしかしたら、去年今年の30分後の世界のやつらと一緒で太夫の気を引こうと必死なだけかもしれない。ドウコクと対面するにはとりあえず誰かに殺されなさい。それがいやなら毒を飲め!毒を!!
骨のシタリ 声:たんけんぼくのまちの人
イカ。あっちでは犬。外道衆の作戦参報担当。変な笑い方をする。
イカデビルの親戚で烏賊折神とは生き別れの親子らしい。2時間後の番組でも相変わらずのゴーストである
老人にも関わらず終盤若者に精力を注ぎ込み半死半生となるが、VSシリーズへの布石として最後まで生き残った。当然のように再登場し、数年後の世界から来たゴーカイジャーのカンカンマンタンガンにより消されるが、前述の通り命を半分アヤカシに与えてしまっていたため二の目にならずに死んだ。
薄皮太夫 演:小梅太夫 声:エドワード・エルリック
ドウコクのカノジョ。え? あれ!? 顔出し敵幹部じゃないの?と思ったら第二十五幕で中の人がそのまま出た。驚きの美しさなのだが、メイクする人が敵側だと言う事を考慮しすぎて、あまり綺麗に写っていない。でも元がいいから結構綺麗に見える。着物も似合っている上に、当然のことながら歌も上手い。太夫さん、美しいその歌声、是非とも自分達に聴かせてくだせぇ!
十臓と同じ穴のムジナで、好きだった男が他の女とできてしまった為、その男を周りの人間ごと火あぶりにしたため外道衆になった。なんという昼ドラ・・・。ちなみに男は三味線になり、その三味線は彼の背骨と肋骨でできている。
腑破十臓 声:スネークオルフェノク
元人間のはぐれ外道衆。嫁(家族)の怨念が宿った妖刀「裏正」を使う。
生前は音大生 。もしくは、キール星人。実は30分後の番組に出てくる写真屋の親父の秘蔵っ子。
ことは以外のシンケンジャーが「普通」と酷評した源太の寿司が気に入り、さらに源太個人のことも面白いからか気に入ったらしい。六年前は自分もかなり面白かったのは内緒。
殿様を一人の侍としてライバル視しており、彼との骨の髄までの斬り合いを望んで度々決闘をしかけようとするも、興味が無いのかシカトされてしまう。
24話において「死の淵に瀕した主人公を救う」「悪の道に堕ちた経緯を主人公に語る」「外道に落ちてなお満されなかったと悔いる」という敵役としては最大級の死亡(ないしは正義サイドへの寝返り)フラグの建築を行なったが、なんとこれを耐え凌ぐ活躍を見せる。
裏正の修理と引き換えにアクマロに雇われ、彼の計画に利用されるかと思いきや、異常な程の外道な一面を見せて反旗を翻した。
殿様との決戦を繰り返したが、本気を見せた彼を超えることはできず、結局は最後は炎を上げながら灰になった
筋殻アクマロ 声:ベジータ
太夫と十臓がいなくなり、気まずい雰囲気の六門船に新風を吹かせんと現れたウザキャラ外道。追加キャラだけあって無駄に強い。
平安時代の貴族をモチーフとしており、扇や蹴鞠を使うフザけた戦法をとるが、意外に強い。
十臓の刀「裏正」を作った張本人。裏正でこの世に地獄を作ろうとするが十臓がもっと外道だったことを読めなかったため、ルラギラレル。その上。クリスマス商戦のために全ロボからフルボッコされて倒された可哀想な人。
結局「ボスキャラの地位を奪う」という予想を覆し、単なるかませ犬として敗れ去った。
ナナシ連中(ななしれんじゅう) 声:あのお方
インターネット掲示板にて匿名性を保つ為、本名やコテハンを名乗らない戦闘員
敵の戦闘員としては破格の装飾がなされているが、所詮雑魚であるためレッドに三国無双される。(第39話では三国無双の騒ぎではなく片っ端からギッタギッタにされたので泣き叫びながら爆発した。)
まだ生きている子供たちに石を積ませてはそれを崩すというまさに外道なことをした。その後ピンクにフルボッコにされ子供の泣き声のような悲鳴を挙げて爆発するが、泣いても自業自得である。
巨大なサイズの大ナナシ連中や飛行能力を持った大空ナナシ連中など多くのバリエーションが存在する。DVD版ではインロウマルを盗んでスーパーナナシへ変身してしまった。
オオノサカマタ(野槌)
ワニのような巨大アヤカシ。銀幕版限定かと思っていたら普通に賽の河原から湧き出てきた。←実はあっちはクサレノサカマタという亜種である。
元から等身大のノサカマタという仲間もいる。
スス木霊
唐突に出てきた外道衆のマスコット。六門船の天井にぶら下がっている。
しかし可愛い声とは裏腹によく見ると不気味な顔をしており、事あるごとにドウコクやアヤカシに潰されるため、幼児の思い出になりやすそうな奴ら。さすが外道衆、怖い物なしだぜ…。
基本的に六門船内にのみ生息するが、地上でも水切れを起こしていない。怪人より耐性あるんじゃね?
ふとした弾みで一匹だけで地上に転がり出てきたやつは、薄皮太夫のペットになっていた(名前を呼んだり、三味線のメロディーを歌うまでになる)が、太夫亡き後でドウコクに踏み殺された。
切神
アクマロが操る楽しい切絵。大きくなる事も出来るよ!!色々な種類があるんだよ!!
血祭のブレドラン 声:カゲカムロ
VSシリーズに登場。ドウコクとブレドランを足して2で割ったような姿をしている。
実は前世もアヤカシだった。

アヤカシ[編集]

外道衆が操る、「今週のビックリドッキリ怪人」。上記のナナシ連中と比べた際に最も異なる点は、「命を二つ持っている」事である。すなわち二度死ぬ→007→殺しのナンバー→以下略

おい、そこ、ミスタージェイ以下とか言うな!

カゲカムロ(大かむろ) 声:カミーユ・ビダン
最初の敵。昔、DG細胞に侵された影響か、デビルガンダムよろしく顔が二つある。合体してないオリガミに負けた。
その後、(番組的に)切り込み隊長としての活躍を評価されて翌年の番組で幹部…と思いきやなんとラスボスに特進した。
コチャサタラクラとは兄弟である。そして「ズバリ!!」が口癖の学級委員長でもある
オオツムジ(鎌鼬) 声:ドズル・ザビ
おでんオーを破った。幻のゲッコウとは兄弟カゲカムロとは敵同士だったダイゴヨウたちの審判だったことがある暗黒七本槍の二の槍でもあった。そして、10年前までは天の声だった。
その後、リアルで天に召されたため戦隊ヒーローでは最後の活躍となってしまった。
ロクロネリ(土転び) 声:爆竜ティラノサウルス
腕が伸びる騙されやすい性格。
昔は宇宙の暴走族に入っていた。
ナミアヤシ(水虎) 声:ギエン
子供を騙して神社の屋根から飛び降りさせるという、PテーAに目をつけられてしまいそうな外道っぷりを発揮。
近年稀に見るかっこ良すぎる造形。雑魚とは思えない。実は外道に堕ちた千明の祖先。そのため手持ち武器がグリーンのウッドスピアにそっくり。
ヤナスダレ(衾) 声:サイゾウ(ニンジャブルー)
霧隠才蔵の子孫。長年、妖怪(アヤカシ)を倒してきたが、その妖怪も人間であったことを知り、自分も外道に落ちたと呪う。
「アンサイクロペディア?あんなもん存在自体が無駄なんだよ! ついでに編集してるお前もな!! 無駄無駄無駄無駄ッ!
刀での攻撃を全て受け流すチートアヤカシ。侍戦隊のロボにフォトンクラッシャーを使わせるというある意味最強の外道っぷりを発揮した。
ズボシメシ() 声:進士幹泰
相手の気にしていることをはっきり言う事で、その相手に肉体的ダメージを与える最強のアヤカシ。ことはに対しての悪口は小学生が言いそうな言葉のオンパレードになった。
皆を騙してる殿に『大嘘吐き』と指摘するという非常に残酷な外道っぷりを発揮。
「人の悪口を言う奴は死ね」という製作者からのメッセージがこめられている。
あとついでに「販促にかかわる言葉を言う物には死あるのみ」と言う無言のメッセージもある。
何気に後半の展開をサラリとネタバレしてたことが後に判明し、一部で神キャラ扱いされている。
ヤミオロロ(木霊) 声:サンヨ
全身猛毒の植物モンスター。どのあたりがヤミなのかは謎。外道衆だけどなんか可愛い。
おつむの足りなそうな言動でシンケンジャーを油断させ、死ぬほど臭い息で瞬殺。「おでの息、甘酸っぱいよ~」など一言一言全てが迷言。
舵木折神お披露目の第七幕以外の回でこいつが出ていたらシンケンジャーは負けていたかもしれない。
ヒトミダマ(一つ目小僧) 声:臨獣トード拳エルカ
人だろうが物だろうが関係なく洗脳し、自分のいいなりにする事ができる。本当は茉子やことはを洗脳しようと思っていたが、P帝Aと大きなお友達の静かな殺意を感じ取って自重した。
モデルは一つ目小僧だが、似ているとは思えない。
オカクラゲ(傘化け) 声:ヴォッファ
どう見てもキノコです。浴びると糸色 望する雨を降らせ、矢車兄貴の弟を量産する。
その能力でシンケンジャーも糸色 望させて壊滅させるかとおもいきや、残念なことにその日はダイテンクウお披露目回だったため、ヤミオロロの下位互換程度のかませ犬にしかならなかった。「絶望した!」
ウシロブシ(おとろし) 声:跡部景吾
鎧武者のようなかなりかっこいい見た目をしている。ナミアヤシ同様、一般怪人には思えないデザインである。
スピーカーっぽい耳(?)のせいで夢の国のネズミっぽく見えるのは絶対に気のせいだと思う。
つーかデザインや別格の強さからしてモデルになった妖怪(by公式サイト)は絶対天狗だと思ってたのになんでおとろしなんだよ。てめーは鬼太郎に血でも吸われて死んでろ。
ナキナキテ(子泣き爺) 声:カタ
子供と入れ替わる白鬼の赤ちゃんと、泣くたびに重くなる赤鬼の赤ちゃん(どちらも見た目は全身タイツのおっさん、ちなみに赤鬼子は設定が似ている過去作品の戦闘員そっくり。)を死ぬまで押し付ける。そして本人はパチンコに行く。
丈瑠と流ノ介と千明の貞操を奪ったり、せっかく茉子とことはがいい感じだったのに水を差すという酷い外道っぷりを発揮した。
本郷猛に憑依していたイマジンでにこにこ島に生えていそうな大木だった何でも知ってる不思議な組長先生。
ハチョウチン(提灯お化け) 声:ガッツマン
炎を操るアヤカシ。ヤミオロロとは別のベクトルでおつむの足りなそうな言動をしているが、普通に強い。
失言をした著名人のブログを炎上させることも得意で、その優秀さは邪火團からスカウトが来るほど。
水に弱いくせに水切れを起こして退散するのはお察し下さい
(青い人を火達磨にした件についてのコメント)「むしゃくしゃしてやった。今も反省してない!」
町を火の海にするという外道衆の名に恥じない外道っぷりを発揮。
そんな危機的状況でもブラウンさんのボケに付き合ってるシンケンジャーの方が外道っぽい気もする。
(アホなコントを中断させた件についてのコメント)「いらいらしてやった!当然反省してない!!」
ナリスマシ(のっぺらぼう) 声:シタリの中の人
オレオレ詐欺の達人。それにしてもこの名前はストレート過ぎないか?
お一人様1パックまでの卵を別人に変身して5パックも購入するという、なんともせこい卑劣な外道っぷりを発揮。
正体を見破るには茉子の手料理を食わせるか、30分後の世界笑いのツボを炸裂させると良い。
おばあちゃんが言っていた・・・食べ物を粗末にする奴は死ね」という制作者と全国のスイーツ(笑)からのメッセージが込められている。
え?それじゃあ茉子はどうなるって?もちろん後で黒子さん達が美味しくいただいてますよ(残飯処理的な意味で)。
マリゴモリ(栄螺鬼) 声:ゆぴたん
防御力最強のアヤカシ。引き篭もることで物理的な攻撃だけでなく、親族や世間からの非難の声も防御できる。
「シンケンジャーを倒さないとお前がやりこんだセーブデータ消すぞ」とドウコクに脅されて嫌々ながら参戦した。
ネトゲで初心者を襲い、身ぐるみを剥ぐという外道っぷりを発揮。
その代償としてシンケンジャーに自慢の鎧を壊された。辞世の言葉は「幸せになりたかったんだ…」。
イサギツネ(天狗) 声:ヘルベルト・フォン・カスペン
100の術を操れるが、残念ながら寿司屋の犠牲になる。
本当に100の術を使えたのか怪しいが、30分番組だから仕方がない。
殿に対して、覗き行為を働いていたため、ガチホモの疑いがある。
本当なら茉子やことはを狙うことも可能だっただろうが、ヒトミダマと同じ理由で許されなかったのだろう。
烏賊折神の触手プレイで新しい自分に目覚めた。…なんか外道なことしてたっけ?
シンケンジャーにやられた後、後番組の変身アイテムや天の声に生まれ変わっていた。
ヒャクヤッパ(網切) 声:クエスター・レイ
二刀流の使い手だが、残念ながらイカシンケンオーの犠牲になる。
イサギツネとは友達以上恋人未満の仲。
イサギツネを昇天させた烏賊折神に対抗すべく触手技を体得したが、すごく…大きい烏賊折神を侍武装したシンケンオーの餌食になった。
逃げる女性には目もくれず、野郎の衣服を切り裂いて半裸にするという外道っぷりを発揮。
だが彼を責めてはいけない。たとえ外道衆でもPT英に逆らう者には死よりも辛い苦しみを与えられるからだ。
人間としての姿は水流谷の忍びの若きリーダー
オイノガレ(油すまし) 声:ジシャクバンキ
相手を武器に触れない体にすることができる。問題は寿司やサンマが武器として認識されるかどうかだ。
何か特殊な力で武器を封じるのかと思いきや、体から分泌する油で武器を滑らせるという微妙な能力だった。しかもその油のせいで自分の武器も使えなくなって、研ぐのに時間がかかってしまった。
いつまでもP手遺影の言いなりになってられるか!と女子学生達を縛りあげ生贄にしようとしたが、案の定失敗。
殿により火達磨にされた。
ウタカサネ(うわん) 声:リヴァイヴ・リバイバル
人間の魂を食べるアヤカシ。この手の能力を持つ敵は大抵最前線に出張って失敗するのだが、こいつはやることやったらさっさと三途の川に戻って引きこもり、戦闘を拒否するという外道っぷりを発揮する。しかし引きずりだされてダイカイオーの犠牲になる。
アヤカシには具体的な性別が設定されてないらしく女性なのかもしれない。が、いままでのアヤカシの中でもトップクラスに言葉遣いが荒く、さらに一人称が「俺」のためやっぱり男かもしれない。というか公式見たら男だった。
女性陣に手を出すとフルボッコにされ、出さないと大きなお友達に非難される…。外道の道は厳しいのだ
アヤカシの中ではかなりキモイデザインをしている(全身に口があり、左手まで口になっている)。中の人は女なのに…。そんなに魂を食べたいのかと言いたくなる。
チノマナコ(目目連) 声:ゴリー・イェン
怪力自慢のアヤカシだが鈍臭いせいで遅刻、普段より30分遅くに活躍することになった。
脳ミソ空っぽのワリには、ディエンドライア(本人ではない)を圧倒したり、電車ぎr・・・フルスロットルブレイクを簡単にかわしたりと、かーなーり強い!
ライダー以外にも怪人ライドで怪人、さらに全身の隙間からナナシ連中を呼び出せるために本家ディエンドよりも高性能。
その上、グロいディエンドに変身して、身体の隙間からナナシ連中を呼び出すという外道っぷりを披露。
しかしさらなる外道のモヤシ(ちなみにナマコ嫌い)が介入したため、自分が召喚したブレイドを取り上げられたあげくに烈火大斬刀&ブレイドブレードでぶった斬られる。
しかし自慢の怪力をあまり発揮できなかったのが心残りらしくオオツムジの後釜を引き継いだ
ササマタゲ(瓶長) 声:アンディ・ストロース
人間をスイカっぽい卵で外道に変えるアヤカシ。
具体的に言うと農家の人達に失礼なくらい酷い料理を作ったり、折神を使って爺さんを襲撃したり、初対面の人間を騙してワサビ寿司を食わせたり、女性の顔面にグ-パンを入れたりするような人間にしてしまう。
プロレスラーやロックバンドや未確認生物専門の医者にはならないので注意。
人質全員外道にしちゃえばよかったのに。赤ん坊なんかまさに外道に相応しいのにな。
ウラワダチ(一反木綿) 声:ホシイナー
太夫が去年の1時間後のコネでつれてきたアヤカシ。
恋をしている人の服に取り憑くというえらくピンポイントな攻め方をする。
しかしどちらかというと海老折神に逆エビを決めたシーンのほうが印象に残っている。
ことはにアホアホ連呼させるという外道っぷりを発揮。
ゴズナグモ(牛鬼) 声:アントロード/フォルミカ・ペデス
シタリと結託してドウコクをムッコロそうとするがあっさり返り討ちに。挙句にダイカイシンケンオーの餌食になる。
それなりに強いが、特殊な能力は「いとをはく」と「でんきショック」程度しか使えない。
かつてはネジレンジャー五毒拳のリーダーであった。
そして今回も裏切り者の役である。辞世のことばは「遊びはこのままでは終わらんぞぉー!!」。
ユメバクラ(獏) 声:ヘンケン・ベッケナー
催眠ガスを吸った人の夢に入り、その人を食べるアヤカシ。ちなみに催眠ガスは味方にも効く。というか、そもそもの狙いが太夫である。
大夫に催眠ガスをぶっかけてトラウマを思い起こさせるという外道っぷりを披露した。
オンドゥル語の学習番組で天の声をやっていたこともある。
後に、マトリンティスのボスになった。
アベコンベ(火車) 声:ボンバー・ザ・グレート
アクマロの部下。恒例になりつつある入れ替えネタを実施するアヤカシ。中の人は去年も入れ替わりを実施していた。しかしそこは外道衆なので、「人と人」ではなく、「人と物」の魂を入れ替える。オオカミ金融のウルフさん
殿を招き猫にしたり、流ノ介を小便小僧にして検閲により削除を披露させたり、まこを扇風機にしたり、源太を寿司にして寿司にトラウマを持たせたりする外道っぷりを発揮。
源太を変身不能にするが、結果的にダイゴヨウ爆誕の原因を作ってしまう。
胸の顔は飾りじゃなくて本体です。若干かみ合わせが悪い。
マシン帝国を乗っ取ったり、宇宙海賊に属したりしていた。
ドクロボウ(狂骨) 声:隠大将軍
顔がドクロのかっこ良すぎるアヤカシ(※自称)。自分がカッコイイと思っているが、最後にはカッコ悪いと発言した。まあ予想できたものだったが。
ユメバクラとアゼミドロを合体させたりダイゴヨウと戦ったこともある。
クグツカイ(小袖の手) 声:オイルバンキ
人をクグツにして操るアヤカシ。操られた人は腕に糸のようなものをつけられる。
前にも似たようなアヤカシがいた気がするが多分気のせいである。
流之介とことはの信頼関係をぐちゃぐちゃにしたり、操った人を盾にすると言った外道っぷりを発揮した。
胸の顔は飾りです。
アゼミドロ(泥田坊) 声:ヤバイバ
クサレ外道衆・脂目マンプクの手下、と言うかクサレ外道衆の残党。キョウリュウマルの錆となるのが目に見えている。
子供を人質にとるという古典的かつ正統派な外道っぷりを披露した。
ドクロボウの呪いでユメバクラと合体した事があった
央国星の皇子でもあった
3年前2年前去年に出たりやたら常連である。
ハッポウズ(雷獣) 声:猛毒鎧将デスコーピオン
フジツボの塊みたいな見た目のアヤカシ。無数の穴からビームを発射する。
ヒロを唆して牛折神の封印を説くという外道っぷりを披露した。
この年に強い流浪の侍となったり口から火炎や光線を吐くことを得意とするツッコミ役の青い犬のぬいぐるみになったりと忙しいものであった。
地球署のボスの成れの果てで去年は環境破壊をしていた。
フタガワラ(塗壁) 声:ティタン星人メテウス
何でも食う。二の目で本領を発揮するのでただの捨て駒だった。
ソギザライ(山颪) 声:“蹂躙の爪牙”マルコシアス
ウ○チョを投げる覆面野郎でなければ「ノーン」とか言う消しゴムでもない。
辞世の言葉は「さんをつけろよデコ助野郎ー!!!!!!!」。
ほかのアヤカシたちと顔見知り。
モチベトリ(べとべとさん) 声:腑破十臓の中の人の別名義
「クリスマスぅ!?浮かれてんじゃねぇぞこの西洋かぶれどもが!」という寂しい人達の怨念が集まって誕生したアヤカシ。というか千○ジュニア。
流ノ介と千明を(物理的に)くっ付けて冬の祭りにぴったりな新ネタを作りだした。
くっ付けた後はウタカサネみたいに引きこもっていれば良かったんじゃないかとか言われているがそんな事はない。魂を抜くのと違って放置しておいても死ぬわけじゃないのだから、じゃんじゃんくっ付けた方が三途の川の足しになる筈である。
むかつくような関西弁を話す。
そしてまた牛に懲らしめられた。
ちなみにこいつが登場した30分後に某半分こ怪人がスイーツ(笑)のクリームでべとべとにされたり、更にその1時間後には隣の局(テレビ欄的な意味で)で某麦わら海賊がべとべとを操るMr.3と戦う回想シーンが挿入されたり、この日は白くてべたべたしたものがやたらと活躍する日だった。
イクサズレ(釣瓶火) 声:東方不敗
鉄砲隊を指揮していたアヤカシ。
影から源太を狙撃するよう命令すると言った外道っぷりを披露した。
ボタンむしりではない。
スナススリ(餓鬼) 声:バキュームバンキ
シュリケンジャーの成れの果て。また、1時間後の淫獣が外道に落ちた姿でもある。人間を空腹にするためこの世を餓鬼道にしようとする。
10年前まで呪士をやっていた。
「ワワワワワワワワワ…」と笑う
ツボドクロ(飛頭蛮) 声:ネンドガミ
クローム髑髏クロームドームとは関係ない。「痛いのいらんかぇ!」と人の腹の中で暴れる虫を弾幕のごとく放出するサディスト
二の目になってからは「こうげきしれいの つかいかたを きれいにわすれた」らしく、11日後を意識したかのような侍武装&合体ラッシュで倒された。
ジルフィーザだった。そして、パワーストーンフォッカー相方である。
ヨモツガリ(陰摩羅鬼) 声:佐藤美和子
丈瑠だけを抹殺するためにシタリが呼んだヒットマン。火のモヂカラに反応して執拗に追い回す弾丸を撃つ。しかし、新年早々三途の川のシーンを出すのはちょっとマズイんじゃないか?
大空のおしゃぶりの持ち主。
オボロジメ(煙羅煙羅) 声:害水機士ウズマキホーテ
TVでは最後に登場するアヤカシ。シタリの命を半分与えられて強化されて、三の目まで頑張ったが、所詮は半分なのであっさりと倒されてしまった。
ホムラコギ(朧車) 声:アレルヤ・ハプティズム
シンケンジャーVSゴーオンジャーに登場。害統領にレンタルされる。元開盟学園の学園生活支援部部長。
炎凪ではない。
デメバクト(手の目) 声:ガマオ
OV版に登場。シンケンジャーを幻術で色々な世界へと誘う。デザインや能力からして手の目の他に封神演義に出て来る楊任も元ネタになっているようだ。
~でやんす」が口癖。意外と胃が弱い。アベコンベとは2年前の1時間後の世界でも同じ組織に入っていた。
マダコダマ(山彦) 声:アーノルド・アロイス・シュワルツェネッガー/岩鬼正美
VSシリーズに登場。上から読んでも下から読んでも(ry
グロマグロ(人魚?) 声:なし
漫画版に登場。マグロに人の顔が張り付いたような奴。おぼれない水というなんとも都合のいい不思議な水を操れる。

関連項目[編集]