外国人犯罪

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外国人犯罪(がいこくじんはんざい)とは、宝探しがエスカレートしたエクストリームスポーツ。外国人なら誰にでも参加権があるため非常に参加への敷居は低いが、立派なエクストリームスポーツの一種である。当該の国との友好関係の発展の為に行われているが、排他的な政府や右翼などはこの競技を犯罪扱いし、参加選手である外国人を犯罪者として逮捕、軟禁、酷い時には射殺さえしてしまう。

ルール[編集]

まず、トライアスロンで遙々祖国より対象の国まで行く。この際、パスポートなどを所有していた場合は即座に失格となる。そして入国後、家屋や銀行に侵入するなりして金品を強奪し、追跡の手が及ぶ前に国に帰ると言う、エクストリームスポーツの中でもとりわけスリリングなものである。金品を強奪する代わりに、任意の人間(男女問わず)を無理矢理押し倒して禁則事項ですしたり、特定の顧客のところへ赴き、わらしべ長者のように物々交換を行っても条件は満たされる。物々交換を行う場合は、交換する品がきずぐすりだったりすると尚良い。また、競技中に殺人行為に及んでしまった場合、ペナルティとして警察から執拗に追跡される。もし捕縛されてしまった場合失格となるが、無事祖国まで帰還すれば恩赦により免責される。

参加者の動機は様々であり、金が欲しかった、殺人衝動に駆られた、何となく八つ当たりしたかった、性欲をもてあますなど様々であるが、一度は参加したものの途中で競技続行を断念する良心のある消極的な選手が参加者全体の3割ほどしかいない事からも、選手達のこの競技に対する熱意が伺える。

もし捕縛されて失格してしまった場合、ペナルティとして数年(せいぜい2~3年ほど)の蟄居処分と、エクストリームスポーツ参加停止処分が下されるが、蟄居中は看守さんたちが手厚くもてなしてくれるので心配は要らない。祖国に送還された後は、再び同エクストリームスポーツに参加することも可能である。

備考[編集]

エクストリームスポーツに参加するべく遙々その国に来たものの、あまりの居心地の良さにそのままその国に住み着いてしまうものもいる。彼らの中にはエクストリーム・謝罪と賠償の競技に移行するものもいれば、ヤクザ活動を行って国に貢献している者達もいる。

また、このエクストリームスポーツの開催が許されているのは目下日本一国のみである。保守的なアメリカ中国においては、トライアスロンで国に入ってきた段階で射殺されてしまう危険性がある。寛容で開放的かつ近代的、多角的な視点から物事を判断できる国家である日本だからこそ、このエクストリームスポーツは広く普及したと言える。