夕立

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夕立(ゆうだち)は、夕方ちんこが勃つことである。 朝に勃つのは朝立と呼ばれる。

メカニズム[編集]

朝立ちは寝る前に行った性的な妄想や寝ている間に見たHな夢などの脳内要因が原因で起こるが、夕立のメカニズムはもう少し生々しい。 健全な中二病患者ならば、学校生活の中で一日一度は女の子パンツが見えたり、胸の谷間が見えたりするだろう。 むしろそれを欲しながら生活しているのであるが、そんな一日の記憶を夕方に追憶していると、ズボンがムクムクっと盛り上がってくるのである。 つまり夕立とは実際に自身の経験した事象を起因として発生する、極めて性的リアリティの高い生理現象なのである。

そもそも若い男子は性欲をもてあますことが多く、日常におけるあらゆる場面で想定外の勃起に対処することが求められる。 しかしそんな男子の必死さとは裏腹に、女子の服装・容姿は年々キワドイものになりつつある。 見せパン、見せブラは当たり前、スカートはギリギリまで短くし、ブラウスの胸元を開け放つ。 自転車に乗ればなびくスカートの隙間から白いものが見え隠れし、階段を上ればチラリとのぞくスパッツが一部のマニアを狂喜乱舞させる。 極めつけは女性が近くを通り過ぎたときにかすかに香る甘いフレグランス。 これだけ多くの要素が揃った環境でも男子は己の性衝動を抑えているのだ。 しかしそんな男子も24時間常に気を張っているわけにはいかず、必ず一日に数回は女子のセクシャルな姿を思い返してしまう時間がある。 そして頭をよぎるあんな姿やこんな姿に想いを馳せていると前述の通り、ズボンがムクムクっとなってしまうのだ。 もうそうなってしまったら隆起する股間を鎮めるのは至難の業である。

対処法[編集]

一人残った放課後教室で勃っている分には全く問題無いが、授業中や休み時間にやってしまうと少々困る。 休み時間友達と立ち話をしている最中に勃ってしまうと、それを目立たなくさせるために不自然に腰を曲げたり急に椅子に座ったりポケットに手を突っ込むなどしなければならない。 また何故か授業の終わりに気が緩んで勃ってしまうことも多い。 その場合は不自然に寝たふりしながら友達に声をかけられたりしないことを祈るばかりである。 仮にクラスメイトに盛り上がったブツが見つかってしまった場合は不名誉なあだ名をつけられることは避けられないだろう。 暗黒時代の始まりである。

授業中だった場合は、先生に気づかれないようにしなければならない。 決して先生の目に留まらぬように自然に振舞うのだ。 わざと教科書や筆入れを落として先生の注意を別のところに惹きつけるのも効果的だ。 もし気づかれてしまったら後は運を天に任せるしかない。 運悪く昨今のモンスターペアレント問題で気が立っている先生だった場合は、ここぞとばかりにクラス中に響き渡る大声で君の股間の異変について指摘するだろう。 暗黒時代の再来である。

無論勃ったブツは挙手の手ではないので、そこも先生に勘違いさせてはならない。 最悪の場合、チンコが勃ったまま授業中に立たされることになるからだ。

そして公園のベンチに座っているときに勃った場合は、ツナギのホックを外し…「やらないか」である。

関連項目[編集]

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