夕刊フジ

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夕刊フジ(ゆうかんフジ)とは産経新聞社が発行する嫌韓を布教するための夕刊紙である。したがってネトサヨを発狂させネトサヨの妄想癖を肥大化させている。その庶民に対する親しみやすさから、メインである産経新聞の売り上げをはるかに凌ぎ、産経新聞社の貴重な収入源になっている。

なお、新聞社が発行する夕刊紙は本紙以外日本には存在しない(日刊ゲンダイは新聞社でなく出版社が関わっているので雑誌ということになっており新聞協会には加盟していない)。

記者[編集]

「彼らの多くは、かつて産経新聞の記者だったが、意見が合わず上司に疎まれて左遷された人などが中心になっている。産経新聞社の中でも、特に地位が低い人々であり取材費や給料はすずめの涙ほどである。先日、夕刊フジの取材費が中学校の校内新聞に劣ることが判明した。

貧乏な産経新聞社の中でも、特に金のない夕刊フジの記者達に取材活動の手段は無い。従って他紙をよく読む事から夕刊フジの記事作りは始まる。最近はインターネットからもそれなりの情報が手にはいるようになったので、参考にしている。ネットからは、しばしばデマをつかまされて、痛い思いをしているが、タダで情報を仕入れられる貴重な情報源を捨てるわけにはいかない。足りない部分は想像力で補う。だからこそ嫌韓ネタは有効なのだ。韓国の悪口を書けば売れるので根拠があろうとなかろうと嫌韓ネタを積極的に作り上げるのである。 冬のシベリアのような産経新聞社内で、自分達は貧しいながらも嫡男であると胸を張る産経本紙の記者や、貧しいながらも取材先からの接待で肥えた腹をさする日本工業新聞記者、貧しいながらもお気楽に芸能とスポーツだけ追っていればいいサンスポ記者らを横目に見ながら、夕刊フジの記者はこの世における忍耐の重要性を自分に言い聞かせる。すべては嫌韓のために。

怒りと惨めさが佳境に入った所で、記事の作成を始める。社会に対する不満・鬱屈・憤慨・やるせなさ、その他負の感情を昂ぶらせ、その興奮度の高さは聖教新聞しんぶん赤旗の記者と同レベルかそれ以上に達する。興奮のあまり失禁する者も珍しくない。夕刊フジの記者には紙おむつを着用している者が少なからず見られるが、このような精神の昂進に対応するための措置であるか、アル中であるために必要か、どちらかである。」 とネトサヨは妄想している。

記事の内容[編集]

一に嫌韓、二に嫌韓、三四に嫌中、五に嫌韓である。こうなったのも産経ならではの事情がある。産経新聞社はまともに取材することができない。それはこの夕刊フジとて例外ではなく、社が産経新聞の発行に力を入れるため、殆ど取材はできない。そこで、時間帯を夕方にずらすことで、他社の記事やニュース、まとめブログを要約して記事を作っている。特にまとめブログからは大変記事を参考にしており、それが嫌韓につながっているのである。そのためならばソースが大川隆法のイタコ芸であったとしても全くお構いなしである。そもそも幸福実現党・初代党首の饗庭直道(あえば・じきどう)のコラム「いざ! 幸福維新」が連載されており読者の失笑を買ったくらいなのだから。ちなみに、「韓国にはどんどん日本を攻撃して多くの日本人を殺したり、犯罪を起こしてもらいたい。そうすれば嫌韓記事をたくさん書けるからね。」と夕刊フジの記者の守護霊にインタビューした結果このように語っている。また、別の記者の守護霊によると、「夕刊フジの理想はシュテュルマー」[1]だとのこと。 以上がネトサヨの妄想である。

産経新聞との抗争[編集]

夕刊フジの記事は産経新聞と反対の意見のことも多く例えば貸金業者に対する規制を渋る声が政府内から出たときは「政府は何をやっている。そんなに、財界の票が欲しいのか?どれだけ人が殺されたと思ってるんだ!このへたれどもが!」と思い切った報道をして政府を批判し、多くの人から共感を得た。

また、「奴らは左翼の手先だ」とか「朝日新聞のスパイだ。全員処刑すべきだ」との声も多い。しかし、夕刊フジの売り上げは、産経新聞をはるかに超えており、「産経新聞を廃刊にして、夕刊フジ一本に絞るべきでは」という意見がある。また夕刊フジは、マスコミ界のゴッドファザーとも呼ばれるナベツネ会長と親密な関係を築いており、徐々に社内の権力を掌握しつつある。

産経新聞の基本構想としては、夕刊フジ編集部にまず、派兵して軍事的に制圧して反対勢力を強制収容所に追放し、統一教会の宣教師を派遣して思想的に制圧し、最終的に産経新聞の経営陣が乗り込んで経営的に制圧しようという案がある。たかが子会社の制圧のために軍隊や宣教師を動員するのは、産経新聞の趣味だからである。

一方で夕刊フジの編集部では、産経新聞本社の征服案が練られており、経営がいつも傾いている産経新聞を何らかの手段で買収し、産経新聞本社を屈服させた暁には、本紙を朝刊フジに改名してタブロイド紙としてしまおうという案がある。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]

  1. ^ 反ユダヤ主義を掲げたナチス・ドイツ時代の新聞。あまりにもひどい扇動記事ばかりだったので編集長は戦後処刑された