声優

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現実を直視できない場合は、家に帰ってママのおっぱいを吸っているか、その場で精神崩壊して時が来るまで夢を見ていてください。


「私、みたいに顔の可愛い声優はテレビに出れなくて可哀想。」
声優 について、平野綾
「声優になりたい奴はバカである」
声優 について、大塚明夫
「アイドル声優は、声の娼婦であり、風俗嬢である」
声優 について、宮崎駿
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にーこにっこどーが♪
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声優(せいゆう)とは、アニメゲーム等のキャラクターにおける中の人のことである。

概要[編集]

日本の代表的な声優、田村ゆかりを描いたマンガ
アニメやゲームに親しむ子供たちあるいは大きなお友達の皆さんはキャラクターに声という命を吹き込む声優という職業を「夢を与えてくれる素晴らしい仕事」と思っているだろう。だが実際は完全にブルーカラーな職種なのである。職種はブルー、仕事はブラック。それに加え、商売する対象のお客さんはある意味レッドゾーン[1]。声優という仕事のハードさを表すこの三色は、創価学会の三色旗よりも遥かに危険である。

時代の変化[編集]

声だけを求められるのだからそれ以外の要素は関係ないと思いきや、90年代半ばからは意外にそれらも重要視されている。なので90年代半ばからは特に検閲により削除な声優(特に女性)はたとえそれなりに実力があっても出番が少ない。
90年代以前は元アイドル、元子役、元歌手が急にアニメで主役をやることがあった。同時に当時はそれらの元タレントの声優再デビューを押しのけて、切磋琢磨して人気声優の座を勝ち取る人も珍しくはなかった。そもそも声優というのはテレビ放映の開始後、舞台役者などを起用したのが始まりのたった半世紀程度の歴史の浅い職業であり、ワケの判らない声優養成所なるものの誕生はさらに最近のことである。その証拠に「声優業界って所詮アイドル・タレント・俳優の再就職先のための職業だろ。」などという意見を持つ人も未だに多い。そのルーツが未だに残っているのか、現在でも子役・アイドルあがりで声優デビューした新人もちょくちょくいる。
…でも壊滅的に下手糞でもない限り出自なんてどうでもいいだろ!

実情[編集]

他方、一部の売れっ子を除けば大半の声優は声の仕事だけでは到底生活を維持できない低賃金の職業である。その為、アルバイトや声の水商売や声の仕事とは余り関係ないタレント活動(声の仕事とは関係ないメディアでの顔出しの仕事とか)などで副収入を得ている声優が大半である。
そもそも事務所と契約できなければ声優として活動を始める事すらできない。何の実績もない声優の卵がいきなりフリーで活動するなんて無理ってことは皆さんもお分かりであろう。その事務所との契約すら厳しい数の門戸である。まだまだ声優という職業の知名度は低いせいか、外の世界の人々の間では、ラクな商売と誤解されることも少なくない。ある声優志望者が、“声優になるに当たって必要な物”を問うたところ、「携帯電話と名刺だ」と言われたという。
もし、なんのタレント経験や芸能経験や演技経験もないド素人が声優になろうとした場合、「養成所」か「事務所もしくは特定作品のオーディション」を経ないとまず声優になれない。しかしその養成所(専門学校)は「私立」なので当然学費がバカ高く(ちなみに公立の養成所などは当然だが存在しない)、また養成所に入ったからと言ってデビューは保証されない、もしくは首尾よくデビューしたとしても上記のように低賃金でアルバイトで食いつなぎ、最悪、人知れず表舞台から消えているというのが殆ど。
なので、「やっぱりこの世の中金がすべて」なのである[2][3][4]。そのような「養成所にお金を落とさないと声優になれない」実情にホリエモンが風穴を開けようとしたところ、声豚だけでなく、現役声優からも批判ツイートがあった(もっとも、その発言は声優業界の実情の発言というよりも「俺でも声優のオファーが来る、だから養成所ビジネスよりも1万円オーディションで資金を集めた方がいいものが出来る」とツイートしたことに対する反発であるが[5]。)
なんかの作品や事務所のオーディションで声優を目指すって場合は金もそんなにかからないと思いになるだろうが、この手法で声優になるには、それこそ何年かかるか分かったもんじゃないのでオーディションに合格できる間の生活の資金が無いといけないので、同じく金が無いと無理。そもそも特定作品の主演オーディションで声優になった人は、その特定作品が終わり次第お察し下さいになることもよくあるので、これもこれで不透明である。
最近は演技より顔を重視していると言われるが、実情は予算圧縮のために賃金の安い若手を起用しているだけである。また外見だけの「アイドル声優」は評論家(笑)の方々はもちろん、声優ファンからも「一般芸能人が声優をやること」なみに批判の声をあげる人がいるのも事実。
なお近年のアイドル声優の中には自身や事務所、ファンが紹介する際、「人見知り」「人付き合いが苦手」等がアピールされる場合があるが、それはあくまで検閲により削除
近年はいわゆるこういうのとかこれとかこれみたいな連中の標的にされることもあり、そんなのを相手にしなければならないこともある。
声優志望者の増加を受けて、近年では事務所所属の養成所以外の声優養成専門学校の設立や声優養成課程を組み込む専門学校が増加の一途である。なんでかって?それはこの記事をもう1回見返してみればいいと思うよ。だって儲かるビジネスだからね。そこに通う声優志望の生徒さんが多額の金を払ってそこの学校に入学しても、デビューできなくて人生オワタ状態とかになっても知ったこっちゃない。つまりただの金づるってことですね、わかります。

裏稼業と名義の関係[編集]

  • また、一部の分野(主にアダルトゲーム・アダルトアニメ)専門の声優は年収が千万単位   らしい。
  • 活躍している声優も小遣い稼ぎにその分野の仕事を請け負うこともある   らしい。
  • 中には前線から退いたベテラン声優もいる   らしい。
  • その場合は名義を変えて出ている らしい。

これらの例はあくまで噂レベルではあるが、そう言った嫌疑から逃れるためと、細々とした大人の事情によって大概の声優は男女問わず、表(一般)と裏(アダルト)とで名義を使い分けている。その中には仕事毎に名義を使い分けている者も居る。中にはどんだけ名義持ってるんだよと思う声優も居る。が、その一方で表裏共に同じ名義を使う剛の者も存在する。さらには、図らずも? 裏の名前の方で先にブレイクしてしまい、後々辻褄合わせに困ってしまった例もある。しかしこうした裏の名義について公の場で追求するのは一般的にタブーとされている。どれだけ声が似てても本人が認めない限りあくまで別人であり、仮にウィキペディアなどに書こうものなら即座に削除される事だろう。つまりお察し下さい

アドバイス[編集]

声優さんを理解する上で必要なのは『キャラクターと演じている声優は同じではない』ことを理解しなければならない。

そして単なる好奇心で中の人の写真・画像を見ようなどとは思わない方が良いだろう。なぜならお察し下さい

女性声優の場合は特にその傾向が強い。なぜなら声は10代20代でも実年齢がお察し下さいなんてことも珍しくないが禁則事項です。また、熱い演技でアニメ・ゲームファンの需要に応えているのに、外見を笑いものにされた声優さんもいる。

このあたりを分析して、最近の声優業界ではルックスの良い声優さんを採用する傾向がある。でここで注意だが、ルックスが良いということは多数の同志たちにとって色んな意味で高嶺の花に強い憧れを抱くのと同じ感情や恋愛感情やアレな感情を抱きがちだ。が、諸君はたとえそういう感情を抱いたとしても己を強く律するべきだ。その理由の1つとしてはそういった目線で声優を見てしまうと、声優への本来の評価を見誤りがちになる。もう1つとしてはそういった感情に完全に流され、理性を失うと声豚へ墜ちてしまうパターンの1つになってしまうということだ。それにね、ルックスが良いってことは、たとえばこういうのとかはただの幻想ということになるのだよ。何が言いたいかわかるね?

なお、声優ファンは一見すると好きな声優を妄信して湯水のごとく金を注ぎ込んでくれる熱い気持ちで応援してくれる金蔓ありがたい人たちがいる一方で、声優など役者のなり損ない、我々お客様が金を投資してやってるおかげで奴らは食いつないでいけると馬鹿にしている人たち(いわゆるこういう奴ら)もいる。

声優図鑑[編集]

この項目は主な声優さんに関するアンサイ的データベースとする。声優オタクになりたいあるいは声優のことをもっと具体的に知りたい人にはオススメである。逆に声優業界に幻滅されて、「やっぱ3次元はクソだな」と思われる可能性も高いけど。
この項目はここアンサイでは少数派[要出典]の声優ファンのアンサイクロペディアンの皆様(おいらも含めて)が熱意を持って加筆してくださったので正直「中の人なんて興味一切ないから、どうでもいいぞバカヤロー」なんて人にとってはこの項目は退屈・苦痛以外の何者でもないので迷わず読み飛ばすことをオススメする。以下、声優の飼い主所属事務所とそこに所属する声優を紹介する。ちなみに、声優というのは名目上は芸能人であるため、一応所属事務所が存在するが、その実態は禁則事項です

存在が確認された事務所[編集]

かつて存在した事務所[編集]

声優は「絶滅危惧種」に?[編集]

とりあえずこの節は上記の項目と異なりどこぞの百科事典(笑)サイトみたいに堅苦しくて読むのがだるいので、頭の堅い人だけお読みください。といっても、実際にどこぞの百科事典(笑)サイトにこういうのを記述しちまうと、ああなってこうなってそんでもって、Nice boat.

業界の本当の姿[編集]

ほんとうのことを言えば、声優稼業の真の姿はアニメやゲーム等のサブカルチャー作品の出演ではなく、TVCM、バラエティ、企業PRなどのナレーション、そして朗読、洋画吹き替えなどが真骨頂であり、事務所の主たる資金源となっている。それらは声を極めた人たちだからこそ許される聖域と言ってもいい。嘘だと思うなら、声優のボイスサンプルを聞いてみてはどうだろう。殆どの人がナレーション稼業の売り込みを図っているのが分かる。売れっ子有名声優でもこれをやっているのだから。証拠に、世界に冠たる大企業のTVCMにとある教団の現人神が参戦している事からお判り頂けよう。

「アニメなんて所詮飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ。」
中の人 について、リオ・マリーニ曹長

最後に[編集]

ここまで夢や幻想をぶち壊す内容のこの記事を見て下さった方。まあこういう現状はあるけど、皆さんはそういうの気にせず、声優さんのラジオや顔出し番組を楽しめればいいのである。我々声優オタクも基本そういう実情やらは抜きにして、楽しんでいるのであるから。そういうファンという立場であるだけなら、声優の世界ほど楽しく興味深いものはない。某掲示板サイトのスレで見つけた名言をご紹介しよう。「声優はなるものではなく、憧れや好きでいるもんだ。」と。まさしくこのアンサイクロペディアの声優の記事が言いたかった点はこの一言に凝縮されている。

この記事を見ても声優にどうしてもなりたい人へ・・・まあ一度きりの人生だから、頑張ればいいんじゃない?ある程度人生を棒に振る覚悟があればの話だが

熱狂的な信者相手の商売なら芸能人はどの分野でもそうである。しかし声優は芸能界における地位が圧倒的に低いのにお客さんの香ばしさではジャニーズオタクのBBAお姉さん共やAKB48オタクのキモオタ共すら追随を許さないほどである[6]。つまり後ろから暴徒化したファンに刺される覚悟がある奴だけが声優になれ。もっとそういうファンがつくこともなく声優業界からフェイドアウトする場合も結構あるが。

注釈[編集]

  1. ^ いわゆるアレのこと。
  2. ^ 実際に若手声優のほとんどは親が資産家か華やかな一族だったりしている。また、無名に近いデビューしたての若手女性声優でも実家が実業家だったり一流企業の幹部だったりしている。
  3. ^ バブル時代のようにフツーに働いても給料がガンガン上がるような好景気の時期ならいざしらず、普通の若者は親が金持ちとかでもなければ、健全とは言えないお仕事(これとかこれ)やカタギじゃない仕事(こういうのとか)でもしない限りそういう金銭的負担に耐えられるほどの金を貯めれる人はごく少数。
  4. ^ 更には、資産家の御子息御令嬢だと「習い事感覚」で通っている人もいるという、\マッスミ~ン/が聞いたら烈火の如くブチ切れそうな話まである。
  5. ^ 実際一部のアニメ制作業界の人は、よくそういうアフレコ経験すらない有名タレントを起用することが多い
  6. ^ その筆頭格がこういうやつら

関連項目[編集]

  • Adobe Photoshop - 声優(特に女性)の多くが顔をホームページ上に掲載する際にお世話になっているツール(※現在の声優はイメージも大事である)
  • 百合営業 - 最近の女性アイドル声優によく見られる営業方針。
  • 17歳教 - 女性声優のみ入信出来る宗教。