境港市

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境港市(さかみなとし-住民はさかみなとと書いてもさかみなとと読む。さかいみなとと読むのはニセモノ。ウィキペディアンは知ったかぶり)は、鳥取県の西北の最果てにある都市。一説には都市ではなく、魔界とも黄泉の国とも言われている。

地理[編集]

鳥取県と島根県の境目にあり、海に面していることからこの名前がついたと言われている

しかし、隣の米子市松江市の住民からもその存在が伝説視された地域で、鳥取の他地域民からは「あそこは米子だろ?」と考えられている。また、隣接しているはずの安来市からのコメントはまだない状態であり、その存在自体を認識していない可能性がある。

交通手段は魔列車、もしくは北朝鮮からの密航のみとされており、ある程度馴れた武装観光客でないと生還は難しい。そのためか、観光産業はいまいち上手くいっていない。近年では、密航船の便数減少も手伝って孤立化しつつあり、他地域からはしばしば“空想上の都市”として捉えられている。

人口[編集]

正確な統計は取られていない模様だが、人間に限らない人口であれば鳥取県最大人口の都市である。また、妖怪人口に関しては468,212体(2016年・総務省調べ)で国内第1位となっており、2位の遠野市を大きく引き離している。これは、1968年から水木しげるらによって継続的に行われている妖怪誘致運動の影響が大きい。

ベッドタウンとしての機能が強く、夜間人口と昼間人口の差が広いことでも顕著である。他地域への出張者も殊に多く、中国地方各地へと働きに出る住民が多い。特に10月神無月)には出雲市への出張者が多く、街が一気に静かになる。この隙に入港する密航船が多いとの指摘もある。

一方で、市民の市政に対する関心が全国で最も低い都市とされており、単位人口あたりの投票率・税徴収率、および就業率が圧倒的に低いという問題を抱えている。また、病院・学校などの施設の不足も大きく目立っている。特に、医療施設の不足に関しては「病気も何にも無い」と嘆かれている。

隣接自治体との関係[編集]

陸上自衛隊通信所、通称「象の檻」を支配下に置き、通信の傍受に努めている。

米子空港の所有権を米子市と争っている。しかし、滑走路を共有する航空自衛隊美保基地は、紛れもなく境港市のものである。(「美保」は米子市の地区であるが、境港市民だけでなく美保地区民ですら、「美保は境港」という認識を持っているので、なんら問題はない。)

松江市が平成の大合併により、隣接自治体になった。

境港市渡と松江市江島をつなぐ江島大橋は、車内からの眺望を重視した結果、歩行者に優しくない橋となっている。(柵が低い)橋の中央が県境であり、建設工事もそれにあわせて分担された。が、島根側の進行が遅く、鳥取側に多大な迷惑をかけた。夜間はライトアップされるが、余りにも明るすぎた為、今はすべての蛍光灯のうち、半分しかつけていない。(本当)また、境港側だけライトアップされるという怪奇現象が起きたことがあり、一反木綿の仕業だといわれた。

災害に弱い[編集]

雪の重さで傾いた漁船。境港といえば漁船。こいつが無くなったら死ぬ。2011年1月3日撮影

境港市の土地全体が、近くを流れる日野川から流れ出た砂の堆積によって出来た為、どこを掘っても砂である。地盤が砂なので地震が来ると、とにかく揺れる。だいたい米子の震度+1と考えて良い。2000年くらいに発生した鳥取県西部地震では米子の震度5強に対して震度6強の揺れが観測され、港とかがぶっ壊れた。

また、2011年の大雪で雪の重みにより漁船が沈みまくったため、雪にも弱いということがバレてしまった。あと、夏は何気に気温が高い。西側に面する中海は時として霧発生装置になるため、ただでさえアベレージスピードの早い国道431号はデンジャーな目隠しレース場になる。


人はこの境港市の事を嘘だとかいい加減とかいうかもしれない。
でも、見たんだから仕方がない。行ってきたんだから仕方がない。
間違いない、太鼓判。 (Portal:スタブ)