偏向報道駅

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「報道ステーション」の項目を執筆しています。

こんばんは。『偏向報道駅』(へんこうほうどうステーション - 、表記上は偏向報道STATION)は、テレビ朝日をキーステーションにしたANN系列で、月曜日から金曜日の21:54 - 23:10に放映されているバラエティ番組。通称「偏ステ」。

仮にバラエティだったとして、何がいけないんでしょうかね?

前身[編集]

報道ステーションの前身となったのは、久米宏の司会で有名な『ニュースステーション』(以下『Nステ』)であった。この番組は報道ステーションと同様、報道番組のパロディとして誕生したバラエティ番組である。

『Nステ』は、「実際におきた出来事」の画像を活用してゴシップというフィクションを作り上げ、それをいかにも報道番組であるかのように報道するという、まるでウィキペディアに対するアンサイクロペディアのような風刺番組であった。また番組中に本当にスポーツニュースや天気予報を流すことで「報道番組っぽさ」を引き上げるという優れた手法を採り、人気を集めた。主な手法として、実際の(現実の)映像を上手に切り張りし、そこに出鱈目な字幕とナレーションをつけ、コメンテーターに扮した俳優がギャグを言い、司会(この番組ではキャスターと呼ばれる)がオチをつける、というものが主流であった。

しかしこの番組は、あまりによくできすぎていたために本物の報道と信じて真に受けてしまう空気の読めない人から多くの苦情を受けた。こうした苦情の末、ついにあの有名なジョーク「所沢産野菜からダイオキシンが!」を、やはり真に受けてしまった農家や健康食品オタクが大騒ぎを起こしたことが致命傷となった。「あれはギャグなんです、信じないで下さい」との釈明も虚しく番組は打ち切りの憂き目となった。

加藤さんはどう思われますか?

放送開始[編集]

しかし、『Nステ』の人気は高く、同じようなバラエティ番組の継続を望む声は大きかった。これに応え、『偏向報道駅』は2004年4月5日に始まった。

基本的な手法は『Nステ』とほぼ同じであったが、司会(キャスター)には細心の注意が払われた。久米宏の真面目くさった顔が失敗だったことに気づいた番組制作側は、ならば司会を胡散臭い人にすれば信じてしまう人が少なくなるに違いない、と考え、スポーツアナウンサーとして(過去に)活躍していた(そして旬をすぎて注目度が下がっていた)古舘伊知郎を起用、これが大当たりした。

また、番組の内容もギャグ色を強め[1]、これまでの皮肉に満ちて毒の強い内容よりもむしろ、官僚叩きのような「決して反撃されない」標的を中心に据えるようにした。このため『偏ステ』はこれまで、ギャグを信じた人からの苦情は少ない。

念を押しておくが、このような前提で成り立っている番組であるため、痛いニュースと勘違いして売国的な偏向報道だと考える人は注意が必要である。ただこの国のニュースにありがちな主義主張の平均を逆手に取っているだけである。

気になります。

主なギャグ[編集]

大手企業を叩くと「営業妨害」で訴えられ、有名人を叩くと「名誉毀損」になり、個人を叩くと即座にBPOが飛んでくる一方[2]、政治家や公務員はいくら叩いてもけして反撃されないため、『報ステ』のギャグは政府や行政の悪口を延々と言い続ける、という内容が多い。

特に、放送開始当時から自民党への攻撃が激しく、まさに手当たり次第、ところかまわず、揚げ足取りの重箱の隅という徹底した見苦しさを撒き散らして大受けであった。このため脚本家がアンチ自民であることが疑われたが、2007年参議院民主党が大勝するとこんどは民主党への攻撃を開始し、単に与党を叩いているだけとわかってさらに大受けした。

頻繁に繰り返されるギャグとして有名な「最近の若者は」ネタはもうすぐ地獄に落ちる者に受けている。また、ありとあらゆる自然現象を何でも見境無く全て地球温暖化に結びつけるギャグは、その強引な展開から根強い人気があり、このギャグのために古舘が氷河撮影ロケに出かけてしまうという「無駄に金をかけている」っぷりも評価されている。

こうしたギャグを繰り返し、深刻な顔で「地球未来はどうなってしまうのでしょうか」とおきまりの台詞を言った数秒後に、さも何事もなかったかのように野球サッカーの話題を始める落差も見物である。

またスポーツでもサッカーの勝点3を得点3と解釈していた事が判明した、伝説の「勝点3という意味では惜しかったですね」という渾身のギャグを披露したが、受けがイマイチだった。それを逆恨みしてか、それ以降サッカーの話題を毛嫌いしている[3]

近年では保守的な主義主張がもて囃されているので、そのようなギャグを展開することもまれに見られるようになった。ただ芸人全員がそうなっては不自然であるので、保守役の古館と日本のスタンダードリベラル役の加藤の漫才という形式で行われるのが常である。この試みは、エクストリーム・聖火リレー日本戦の前日というまたとない絶好の機会に始められた。

まったく最近の政府の対応には………次はスポーツです。

評価[編集]

『報道ステーション』は現在のところ、比較的成功したバラエティ番組とされている。前身の『Nステ』の打ち切りと比較すれば、こうした細かな配慮だけで番組の質が劇的に向上するというよい見本となっている。

またこの番組は、どんな絵でもどんな話題でも好きなように加工してギャグにできることを証明しており、マスコミが潜在的に「情報操作に陥る危険性」を持っていることを訴える番組ともなっている。このことからも、単なるバラエティをこえて社会に警鐘を鳴らす良質の番組として評価が高い。

『報ステ』はコメンテーターに鳥越俊太郎を迎え入れるなど斬新なキャスティングを行いコメント力強化を狙っているが、メインキャスターの明後日なコメントがより際立つ結果となっていることは皮肉以外の何者でもあるまい。メインキャスターのINT値向上とコメント力の向上には、今後に期待したいところだ。

あ、時間ありません。次は天気予報です。

明日の天気[編集]

因果関係はまだはっきりしないが、明らかに地球温暖化の影響で各地で大雨となるでしょう。

では、また明日!

備考[編集]

  1. ^ 古舘伊知郎が2009年3月6日の放送時にこらえた顔でをしたことがその証拠として有名である。
  2. ^ 2009年3月30日には、手加減を誤った番組スタッフのおかげで、実際にBPOから報道倫理違反の認定を受けることとなった。
  3. ^ 逆に『報道ステーション』は他の所ではゴミ箱行きになってしまっているプロ野球を積極的に放送しているため、焼き豚には好評である。特に2008年9月24日の放送では系列局のBS朝日やテレ朝チャンネルが放送権を持っているサッカーアジアチャンピオンズリーグさえ黙殺していることからもお分かりいただけるだろう。

関連項目[編集]