埼玉県立浦和高等学校

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埼玉県立浦和高等学校
国公私立の別 国立学校
設置者 彩の国さいたま
設立年月日 1895年明治28年)6月18日
共学・別学 男子校
課程 全日制
定時制
学科 全日制 単位制普通科
定時制 学年制普通科
Wikipediaリンク 埼玉県立浦和高等学校

埼玉県立浦和高等学校(さいたまけんりつうらわこうとうがっこう)は、彩の国さいたまさいたま市浦和区にある国立高等学校である。略して浦高(うらこう)とも呼ばれる。(余談だが浦和工業高校も浦工(うらこう)と呼ばれている)開学以来、東京大学を筆頭に多くの難関大学に合格者を出してきたと共に優秀な人材を多く輩出してきた。故にさいたまトップクラスの進学校として国内はおろか隣国の日本にまでその名前を轟かす、高等学校としては希有な存在である。また、男塾のさいたま支部でもあり、身体的エクストリームスポーツのメッカとしても有名である。

目次

[編集] 概要

日清戦争時、男塾の現塾長・江田島平八の父である海軍中将江田島國義が埼玉国(彩の国さいたまの旧称)に視察に行った際、「あまりにもこの国の教育レベルは低すぎる」と憤慨。戦争が終結した1895年に江田島自らが埼玉の教育レベルを上げるために、男塾をモチーフとした私学校を設立した。これが浦和高校のルーツである。その後、埼玉国が日露戦争直前になって買収。国立学校となった。

江田島の作った造語「尚文昌武」(文を尊び武を昌んにするという意。要するに「文武両道」のインスパイヤである)を校訓とした浦和高校は、その校訓に恥じぬ実績を残している。日本の最高学府として有名な東京大学に毎年数十人以上の合格者を出すなど、の面では国内トップクラスの実績を誇る。またの面でも、日本の戦前にあった軍国主義をそのまま取り入れた苛酷なカリキュラムを布いてるため、生徒全員が一定水準以上のレベルをクリアしている。

前述したように授業カリキュラムについては、本家男塾と同様に独自色が非常に強い。軍国主義そのものともいえる過酷なカリキュラムによって命を落とす者は毎年絶えない。近年では高校三年間どころか、人生をズタボロにされかねないというリスクを避け、近隣の埼玉県立大宮高等学校に受験生が逸走してしまうという問題も発生しており、国内最高レベルの高校という座が揺らぎ始めているのも実情である。

[編集] 浦高名物

浦和高校を語る上で避けて通れないのが、いわゆる「浦高名物」である。他の学校ではありえない学校行事が浦高では平然と行われており、前述した軍国主義が最も色濃く出ているのが「浦高名物」とされている。

入学式
浦高のホームページには入学式についてこう書かれている。
希望と期待で胸一杯。皆が一抹の不安も抱きながら、心身ともに鍛え上げていく3年間が始まります。
その一抹の不安が的中してしまう行事がこの入学式とも言えるのかも知れない……。
オリエンテーション
いわゆる御対面式……もとい対面式である。ここで初めて上級生と新入生が一同に会し、浦高生直々に分かりやすく浦高についての説明を行う。ここで浦高の流儀を脳の髄まで叩き込ませるのは言うまでもない。
新入生歓迎マラソン
5月に行われる新入生に対しては初めてとなる浦高名物である。その名のとおり、滑川町にある国営武蔵丘陵森林公園にして約10kmの距離を走るマラソンを行う。だがこの程度で音をあげていたら、この先浦高生として生きていくのは難しい。これからもっと難しい試練が浦高生を待ち受けているのだから。
体育祭
浦高最強のイベントと自称しており、その過酷さも他の浦高名物と比べても格段のものである。騎馬戦、棒倒しなどといった一般的ながら浦高流にアレンジされたものから、全裸マラソントライクタスロンエクストリーム・サイクリングなどのエクストリームスポーツまで、古今東西あらゆるスポーツを1週間ぶっつづけで行う。その様子は12世紀に行われたエクストリーム・源平合戦を彷彿させるものであり、毎年多くのエクストリームスポーツ依存症患者が浦和高校へ押し寄せてくることで有名である。
臨海学校
1年生の7月に行われる浦高名物の中でも挫折する者が絶えない行事である。茨城県東海村の村松海岸を舞台に三泊四日の血生臭い生活を繰り広げる。別名「臨界学校」とも呼ばれ、近所の検閲により削除
東海村からのお知らせ
東海村は「原子力平和利用宣言」の村です。原子力は二酸化炭素を出さないクリーンなエネルギーで、地球温暖化問題の解決につながります。みなさまのご理解とご協力をお願い致します。
スポーツ大会
1学期の期末考査終了後に行われる。体育祭との差は全くといいほどない。どうして体育祭と全く変わらない行事をこの時期に行うのかは不明だが、一説によると、過去にいたショタコンの校長が体育祭だけでは物足りないとの理由で増設されたとされている。
スポーツ大会とほぼ並行して行われ、浦高には珍しい精神的・社会的エクストリームスポーツが行われるのもこの大会である。体育祭と同様に将棋百人一首などのごく普通の競技から、THE IDOLM@STERエクストリーム・アニメエクストリーム・エロゲーなど、現代視聴覚と密接に関わる競技もこの大会で行われる。後述する『全国高等学校クイズ選手権』(高校生クイズ)に出場する生徒の選抜もここで行われ、激戦が毎年繰り広げられる。
全国高等学校クイズ選手権(高校生クイズ)
2007年度『第27回高校生クイズ』に出場した浦高生。アニメに関する知識も問われる。
2007年度『第27回高校生クイズ』に出場した浦高生。アニメに関する知識も問われる。
さいたまのみならず、日本全国に浦和高校の激しさを知らしめる貴重な機会である。毎年、全校生徒の中から厳しい校内試験を経て選ばれた3人だけが出場できるという、全浦高生の憧れの的でもある。出される問題は、糞マジメが売りの百科事典を一通り見ただけでは解けないという難問が揃っており、知力・体力・時の運という3つの要素を兼ね備えた者でないと優勝は難しい。
近年の『高校生クイズ』における浦高の活躍はすさまじく、2007年には『らき☆すた』、『ポケットモンスター』などの知識を駆使し、『ながされて藍蘭島』に関する知識では誰にも負けないと称される人物を擁する茨城県立水戸第一高等学校を圧倒。前人未到の3連覇を達成した
浦高祭
浦高祭のクラス企画の一つである人間モグラ叩き。本家男塾の頭墨印をモチーフとしたものである。
浦高祭のクラス企画の一つである人間モグラ叩き。本家男塾の頭墨印をモチーフとしたものである。
またの名を愕怨祭(がくえんさい)とも呼ぶ、狂喜と狂気が入り混じる浦和高校最大のイベントである。三日三晩繰り広げられる浦高祭は全て生徒の手によって運営される。普段は孤立主義ともモンロー主義とも言われている浦高が近隣住民との交流を図るために行われるイベントである。
他の学校での学園祭では生徒の自己満足で終わってしまうことが多いが、浦高祭ではそのようなことは全くない。浦高生全員が体を張った出し物をする浦高祭では、質・量ともに学園祭では世界最高レベルとも噂される。毎年""をテーマとする浦高祭は、その汗臭さが国内外から大きな評判を呼び、下手なテーマパークでは太刀打ちできない規模となってしまった。浦高祭の時期になると、近隣住民のみならず国内外から多くの人間が浦高につめかけるのはもはや伝統としか言いようがない。なお、2007年の浦高祭では一日90,000人近い客を集めた。世界最大のテーマパークでにまでなってしまった東京ディズニーリゾート合衆国も驚きである。
強歩大会
浦高祭と匹敵する悪夢の様な浦高名物であり、毎年多くの死者出していることでも悪評が高い。
浦高の象徴とされるこの大会は別名「古河マラソン」「狂歩大会」とも呼ばれ、浦和から遠くちばらき領である古河までのおよそ32000hyde(キロメートルに換算すると50km)の距離を半日足らずで駆け抜けねばならない過酷なものである。エクストリーム・秀吉マラソンをモチーフとしており、10kmごとのチェックポイントでトップと5分以上遅れた場合は、強制的にさいたまのチベットこと大滝村(現秩父市)に強制移送させられてしまう。
なお、戦前の強歩大会は現在よりももっと激しいものであったとされる。まず、行き先が現在の古河よりもさらに遠く離れた宇都宮であり、その道中には数多くの刺客や罠が大量に仕掛けられていた。地雷を大会中に踏んでしまい半身不随になってしまった人間がいるわ、トップを走っていた人間が伏兵によってボコボコにされるわと、まるで戦場の様な光景が繰り広げられていた。高度経済成長期に入るとこのようなことはなくなったが、一部OBには「かつての強歩大会を復活しろ」と要望する者もいる。
また、ある戦前の浦高OBは現在の強歩大会についてこう語っている。「最近の浦高生は軟弱だ」と。
修学旅行
またの名を襲学旅行とも呼ぶ、二年生最大のイベントである。行き先は例年京都大阪神戸方面であり、日本古来の伝統や文化を学ぶ貴重な機会となっている。……これだけならまだ普通の修学旅行と言えるが、浦高の修学旅行がそんな生温いものだろうか。いや、そんなはずはない。
実際には襲学旅行の名に恥じぬ過酷なものである。関西地区のありとあらゆる高校を浦高生が襲撃、喧嘩で相手の生徒を一定以上ぶちのめさない限り帰宅が許されないという、はた迷惑な浦高名物として悪名が高い。過去にはSOS団を擁する兵庫県立北高等学校にも喧嘩を売ったことがあり、浦高の修学旅行がとても恐ろしい企画だと言うことがよく分かる。
スポーツ大会
2学期の期末考査終了後にまた行われる。またかよ、と思ってしまうが100年以上の伝統なので仕方がない。冬に行われると言うこともあり、凍るか凍らないかギリギリの水温で行われる寒中水泳など季節感があるエクストリームスポーツが行われる。
弁論大会
全校生徒の前で自論を展開しなければならない、一種の罰ゲームである。罰ゲームとは言うものの、国会議員レベルの弁論スキルが要求され一年に一度の栄冠である弁論王が決定される。なお弁論王は生徒による投票で決定されるが、あまりにもレベルが低かった年では田代まさしがイタズラによって投票数一位になってしまったなど、トラブルが意外と多いのがこの大会の特徴である。
スキー教室
一年生の冬休みであるが、スキーなどという甘っちょろいただのスポーツなどは全くしない。本当は青森市の南側にそびえる雪山・八甲田山を舞台とした雪中行軍教室である。八甲田山中に取り残された浦高生は自分の足だけで麓へと降りなければならない、明治の陸軍雪中行軍を発端とした伝統ある行事である。遭難者が毎年出るかって?「そうなんですよ
スポーツ大会
3学期の期末考査終了後にまたまた行われる。浦高生のスポーツ好きは病気としかいいようがないので仕方がない。柔道剣道相撲を選択して行われるが、2008年のスポーツ大会からは一連の不祥事によって相撲は行わないことになってしまった。柔道、剣道ともに盛り上がりを見せるが、特に剣道が一番盛り上がるとされている。なお、二年生以上の剣道では武器の改造が許可されているため、まるで剣道には見えない……いわば「コムド(剣道の朝鮮語読み)」、もしくは「超剣道」と呼んでも不自然ではない試合が繰り広げられる。
卒業式
おめでとう! 三年間、数々の試練を乗り越えた浦高生はここで卒業することとなる。……卒業式の後に国公立大学の入学試験があるかもしれないが、誰も気にしない。この浦高名物を切り抜けた毎年30人近い卒業生は、日本最高の大学として有名な東京大学への切符を手にしている。ちなみに、浦高生で地元の埼玉大学に行く人間は……あえて言おう。負け組である。

[編集] 浦和高校からのメッセージ

このような地獄の様な三年間を越えた君は、きっといい男になっているはずだ。さいたまの男子中学生、小学生の皆に告ぐ。浦和高校で高校生活をやらないか?

[編集] 関連項目

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「埼玉県立浦和高等学校」の項目を執筆しています。


Abe いいこと思いついた お前 俺がテンプレ貼った この項目「埼玉県立浦和高等学校」に加筆しろ
男は度胸 !  何でもためしてみるのさ きっといい文になるぜ
ほら遠慮しないで 書いてみろよ (Portal:スタブ)