基本書

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基本書(きほんしょ)とは、司法試験受験生がお勉強する際に使う有難い、素晴らしいご本であり、司法試験受験生にとってはに近い存在である。

基本書の歴史[編集]

そもそも、基本書の始まりとは中国科挙(という名の公務員試験)で受験生たちがカンニング下着(びっしりと詩を書き込んだ下着)を着て試験を受けるのを見た試験官がそれならということで、試験の一週間前に試験の解答を丸写しにしたその名も「科挙合格必勝本!」なる本を受験生に配ったというのが始まりであろう。(当然ながら「科挙の解答を教えたから」という理由でこの試験官と受験生たちは死刑になった。)。

基本書制度は日本では司法試験の始まった明治時代にすでに導入されるが、受験生カンニング行為と受け取った政府の積極的介入により廃止された。

しかし、司法試験の勉強ができないことに驚愕した一部の司法試験受験生によって各書店、各地方自治体で争乱が巻き起こり、政府は、司法試験受験生に基本書を使用しての司法試験の勉強を認可せざるを得なくなった。

政府は、刑法基本書勉強罪を盛り込んだ刑法改正案を国会に幾度か提出したが、社会党共産党の圧倒的多数時代であったため、即座に参議院・衆議院で否決され、最高裁判所も「基本書勉強罪」を盛り込んだ改正案の違憲判決を出したため、政府は法案提出をあきらめ、代わって、基本書法を提出、参議院・衆議院で相次いで可決された。現在、基本書法によって司法試験受験生は基本書を使用して勉強しても良いことになっていて、今では書店に行くと、司法試験の勉強用の基本書が所狭しと並んでいる。

基本書の活用方法[編集]

基本書活用方法は学説が、以前は二説に分かれていた。

基本書は六法全書模範六法予備校による論文問題集択一式問題集過去問題集等を並行して活用すればかならず司法試験に合格できるとする「基本書・問題集・六法活用合格形成妥当説」と、反対説として、家で基本書とそのような問題集を勉強しても合格答案が創れず、実際に司法試験会場での試験問題を見てから初めて合格できるとする「司法試験会場合格形成妥当説」の対立があったが、現在では「基本書・問題集・六法活用合格形成妥当説」が通説となっている。

基本書の効力[編集]

基本書法制定時から、基本書の効力の基本書的要件が争われてきた。

基本書法には基本書の効力の規定(第4条)が制定時から設けられていたが、その規定が「基本書の効力が、日本国の司法試験受験生にだけ及ぶ」という人的・地域的要件しか定めなかったためである。

論文型、レジュメ型と称される基本書が相次いで現れ、中には「学説も判例の整理もなされていない」粗悪な基本書もあったためである。

唐津基本書訴訟で佐賀地裁が判決文の中で基本書の効力の基本書的要件に関して、

  1. 学説・判例の整理がされ、なおかつ執筆者の自説がきっちり述べられた基本書であること
  2. 学説・判例の整理がされ、なおかつ執筆者の自説がきっちり述べられたレジュメ型の基本書であること
  3. 学説・判例の整理がされ、なおかつ執筆者の自説がきっちり述べられた論文型の基本書であること

に関しては「その効力が及ぶ」とする例示をしており、この例示が基本書法学者の通説となっている。

効力の及ばない基本書[編集]

司法試験の勉強の際には次のような基本書を君は使うかもしれない。

  1. 公序良俗や国内法に反する基本書
  2. 少年漫画雑誌
  3. チャンプロード
  4. 薔薇族

これらを最高裁判所は、俗に言う名古屋基本書訴訟において、基本書の効力は及ばないとしているし、今年度新たに改正された基本書法では、上記に掲げられた基本書は基本書としての効力が及ばないとしている。

公序良俗に反する基本書[編集]

「逆に法律が理解できるではないか」、これを見て君はそう思うに違いない。だが、しかし、それは違うのだ。

まずは、基本書の記述が公序良俗に反する場合の具体例を挙げよう。

例:「XとYが結婚した。新婚初夜、Xの×××があまりにも小さいのに腹を立てたYは翌日、離婚調停を裁判所に提起した

民法90条の規定によりこの記述自体で発行差止訴訟を起こされる危険性を孕んでいるため、基本書の執筆者はこの記述のような具体例を絶対に選ばないことが義務化されている(基本書法63条)。

何故ならば、政府内閣法制局)見解・米子基本書訴訟の判例が、「内容等が公序良俗違反であった場合は、基本書として使えない」としているためである。

下に発禁になった基本書を記述しておく。

  • ×××で覚える民法
  • あなたと××××監獄法
  • さぁ×××しよう刑法

少年漫画雑誌[編集]

確かに漫画の中には、法律が登場してくる漫画があるのは事実だ。

具体例を二つ挙げてみよう。

具体例
お前はもう死んでいる!
海賊王に、俺はなる!

   勘の良い方が読者におられるとすれば、即座にお分かりであろう。前者は相手への脅迫罪にあたる(相手が死んでいるので、殺人罪も適用される。)、後者は、もしかすると国連海洋法条約で厳しく取り締まられることとなる。

よって、少年漫画雑誌は、基本書として使えないという結論が導き出せる。(亀山基本書訴訟の判例も同旨。)

チャンプロード[編集]

君はいいことに気がついた。確かに図も載っているし、きちんと解説もある。

だが那覇基本書訴訟で那覇地裁が打ち出した新たな判例によれば、チャンプロードにはバイクの図・解説しか載っておらず、原付免許の基本書としては効力を認めるが(ある意味)、法律学(=司法試験)の基本書としての効力が立証できないとしている。

薔薇族[編集]

君はいいところに目がいった。同性愛者からリーガルマインドを養おうとするのは確かに良い選択だ。

しかし、それには判例や解説や学説など載っていない!

それに載っているのは山川純一の漫画なのだ!(岐阜基本書訴訟の判例も同旨)

基本書の販売場所[編集]

これは基本書法第2条で、次のように例示されている。

  1. 大学生協
  2. 書店
  3. 山口組事務所
  4. 靖国神社社務所

著名な基本書裁判[編集]


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