ジョージ・マッケンジー

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ジョージ・マッケンジーGeorge McKenzieしたたかなぐるよ健司城島健司(じょうじま けんじ)、1976年6月8日 - )とは長崎県佐世保出身で、福岡県からアメリカに引っ越し、そして2010年からは神戸あたりで釣りをする悟李羅。副業はベースボールの選手。ポジションは捕手。日本水難救済会アドバイザー。

もの凄い強肩と強打で知られる。まゆ毛が太い。ゴリライモに似ている、…というかそのもの。

2009年まではシアトル周辺で日々釣りを楽しみつつ、適度に屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツで汗を流す悠々自適な生活を送っている。成功したNEETなんて、こんなもんだろう。

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能力[編集]

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アングラーとして[編集]

プロ級である。メジナ釣りが特に好き。地元・佐世保では野球選手として認識されておらず、釣りの上手い青の兄ちゃんと呼ばれている。ライバルは赤の兄ちゃん金ピカ兄ちゃん。(プロの釣り師

野球選手として[編集]

打撃面
プロである。毎年3割30本を打ち、一流選手である。(ただし、イチロー小坂誠ほどの技はなく、初芝清のような神通力も持たないので、普通の超一流レベルである)
それでも、打撃タイトルに手が届きそうなシーズンも何度かあったのに、全てチームメイトの某ハゲ彦。またの名を“置物”にタイトルを奪われる不運に遭っている。
また、ラミレス級の早打ちなので三振も四球も少ない。その割には死球が多く、Mっ気があるのは想像に難くない。
ポール際へのホームランが多いように、強打は必要以上に力一杯の強引なスイングから生まれる。時折、思い出したかのように右方向へ狙いもするが、すぐ忘れて、引っ張りに戻る。
当たれば痛快。不発だと惨め。よく小坂ゾーンに引っかかりチャンスを潰していたのは御愛嬌。日本帰国後、同学年の粗いさんとは“併殺トモダチ”となった。
守備面
捕手としては強肩であるが、高校時代に怠けてたせいで、入団当初は捕手として非常にヘタレであった。リードも悪かったが、とにかくキャッチング技術が伴っていなかった。
それが工藤公康によってボロクソにいじめられるうちに、肝も据わっていい感じになった。送球に長けた上に捕球面でも技術向上させているが、これは本業である釣りの技術(キャッチ&リリース)を上手く野球に活かした典型的な例である。同様にウエストボールでバッターを釣るのも上手い。
しかし日本帰国後、盗塁を暴投で刺せないケースも見られる。ミットの中のボールの位置が常にバラバラだから、持ち替える際にちょうど掴めるケースと掴めないケースが顕著に現れる訳。←キャッチング磨き直せよ!!
これまた、日本帰国後からだろうか。頻繁に球拾いに走る。“お前はボールボーイかっ!!”ってくらい拾いに走る。毎試合とまでは言わないが、後逸しない週などないくらいの高頻度。飛び上がっても捕れぬ大暴投ならまだしも、バウンド投球の際ミットに触れも掠りもしない後逸の場合には、いくら投球が悪いにしても、“捕手なら体で止めろよ!!”である。もしかしたらサインを見やすくするためにつけている(言い訳であってそういう趣味があることは大人だから誰も触れない)マニキュアのためにボールが滑るのかもしれない。ところが実際は暴投扱いで、城島の責任ではないらしい。おかげで2010年ゴールデングラブ賞を受賞。でも低目を要求しといて後逸では、投手が安心できる訳がない。納得いかん。
デッドボールで一塁へ向かうバッターにも、「よけんか、アホ。」と恫喝する。
それでも勝利投手は原則としてヒーローインタビューで彼の功績を讃えなければならない。
総合面
状況判断力で?と思われるプレーを見せる。
2・3塁のケースで8番打者を歩かせ、9番投手との対決を選択せず、8番・捕手と勝負して痛打され、ファンをしらけさせたりした。
また2010年クライマックス2戦目、無死3塁での打席。力いっぱい振り切った結果は、危うく3走・粗いさんを殺しかねない三直である。それも三塁手・小笠原道大の飛びつき好捕、即ベースタッチという危うさ。いくら自由なケースとはいえ走者命中、帰塁で間に合わなけりゃ併殺完成される引っ張りしか出来ないとは。ましてや捕手として攻守に全体を見渡して、適切な状況判断を下す必要性が当たり前と成りつつある近年の野球において、何も考えていないのを曝(さら)け出したような一打である。
良く言えば“開き直った強気のリード”だが、裏を返せば“思考の止まった、やけっぱち玉砕リード”とも見なせる。2011年の札幌で満塁の直後、初球ストライク直球を痛打されたケースでは解説の太田光司から、こきおろされていた。
ただ低目ばかり要求する単純なリードには、江夏からも週間ベースボールのコラム面(2010年クライマックス敗退後)で酷評された事がある。←久保みたいなフォーク投手なら、それでも通用するが、高目にも散らしてゾーン一杯を使い切る能見とのコンビは合わないんじゃないか?って指摘。暗にウナギ犬との差で負けたようなもんだ、って内容だった。


海外移住から帰国まで[編集]

釣りと野球の並存生活に憧れる余り海外に移住すべく、2005年を以て福岡ソフトバンクホークスを退団している。外国人じゃないの?

なお、2006年オフにオーナーのハゲがジョージの穴埋め策として、寺原隼人を手放してまで球界の お荷物から多村仁志を獲得したが、試合に出ないスペランカーなんぞに埋められる穴ではなかった。

しかし憧れの生活だというのに、釣りの充実度に対し、野球ではシアトルのサイボーグと同じチームなのに年々出場試合数を減らされていた。その物足りなさから、本人は全力でプレーできるうちの福岡ソフトバンクホークスへの復帰を匂わせている。

ところが、メジャーでの契約は基本年俸1650万ドル(19億6400万円)で出来高払いを含めると総額で最大1900万ドル(約22億6000万円)。いくらハゲ・オーナーであっても、不良債権と化している某ハゲ彦(7年契約の年俸5億)プロブロガー(一軍登板ないのに年俸1億2000万)をクビにしたところで、到底補填できる額では無い。そんな彼が約束を果たすため、腕に決意の黄色の2本線を入れようと、福岡に帰って王さんと面会するつもりが星野仙一との面会に替えられてしまったという。おかげで全身を黄色にされた挙句、に変えられていた…。

エピソード[編集]

本職にいそしむジョージ。
  • とある評論家がジョージを酷評した。その評論家が当時ジョージが所属していた福岡ダイエーホークスのキャンプを視察に訪れた。
  • さてジョージは、その評論家を見つけるや即ブチ切れ。「俺のことをボロクソに書くな このヤロー!!!」とジャパニーズマフィアも裸足で逃げ出す恫喝を浴びせた。その評論家は恐怖の余りインポテンツとなった。
  • しかし一方でジョージは、その評論家が酷評した新聞記事を家の天井に貼り付けていつまでもニヤニヤしていた。典型的なツンデレの行動である。
  • ちなみに、その評論家とは豊田泰光である。
  • 2003年には34本ものホームランを放つも、その34本全てが右投手から打ったものである(左投手相手からは1本も打てなかった)。案の定、その年発売されたパワプロ10超決定版及び11では「対左投手1」になっている。
  • 2004年の、とある試合で杉内俊哉がベンチを一番硬い部分を殴打し、両手小指の骨折という重傷を負った。その際、当時同僚だったジョージは「利き手はやめろブルガリアブルガリア 」と声をかけた。[1]なお、このとき杉内は最初に利き手である左手を潰し、ジョージに怒られた後で右手を潰した。
  • 日本で野球と呼ばれるスポーツでは、グランドを挟んで向い側のベンチの人々と戦うのが通例であるが、2009年のWBCという大会では間違えて「太平洋を挟んで向かい側のぼやきの得意なおじいさん」や「防具をつけ後ろに立ってる試合進行係」に戦いを挑み、勝敗を著しく左右した。
  • 大会中あんまし叩かれたので寡黙で目立たないようになったらチームが勝ち続けた。新しい種目「空回り」の誕生といえよう。
  • 日本帰国後、関西の黄色い球団に所属した、ある日。
火の玉ストレートの守護神とタクシーに乗り込もうとしたが2台の内、どちらに乗るか、で意見が分かれた。
1台は、ありがちな普通のタクシー。もう一台が阪神タクシーの名物“タイガース・キャブ”。道行く人が指差して笑うほど、奇抜なデザインの個性的なタクシーの出迎えに、ゲラゲラ笑い転げた火の玉。ところがジョージは、
乗るぞっ!!!
ためらい無くタイガース・キャブに乗り込んだ。しかも車内から「当然乗るよな?」と言わんばかりの、ぶっとい眉毛の下から放つ、鋭い眼光で物言わぬまま火の玉を圧倒。
青ざめる火の玉に断れる訳がない。「行きましょう…」力無く、蚊細い声で返答するのが精一杯で、拉致られて行った。対照的にジョージは、鼻唄でも歌い出すんじゃないのか?というくらい御機嫌だったという…。

関連項目[編集]

福岡ダイエーホークス(当時)関連

阪神タイガース関連
その他


ExSport.png この項目「城島健司」は、エキサイト不足のようだね。
さあ、君もこの記事に胸が高まるような文付け足してみよう。レッツトライ! (Portal:スタブ)