坊っちゃん

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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坊っちゃん(ぼっ-)とは親譲りの無鉄砲で子供のころから損をしている人物を紹介する小説のことである。また明治時代のユーモア小説の代表といわれているが、いかんせん明治時代に書かれたものなのでネタが古い。ユーモア不足の人たちにとっては「ああ、面白いなあ」と爽やかな読後感を得るようだが、アンサイクロペディアンなどのユーモア溢れんばかりの人にとっては「なんだこの程度か」と拍子抜けしてしまうのでトロッコ (芥川龍之介)と同様に読むには注意が必要である。

概要[編集]

夏目ソーメンが作者である。「親譲りの無鉄砲…」で始まる文章を知らない者はいないはずである。もしいたらソイツは又吉イエスに切腹されるべきである。題名にもなっている、坊っちゃんこと坊っちゃんが自分の手を切ったり新校舎の二階から飛び降りたりして人生について頭の固い人みたいに語っている。

バカな君には分からないだろう。分かりやすく言ってあげると、坊っちゃんが手を切ったり、学校から飛び降りた時の体験を教師になって話していたら、教頭がケチをつけ、戦うものの負けて教師を辞職するといったところ。

あらすじ[編集]

坊っちゃんは「親譲りの無鉄砲で幼いころから損ばかりしている」とある。その通り、彼はあまりに可哀想な子供時代を過ごしているのである。みたいにパソコンの前でハレハレとかを踊るほど幸福ではなかった。(というかパソコンと言うもの物は無かった。)それはさておき、前述の通り友人の勧めで、指をリストカットしたり、二階から飛び降りてみたりして(自分はいくら頑張っても死ねないので、)人生とは損ばかりと嘆いている。

それから頑張って自殺しようとするも、早期発見などで死ねずに十数年が経った。坊っちゃんはNEETになりたかったようだが気の迷いか、教師へとなる。順調に教師生活をこなしたが、ある年の配属先となった学校に赤シャツと呼ばれる教頭がいた。その教頭は女にはセクハラ、男にはパワハラセクハラとまさに「ハラ尽くし」の教師生活を送っていた。(本編には書かれていないが、女子生徒とアーン♥♥していた)

彼は好かない人間を次々と仕分けていき、坊っちゃんも仕分け対象となり「いつかこいつをぶっ倒す!」と心の中で思っていた。一回目の仕分けでは着任1年目という理由で除外された。そんな学校でも仲のいい教師、「山嵐」ができる。最後は赤シャツを倒すべく、立ち上がった二人だが、赤シャツと乱闘を始め、始め坊っちゃんらが勝っていたものの、赤シャツが暴走モードに入り二人とも辞めさせられた。坊っちゃんは都電の運転手で人を轢きつつ、鉄道員生活を楽しむのであった。

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、アルバス・ダンブルドアセブルス・スネイプに殺害されることや、俺こそが伝説の怪物(I am Legend)だったことや、太陽の翼はアクエリオンそのものの事だったことや、翔北は流川からパスを受けた桜木が最後にシュートを決めて山王に勝利することや、三好と前田はカイジを裏切っていることや、レザード・ヴァレスがオーディンと融合して神となることや、遠野志貴は遠野家に引き取られた養子であり本名は七夜志貴であることや、ボイサーはマクーによって監禁されていたことや、幻王の正体が楊令であることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

赤シャツの撃退方法[編集]

ちなみに坊ちゃんと山嵐はどうやって赤シャツを撃退したというと、それがとてつもなくかわいい。なんと生卵を赤シャツの顔に投げつけるといったものなのである。このことから明治時代の日本人の大らかさが伺えるが、今の日本はどうだろう? そんなことを考えさせられる文学作品であった。

登場人物[編集]

  • 登場人物の名前の付け方が若干すべっている気がするが、明治に書かれたものなのでそこはご愛嬌である。
坊っちゃん(ぼ-)
言うまでもない主人公である。父親は生まれつきのアル中江戸っ子で日本一キレやすい。(浜田幸一が生まれる前までは)少年期から父のアル中のせいで精神病に悩まされている節があり何度も自殺しようとする。そのため友人から「○○なんて出来ないだろ。弱虫」という言葉が出るように仕向ける。仕向けるところは成功するが、肝心の自殺で失敗する。この事が癖となり、「○○なんて、(ry」と言われると、たちまちやってのける。後先考えずだが。
父は日本一キレやすいが、当人は頭がキレやすい。色々な問題を快刀乱麻に解決した。例えば、作中に登場しない消費税問題に関しては「いっそのこと100%にすればよい」といって周囲を混乱させるがなんやかんやで鎮まった。またアンサイクロペディアのこの記事のような、クソ記事に関しては、「それを投稿したユーザーは即座にブロックすべき」と言った持論もある。なお、生卵を赤シャツにぶつける作戦を考えたのは彼である。(ゆで卵をぶつけるのを考えたのは板東英二)赤シャツを轢くことを考えたのも彼。
成人後はNEET志望だったが、徴兵された挙句、父が死に兄から遺産として600円渡され、物理学校へ入学、数学教師となる。たかが、600円で数学教師になったのに驚く人も多いだろうが当時の物価は非常に安かった。しかし赴任1日目に天ぷらそば4杯と団子2本を食って、酔っぱらった挙句、全裸で風呂を遊泳などの行為を生徒に見られ、公然わいせつ罪で警察に言われそうになるが、イナゴ丼を食うことで見逃される。しかし逆上した彼は後日、彼らを粛清処分すべきと訴えたが、誰も気にしない
さらに教頭の赤シャツのイジメに会った挙句、辞職させられる。なお赤シャツに「君は、エヴァンゲリオンを操れるかね。無理だろうね。弱虫だな。」言われ、自棄になりエヴァンゲリオンを操縦したという逸話がある。(エヴァンゲリオンの起動確率は0.000000001%である)また極度のグラマザコンでもある。おかッ、おかッ、お母ーさーん!
物語終了後は都電の運転士となり、数々の鉄道史に残る事故を引き起こした。まっいいか。
また、彼を主人公としたゲームもある。
山嵐(やまあらし)
なぜか、やまあらし。名字は堀田らしいが誰も気にしない。正義感が強いそうだが知るかそんな物。坊っちゃんと同じ数学教師である。坊っちゃんと友愛する。赤シャツに左遷された。
赤シャツに左遷されたことは後世まで残り、遂には赤木博士に「ヤマアラシのジレンマ」とまで言われる。
赤シャツ(あか-)
赤い彗星ではない。決してガンダムを操らない。シャアザグも操らない。しかし暴走モードに突入する。坊っちゃんらが働く学校の教頭でもある。陰湿な性格が際立っている。自分以外の人間を明るすぎるとして皆、左遷する。
結局は坊っちゃんらに生卵、板東英二にゆで卵をぶつけれられ、全員を左遷した所で物語は終わる。しかしその1ヶ月後に女子生徒と、アーン♥♥していたのがバレ、辞職した。しかし辞職して終わるものではない。赤シャツは坊っちゃんが運転する都電を数多く、ハイジャックし、その度に坊っちゃんに恥をかかす。これを「シャツの逆襲」という。ただ13回目のハイジャックを実行しようとした際に、グモッチュイーーンされ、死んだ。
一説によると、彼の一族はもともとイタリアにルーツがあり、19世紀後半のイタリア統一戦争ジュゼッペ・ガリバルディの組織した千人隊赤シャツ隊)に参加して各地を転戦し、その軍功により松山伯に封ぜられたことがきっかけで松山に定住することとなったものとも言われている[1]。また、この説では、彼の赤シャツ好みや女癖の背景について、このイタリア出身というルーツと関連付けて説明する試みがなされている。
野だいこ(の-)
画科教師らしい。シャツの巾着。一応、人間っぽい。だいたい、野だいこってなんなんだ。えっ、野 醍子って名前なの。それってチョンじゃん。
うらなり
決して、HNではない。恋人が赤シャツとチョメチョメする。
狸(あおたぬき)
ドラえもん。優柔不断であるのはオリジナル同様。ポケットから秘密道具を出すも赤シャツに使われる。
一応、校長とのこと。最近の朝会でダラダラ喋る校長に比べれば、雲泥の差だったろう。

影響[編集]

「坊っちゃん」は各地で影響を及ぼしている。

松山[編集]

主人公である坊っちゃん(名前不詳)は出身地は語られていない。しかし、松山市が突然「坊っちゃんの出身地は松山だッ」と無理やり作った理由とともに言い始めた(実は江戸っ子であるにも関わらず)。さらに、彼らは出来上がっていく市の公共物にやたら「坊っちゃん」をつけ始める。

  1. 坊っちゃんスタジアム - 四国にある為、影が薄い野球リーグの試合にしか使われない。
1930年代の坊っちゃん列車。グモッチュイーーンの原因ともなった。
  1. 坊っちゃん列車 - 1930年代に作られたのは乗り心地が悪く廃止。2000年代に作られたのは便数が少ないため、誰にも気づかれない。今ではグモッチュイーーンの競技者のみが知っている。
  2. 坊っちゃんエクスプレス - 坊っちゃん列車の問題を解決するために作られたものの、古い高速バスである為に乗り心地が悪過ぎてトイレを我慢できずにXXXXXする人が出た。その影響でシートから悪臭がするようにもなったため即座にスクラップにされる。
  3. 坊っちゃん総理 - 鳩ポッポ難読家のような切腹すべき、総理大臣
  4. 坊っちゃん学校 - 成金金持ちしか行けない学校。大体は校舎が新築でその2階から飛び降りて腰を抜かす生徒が毎年1人はいる。
  5. 坊っちゃんペディア - 成金金(ryの為のウィキペディア。出鱈目ばかり書いてるがアンサイクロペディアと違い、かなり常識はずれな事が描かれてある。利用者は「日本の通貨は、一〇〇〇〇円のみ」と思っている。
  6. 坊っちゃん劇場 - 子供だけでミュージカルをやる所
  7. 坊っちゃん共和国 - 子供だけの国。君主は不明。

中国[編集]

中国での坊っちゃん。あの人に似ているような・・・

一方、パクリは悪くないと思いこむ中華人民共和国人は坊っちゃんではなく坊ちゃん(ぼっ-)を書く小説家が急増。どの本も売れているが、欠点としてはどれも本家坊っちゃんのストーリーを中国語に訳しただけの事である。なかには劇画調の挿絵が入っていたりもする。

北朝鮮[編集]

坊っちゃんが、偉大なる将軍様で、赤シャツは、鬼畜米英。この国の話では、坊っちゃんが最初から自殺する所を革命する所にすり替えられた。物語の最後も、坊っちゃんが、人民の為の共和国を作るという、ハッピーエンドとなった。

脚注[編集]

  1. ^ その実、彼の部下に対するパワハラや女癖の悪さに激怒したガリバルディにより追放されたのが真相とも言う。

関連項目[編集]